何とか無事に終わった『仕事』の翌日でした

昨日の雨でいっぺんに伸びた真竹のタケノコ
ナメコの原木〈山桜〉の萌芽を取り除きました
親戚からもらった噴霧器

昨日1年2か月ぶりに『仕事』をしました。

頼まれた一日だけの座りっぱなしの『仕事』で、力仕事にはほど遠い内容のものでしたが、 … … 疲れました。

仕事をわざわざ『 』で括ったのは、報酬を伴うものだったからです。

定年退職後初の収入といってもいいでしょう。

… お金を稼ぐたいへんさを改めて思いました。
久しぶりに人中で気を使いながら長時間いたせいか、興奮して十分に眠れず、そのせいか、今朝起きたときは体も心も宙に浮いているような感じでした …

竹やぶに入ると、昨日の雨でいっぺんに伸びた真竹のタケノコがいたるところに見られました。(右上写真)

気になっていたナメコの原木〈山桜〉の萌芽を取り除きました。(右中写真)

※ はっきりわからないのですが、萌芽を取り除いた方がナメコにたくさんの養分がいくんでしょうね。

親戚からもらった噴霧器も動かしてみました。(右下写真)

エンジンは一発でかかりました。

ただタンクに除草剤が3ℓほど残っていましたので、道路脇の雑草に散布しました。

その後タンク内を掃除しました。

… 『仕事』の翌日 … 何とか無事に終わりました。

常時使うものは少々高くても近くの専門店で

草を刈り終えました
除草後の物置小屋周辺
除草後の木立の中

自宅から400mほど離れたところに、一辺が8mほどの所有地があります。

かつては畑として使っていたのですが、今は放置状態です。

といっても、すぐ横が人家ですので、定期的に除草しています。

今日そこの草刈りをしてきました。(右上写真)

草を刈っているときに付近の人が、
「えらい静かなエンジン音やな。新品の機械やな。どこで買うたん?」
と聞かれましたので、
「〇〇農機さんや。」
と答えると、
その人曰く、
「正解や。しょっちゅう使うて修理によう出すもんは専門店の方が便利やし、結局安つくわ。」
ということでした。

… 同感 …

使用頻度の高いもの、修理等に出す回数の多いものは、多少高くても近くの専門店で買った方が何かと便利です。

現在使っている草刈機は、一台はこの4月に親戚からもらった背中に担ぐタイプのもの、もう一台は、新品の肩で担ぐタイプのものです。

そして、2台とも、出所は〇〇農機さんです。

それで、親戚からもらった草刈機の油漏れもすぐに修理していただくことができました。
〈販売店によって扱うメーカーが決っているようです〉

おげさまで、昨日の午後と今日の午前、好調な草刈機でとても作業が捗りました。(右中・右下写真)

隣町の山林に行って戻ってきただけでした

公図
400mほど先に所有する山林があります
ここから先は 山田の脇に害獣対策の電流線が張られています
行き止まりです 害獣を捕える罠です 左手50mほどのところに所有する山林があります

今年度の固定資産税課税明細書が届きました。

それを見て、税金を払っているにもかかわらず、一度も足を踏み入れていない土地があることを思い出しました。

現在無所属の時間を過ごしているところ〈作業小屋や木立のあるところ〉は、5年前にある事情で所有することになった土地です。〈地目はほとんど山林〉

そのときに隣町にある山林もいっしょに所有することになりました。

公図(右上写真)を見てもわかりませんので、〈5年前〉隣町の山林に詳しい方と現地の近くまで行き、「あの辺りがあなたの山ですよ。」と教えていただきました。

今日久しぶりにその山林に〈山林の近くまで、と言った方が正確かも〉行ってきました。

道路脇に車を置いて、砂利道を400mほど歩きました。(右中上写真)

イノシシが田を荒らすらしく、田んぼの脇には電流が流れている電線がずっと張られていました。

電線に気をつけながら歩いていると行き止まりになり、そこにはイノシシを捕える罠が仕掛けられていました。(右下写真)

私が所有する〈猫の額ほどの〉山林は、まだ左手に50mほど進まなければならないのですが

… マムシがいる草むらや木立の中は … … 。

雪のない冬の日に出直すことにしました。

…事故があったら刑務所にでも…他人事ではない

YAHOOニュース〈5.7 14:00〉
今のところ竹林の拡大をかろうじて防いでいます
少しは整備された木立

… 「命の危険感じる」近隣住民襲う竹林 相続の80代、資金が底…管理に限界 放棄は法で認められず …
5月7日、午後2時のYAHOOニュースの見出しです。(右上写真)

続きを読むと、
… 〈所有地を〉引き取ってもらえないかと不動産業者や西区役所に頼んだが「使い道がない」と断られたという。 … … 足が悪く、とても自分で〈竹の〉処理はできない。年金生活で業者を雇う余裕もない。「もう諦めました。事故があったら刑務所にでも入れてください。」 女性は目に涙を浮かべていた。 …

ふとこの記事の女性と自分の将来の姿が重なって見えました。

私は、定年後勤めもせず、無収入の身で日々山林〈約0,5ha〉の手入れ等に取り組んでいます。

それでも竹林の拡大をかろうじて防いでいるのが現状です。(右中写真)

竹をまだまだ間引きしたいのですが、そこまで余裕が … 。

竹やぶ以外は、少しは整備されたかなと思っています。(右下写真)

私は、今のところはそれなりに体が動きます。

でも、記事の女性のように足が悪くなったら、十分に手入れはできなくなると思われます。

そして、業者を雇う余裕もないかも … 。

… 他人事ではありません …

収入がなければ支出を抑えるしかない

まだ残っていた廃材等
子どもが使っていた参考書
【ナリワイをつくる】伊藤洋志著 東京書籍

自宅の修理及び改修による廃材等がまだ残っていました。(右上写真)

子どもが学生のころ使っていた参考書も出てきましたのでいっしょに処分することにしました。(右中写真)

はじめに、ホームセンター前の紙類収集所に段ボールと参考書を降ろしました。

その後処分場に向かいました。

ゴールデンウイークで家の片付けをしている人が多いのか、いつもより混んでいました。

私が処分場から出たとき、10台くらいの車が数珠つなぎになって処分場に入る順番待ちをしていました。

自宅修理に伴う廃材等処理は、今日が最後となりました。

今までに14回行きました。

出した廃棄物の重量は、全部合わせると2,160㎏です。

… これらの廃棄物処理を業者の方に任せるといくらになるのでしょうか?
逆にいうと、私はいくらぶんの仕事をしたことになるのでしょうか? …

私は収入はありませんが、時間はあります。

それで、あらゆる面でできる限り  支出を抑える ” ようにしています。

このような考え、みなさんもお持ちと思われますが、【ナリワイをつくる:伊藤洋志著 東京書籍】(右下写真)の第2章にわかりやすく書かれています。

ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方