菜園横のプレハブの土台の一部が腐食

菜園横のプレハブ

菜園横のプレハブの様子を見に行ってきました。(右写真)
〈自宅から3㎞ほどの距離〉

今まで何回か本ブログ記事で紹介してきましたが、ここには、自宅で使わなくなったものを溜め込んであります。

子どもたちが家にいた頃に使っていたもの、妻の衣類、私の本等です。

設置したのは、二十数年前です。

当時はまだ子どもたちも家にいて、自宅が手狭な状態でした。

できるだけお金をかけないで物の置き場所を確保できないものかと、思案しました。
〈断捨離ができればよいのですが、 … なかなか … 。〉

家族と相談したり、知人に聞いたりもしました。

値段もそこそこで固定資産税もかからないということで、

また、ちょうど菜園横に地面が空いていましたので、

中古のプレハブを設置しました。

それからは、「自宅でいらなくなったものはとにかくプレハブに」という具合に、

そして、「次から次へ」という感じで … … 、

今日に至りました。

で、中に ” 入っている物 ” については、

〈退職してからは時間がありますので〉
それなりに処分したり、整頓したりすることもできるのですが、

… … 今度は ” 入れ物 ” の方が … 。

そう、プレハブのことです。

〈右上写真の中で、右下の部分が茶色くなっていますが〉
プレハブの土台部分の一部が錆びて腐食してきているのです。

… 問題は尽きませんな …

買うのはいいけどいつまで読めるかな?

今日古本屋さんで買った3冊の本です

昼食後、気分転換を兼ねて15㎞ほど離れている古本屋さんに行きました。

5年ほど行ってなかったでしょうか、久しぶりでした。
〈いつも行っている古本屋さんは5㎞ほどの距離にあります〉

でも、店内に入ると、主の様子といい、本の並べ方といい、以前とほとんど変わらない雰囲気でした。

平日の昼ということもあり、お客は私一人でした。
〈無所属の時間を過ごしている者の特権ですね〉

5年間も行っていなかったということになると、これも、あれもという具合に、欲しい本がたくさん出てくるものです。

で、これはと思う本を順に手に取って見ていきました。

いつまでたっても帳場に現れなかったせいか、主が本の整頓にかこつけて、私の様子を窺っていたような幕もありました。
〈もっと紳士然としないと〉

結局
・【ゴードン・スミスのニッポン仰天日記】荒俣宏 翻訳・解説:小学館
・【秘花】瀬戸内寂聴著:新潮社
・【西行花伝】辻邦生著:新潮社
の3冊(右上写真)を買いました。
〈いずれも単行本 … 文庫本は字が小さくて読みづらい〉

定価で買うと9,000円を超えるところですが、1,960円で買いました。
〈金欠病の私が言うのもなんですが、安い!〉

箱入り、帯付き、そして、3冊ともほとんど汚れはありません。

あとは、いつまで … 読む気力と体力が続くか … です。

瓦礫の分別をしながら大いに反省しています

瓦礫の半分ほどを分別しました

戻された瓦礫の分別をし始めて3日目 … 。

分別作業に要した時間は、のべ7時間 … 。

4tトラック1台分あった瓦礫のほぼ半分を、〈自然の〉石・コンクリート・瓦,レンガ,アスファルト・その他に分別しました。(右上写真)

※ 戻された瓦礫の詳細につきましては、11月17日付ブログ記事『野外焼却の灰が混じっていたばかりに』をご覧ください。

この調子でいけば、あと7~8時間で分別が終わりそうです。
〈合計でまる2日ほどかかることになります〉

 

分別しながら大いに反省しています。

… まる2日ほどかかる分別作業を全くしないで、しかも親戚の家屋解体に乗じて、少しでも安い費用で処分してもらおうとしたことを …

親戚に、私のところの石やコンクリートの処分も含めての解体費用について尋ねてみると、

当初の見積もり額に1万円が上乗せされただけだというのです。

単純に考えると、
4tトラック3台分の〈自然の〉石と1台分のコンクリートのかけらを1万円で処分してもらったということになります。

その1万円も親戚が払ってくれるとのこと。

そして、いま分別しているものも、解体業者さんに持って行けば無料で受け取ってくれるとのこと。

何から何まで至れり尽くせりです。

その一方で、自分の浅ましさを痛感している次第です。

きちんと分別をして持って行き、お詫びもしてきます。

石・コンクリート・瓦などに分別する

自然の石・コンクリート・瓦,,レンガなどに分別しました

木立の手入れをはじめてから6年半 … 。

その間、木立の中からたくさんの石やコンクリート、瓦などのかけらが出てきました。
〈現在はありませんが、以前は家が建っていました〉

 

それらはやり場がなく、出るたびに木立前に積み上げてきました。

で、親戚が家屋の解体をしている最中で、ついでに私のところの石やコンクリートなどもいっしょに持って行ってもらうことにしました。

今朝、解体屋さんが、木立前に積み上げてある石やコンクリートなどを見に来ました。

「自然の石とコンクリートとレンガ、瓦、アスファルトなどに分別してくれんかな。 … … そうすれば運ぶ作業が捗るわ。 … そのぶんお金もかからんしな。」

と言って、すぐに帰って行きました。〈忙しそうでした〉

大きめの〈自然の〉石とコンクリートの塊は、もともと別々にして置いてありました。

問題は、小石やコンクリート、瓦などのかけらです。

ごちゃまぜにして山積みにしてありました。

とにかく
少しでもお金がかからないよう、分別に取りかかりました。

〈自然の〉石・コンクリート・瓦,レンガ,アスファルトなどの3つグループに分けました。(右上写真)

瓦,レンガ,アスファルトなどが、処分に最もお金がかかるそうです。

前もってわかっていれば、ごちゃまぜにしなかったのに … 。
〈また一つ勉強しました〉

畑をつくり終えて大儲けしました

約14㎡の三角畑が完成しました
地面を切り崩した跡

三角畑〈約14㎡〉が完成しました。(右上写真)

正午近くに畑への土の運び入れを終えたときでした。

近所の人が道路脇に車を止めて、

「土を運んで何しとるんや?」

と、運転席から話しかけてきました。

※ 畑は道路のすぐ近くにあります。(右上写真)
先日は、バイクのおばあちゃんでした。
今日は、軽トラのおじいちゃんです。

ニンニク畑をつくっている旨返事をすると、

「おお、そりゃええわ。 … あんたんとこ〈あなたのところは〉、灰も竹チップもようあるし、いっぱい〈畑に〉入れたらいいわ。 … 土も、すぐそこにあるし … … 、〈土を削った跡(右下写真)を見ながら〉2t車1台分とちょっとぐらい〈の量の土を削って畑に〉入れたことになるな。 … タダでいいわ。」 

と言いながら去って行きました。

… 2t車1台分とちょっとぐらい〈の土の量〉 …

土の比重はだいたい ” 2 ” と聞いていますので、体積でいうと、1,5㎥ぐらいの量になるでしょうか。

それだけの量の土を買うと、5,000円はかかるでしょうね。

まる1日〈昨日の午後と今日の午前〉の作業で5,000円 … 。

適当に休んで、秋の景色を楽しみながら … 、
誰にも気兼ねすることなく … 、
体を動かし、事故もなく … 、
畑を完成させた成就感と心地よい疲れ … 、

大儲けです。