菜園にある物置の雨漏り対策を講じる

天井にブリキ製の雨樋を吊るし、それにホースを取り付け、漏れた水を直接外に出す。 … 天井の黒っぽい亀裂から雨漏りするんですわ

以前、菜園にある物置の雨漏りのことをお伝えしました。

雨漏りをする箇所に容器を置き、容器が満杯になる前に水を処分していました。

※ 水を受ける容器については、12.9付ブログ記事『菜園にある物置の雨漏りが …』に掲載の写真をご覧ください。

 

が、年々雨漏りが酷くなり、今ではしょっちゅう水を処分しているという有様です。

とくに屋根に雪が溜まり、それが一挙に解け出すと半端でない量の水が漏れ、45㎝×75㎝×18㎝の大きな容器もあっという間に溢れ出んばかりになります。

※ プレハブの物置なので屋根に傾斜がなく、降った雪が落ちずにそのまま積もってしまうんですわ。

 

予報によると、元日より雪が降り出すとのこと。

急遽雨漏りの対策を講じました。

手元に30㎝×180㎝の大きさのブリキ板があったので、V字形に折って雨樋とすることに。

それを天井の雨漏りをする箇所の真下に、少しの傾斜をつけて吊るしました。

そして、雨樋の低い方の端っこにシンク用の排水ホースを取り付け、水が直接物置の外に流れ出るようにしました。(右上写真)

 

これで、雨漏りの水を処分をする作業がかなり軽減されると思っているのですが … 。

当ブログ記事にて経過をお知らせしていきますわ。

文庫本棚とガラス戸付きの棚を活用

CD棚とレコード棚に変身〈プレハブ内にて〉

寒い。

本格的な冬ですな。

外出する気まったく無し。

昨日に続き、木工作をすることに。

 

先日来の菜園にある物置の片付けで、処分するにはもったいない文庫本棚2つとガラス戸付きの棚が出てきました。

文庫本棚の大きさは90㎝×60㎝×17㎝で、2つとも規格は同じです。

ガラス戸付きの棚の大きさは、45㎝×83㎝×30㎝です。

いろいろと思案した挙句、文庫本棚はCD・BDを収めるのに、ガラス戸付きの棚はレコードを収めるのに使うことにしました。

 

文庫本棚ですが、奥行きが17㎝と薄いので、そのまま立てると簡単に倒れてしまいます。

で、2つの棚を横に並べて金具でつなぎ、40㎝×120㎝のコンパネ〈厚さ12㎜〉の中ほどに乗せて金具でしっかりと固定しました。

掃除をするときなどに移動させやすいように、コンパネ下部の四隅にキャスターを取り付けました。

もちろんキャスター止めの皿を施しました。

 

ガラス戸付きの棚は、ガラス戸を外し、縦にして使うことに。

これまた移動させやすいように下部にキャスターを取り付けました。

キャスター止めの皿を施したのは言うまでもありません。

※ 昨年元日の大地震で、ガラス戸の危なさ、キャスター止めの皿の重要性を痛感しましたので。

 

改良した3つの棚をプレハブ北側の窓際に並べてみると … 。(右上写真)

… good!

廃材を利用してものづくり

廃材を利用した棚

先日来菜園にある物置の整理をしているのですが、けっこうな量の廃材が出てきました。

小さな合板の類のものは、燃えるゴミとして処分場に持って行きました。
〈合板には化学接着剤が混じっているので自前では燃やせないのです〉

杉や松など、合板以外の小さなものは、薪ストーブの燃料に使っています。

大きなものについては、再利用するために残しました。

 

今日は、その再利用のために残してあった廃材〈12㎜厚のコンパネと2,5㎜厚のベニヤ〉を使って棚を2つつくりました。

90㎝×35㎝×23㎝の大きさのもの(右上写真)と90㎝×30㎝×23㎝の大きさのものです。

コンパネやベニヤを必要なサイズに切り、それらをサンダーで磨いた後、電動ドリルを使って組み立てていきました。

※ 【サンダー】
布やすりを装着した電動工具で、木材や金属板などを磨きます。
(右上写真の電動ドリルの左側にある深緑色の工具です)

 

廃材を使ってものをつくることの利点は、当たり前のことですが、まずお金がほとんどかからないことにあります。

広い目で見ると、限りある資源を有効に使うことにもつながります。

 

もう一つ。

自分の望む大きさのものが市販品にないときですな。

自作ですとピッタリのものにできるんですわ。

今日つくった2つの棚をプレハブに入れて並べたんだけど、バッチリ!

満足〈自己?〉しています。

作業小屋を整頓する

作業机〈75㎝×166㎝×70㎝〉が空きました。これでものづくりができますわ。

やはり晴れると気持ちがいいですなあ。

9時半過ぎから作業小屋の整頓に取りかかりました。

まずは薪ストーブの周りにあるものを除けることから。

※ 何やかんや言って12月。
晴れても寒いですわ。
作業小屋にも薪ストーブを設置してあるけど、周りのものを除けないと点火できませんわな。
で、薪ストーブの周りから掃除を始めたというわけ。

 

掃除後薪ストーブを点けました。

バッチリ。

これで温かいところで整頓ができます。

 

作業小屋〈2,5m×4m〉で最もスペースを占領しているのは、2台の草刈機。

もう来年の4月まで使いませんので、物置に移動させ、奥の方に仕舞い込みました。

※ 草刈りシーズン中は頻繁に使うので、出し入れがスムーズにできる作業小屋に置いとるんですわ。

 

するとどうでしょう。

作業小屋がいっぺんに広くなったではないですか。

残ったのは、移植ごて、ひも、工具など、細々としたものだけ。

順に整理していきました。

途中昼食を挟み、午後2時過ぎには整頓が終了。

 

すっきりした作業机を見ていると(右上写真)、気持ちもすっきりしますなあ。

さしあたってはCDやBDを並べる棚をつくろうかと思っています。

明日、明後日は好天とのことなので、外で作業をします。

明々後日から作業小屋に籠ることになりそうですな。

地の利がいいから薪づくりができる

薪棚前で

昨夕、理髪店の主に髪を切ってもらっているときだった。

 


「〇〇さん〈私のこと〉、冬は薪で暖を取っていたんでしたね。」


「ああ、木立前のプレハブでは。」


「実は今、私が所有する山の杉で薪づくりをする話が持ち上がっているんですよ。で、その話がまとまれば、小遣い程度のお金が入るんです。」


「そりゃー、ええ。きょうびはみんな高いお金を払って伐ってもらっているのに … 何でや。」


「私んとこの山は山道に面しているので車が横付けでき、しかも近くに建物も電線もまったく無いので、伐採も伐採木を運ぶのも簡単にできるというんですわ。」


「ええとこに山を持ちましたなあ。」

 

今や田舎では、山を所有していても何の足しにもならず。

むしろ固定資産税を払うだけ負担になります。〈負動産ですな〉

彼〈理髪店の主〉が所有するような山はホントに稀です。

 

よくよく考えると、私が木立の杉で薪をつくるのも、彼が言っていたことと似通った点があります。

目の前に杉木立があり、地面が平坦で足場がよいので容易に伐採ができ、伐採木は〈運搬用〉一輪車で運べます。

軽トラは不要。

彼のところとの違いは、電線が近くを走っていることか。

※ 電線に近いところの杉は、きこりさんに頼んで伐ってもらうようにしています。〈もちろん有料〉

 

地の利がいいから薪づくりができるんでしょうな。(右上写真)