1本の栗の木の処分にけっこうなお金が

栗の木の切株

先日、木立横の公有地に生えている栗の木について話をしました。

そう、 枝がケーブル線に引っ掛かったり、道路にはみ出たりしている栗の木のことです。

※ 詳細については、8.4付ブログ記事『手間やお金がかかることを改めて思う』をご覧ください。

 

で、その栗の木ですが、役所から依頼された業者によって処分されました。

3人の作業員が、2t車と軽四に分乗して来ていました。

〈伐採作業時の様子は見ていなく、切り終わった幹や枝を2t車に積んで帰ろうとしていたときの様子をたまたま見ただけ。〉
作業員の一人と言葉を交わしたが、あいさつ程度。〉

【思ったこと】

◇とくに大きな木でもないのに3人もの作業員が。
・木の高さ … 約5m〈枝ぶりはよい〉 8.4付記事に掲載の写真参照
・木の太さ … 根元から3本〈直径約18㎝のものが1本,直径約14㎝のものが2本〉の幹が出ている。(右上写真)

◇それも2台の車で。

 

ケーブル線を切ったり、道路に倒れたりしないように大事をとったのだと思われますが … 。

素人の私が口を挟むことではないのかもしれません。

ただ、

人件費、道具や車の償却費及び燃料代、幹や枝の処分料 … 等、

大きくもない栗の木1本を伐採して処分するのに、けっこうなお金がかかることがわかりました。

環境の美化や維持がそう簡単ではないことを、改めて知った次第です。

手間やお金がかかることを改めて思う

栗の枝がケーブル線に引っかかり、また、1mほど道路にはみ出ています。

公の地面が木立に隣接しています。

そこは、道路に面していて、高さ3,5mほどの斜面になっています。

その道路には狭いながらも歩道があります。(右写真)

で、歩道の白線が見えるように定期的に草を刈っています。
〈今日刈りました〉
(右写真)

刈り終わった後、そこに生えている栗の木の枝がケーブル線に引っかかり、また、道路に1mほどはみ出ていることに気づきました。
〈梅雨が長かったので、いっぺんに繁ったのでしょうね〉
右上写真の真ん中に繁っているのが栗の木です〉

役所に栗の木の枝のことを伝えると、近いうちに確認するとのこと。

しばらくすると、町会長さんがやって来ました。

「〇〇さん宅に隣家のトガの木が倒れかかっていて、相談を受けたんや。 … そやけど、その隣家が空き家で、そこの所有者と連絡がとれんで困っとるんや。 … 誰か連絡先知っとりそうな人おらんかのお … 。」

とのこと。

知っていそうな人が一人頭に浮かびましたので、即ケータイをかけました。

が、残念ながらつながりませんでした。
今晩再度ケータイをかけてみます〉

 

栗の木といい、トガの木といい、放置しておくわけにはいきませんね。

以前にも一度本ブログ記事でお伝えしましたが、

環境の美化や維持には手間やお金がかかることを改めて思いました。

どうか水風呂に入ることをお許しを

久しぶりに鮮やかな夕日を見ました…8月1日  木立前で

木立の草刈りをして汗だくに。

自宅に戻り、水風呂〈昨晩の残り湯:水温は30℃くらいかな〉に浸かりました。

! ! !

5分ほど浸かった後、シャワーで体を洗い流し、浴室から出ました。

そして、プレハブに来て、このブログ記事を書いています。

この3日間、ずっとこのパターンで過ごしています。

… 外でめいっぱい作業をし、自宅に戻って水風呂に浸かり、また、プレハブに来て一日を振り返りながらブログ記事を書く …

というパターンです。

作業後に水風呂に浸かることをと思うと、少々暑くてもがんばって作業ができるのです。

… 水風呂の気持ちよさは流した汗の量に比例する …

とも言えます。

ただ捨てるだけの残り湯、 … 有効に使いたいものです。

体を洗い流すシャワーの水と自宅への往復〈約1㎞〉のガソリン代がかさみますが、

それは、 ” 夏限定 ” ということでお許しを。
〈ひと夏でせいぜいが30日程度かな〉

むしろ

世間のみなさんが暑いさ中にけんめいに働いていらっしゃるのに、

… 自分だけ水風呂に浸かっていい気持ちになっていいんかな …

ということの方が気になっています。

改めて

… どうか水風呂に入ることをお許しを …

 

梅雨明けはまだかなと思っているうちに、いつの間にか8月になりました。

久しぶりに鮮やかな夕日を見た次第です。(右上写真)

好きなことをして過ごしていきたい

夕方雨が上がり、太陽が顔をのぞかせました。

溜った郵便物を開いていて、あわてました。

それは、ひと月ほど前に役所の税務課から来ていたものでした。

住民税の納入通知書でした。

4期に分けて納める旨の内容まではよかったのですが、第1期の納期限が6月30日になっているのです。

今日は7月8日。

… 期限からすでに1週間が過ぎています。

すぐに役所の税務課に電話をしました。

とくにおとがめもなく、金融機関で納めてくださいとのことでした。

金融機関に走りました。

第1期分だけでなく、4期分を一括して納めました。
〈第2期以降もすっぽかしそうでしたので〉

ついでに、預金口座振替納付の手続きもしました。

で、立ち去ろうとしたとき、行員さんから、

「来年からいよいよ国民年金ですね。よろしくお願いいたします。」

と言われました。

帰りの車を運転しながら、最近、2人の同級生から立て続けに聞いたことを思い出しました。 

2人ともよく似た内容のことを言っていました。

「あと1年すると、国民年金ももらえるようになって年金が満額になるわ。 … 合わせてもたいした金額にならないけど、 … できれば好きなことして過ごしていきたいわ。」

と。

 

夕方雨が上がり、太陽が顔をのぞかせたときでした。(右上写真)

なぜかしら同級生たちの言っていたことが思い出されました。

… 好きなことをして過ごしていきたい …

お金はかかるけど止める気は全くない

1万円の修理費がかかった噴霧器

噴霧器で殺菌剤を撒こうと思いきや、

… 何と燃料が漏れているではありませんか。

近くの農機具店に持って行き、置いてきました。

5時間後に連絡がありました。

修理が終わり、 ” 修理費10,692円 ” とのこと。(右上写真)

農機具店に行って説明を聞くと、燃料を送るパイプや部品がほとんど劣化していたので、それらすべてを交換したとのこと。
〈明細書を見ると、部品代よりむしろ修理代の方が高い。多分3~4時間ぶんの人件費なんでしょうね。 ” しようがないかな ” 〉

とにかく殺菌剤は晴れの日が続くうちに撒かないと効果がありませんので〈予報では明後日が雨〉噴霧器を持ってすぐに戻り、作業に取りかかりました。

イチゴ、カキ、イチジク、サクランボ、カボチャ、トウガンのそれぞれの葉に撒き、何とか夕方までに終わりました。

今日、修理に出した噴霧器ですが、2年前のちょうど今ごろ親戚からもらったものです。

※ もらうに至った経緯については、2018.6.19付ブログ記事『これからは噴霧器で薬剤が撒けます』をご覧ください。

 

農機具店の店員さんの話によると、よく似た機種〈20ℓ用〉の新品を買うと5万円前後するとのこと。

修理にしても、新品にしても、お金がかかります。

といって、野菜をつくったり果樹を育てたりするのを止める気は全くなく、困ったものです。