花壇の木枠の取り替え 2

片方だけ木枠の取り替え終了

昨日9本の杉の丸太〈いずれも直径20㎝,長さ1,8m〉の皮剥ぎをしました。
〈前回ブログ記事参照〉

で、今日は、それら9本のうちの4本を古い丸太と取り替えました。

午前中に2本、午後に2本と、合わせると3時間ほどかかりましたわ。

※ 丸太4本を一直線になるようにして地面に埋めていくと、それが花壇の片側の木枠となります。(右上写真)
後日、残りの5本の丸太を埋めていき、最終的に長方形の花壇の木枠に仕上げます。
少なくとも、まだ半日はかかりそうですな。

 

今日は、歯の受診、買い出し、煙突掃除と3つのことが重なり、花壇の木枠の取り替え作業に集中できませんでした。

歯の受診の中身というのは部分入れ歯の調整。

今回の調整は3回目で、1時間近くかかってようやく歯肉にマッチするようになりました。
〈行き帰りの時間、待ち時間も合わせると2時間近くかかったことになります〉

歯磨きを怠ってきた付けはホントに大きい。

お金は取られるわ、時間も取られるわ、肝心なことに集中できないわで、全くいい事なし!

みなさん、くれぐれも歯を大切に。

 

さて、今晩から明朝にかけて雨が降るとのこと。

ぬかるみ状態になると、土が乾くまで、しばらくは丸太の取り替えができませんな。

予報では、明日の午後から3日ほど晴れの日が続くとのこと。

花壇の木枠の完成は、早くとも4日後か。

花壇の木枠の取り替え 1

皮を剥いだ杉の丸太

7~8年前に取り付けた花壇の木枠が腐食してきました。

取り替えることに。

 

木枠には杉の丸太を使用。

杉を伐採したとき、幹の直径20㎝ほどの部分を1,8m長に切り、薪にしないで残してあったものです。

※ 直径20㎝、長さ1,8mというのは、自分一人で扱えるぎりぎりの重さということになります。
軽いほうが扱いやすいのですが、それだと土留めや花壇の枠としての効果が薄れてしまいます。
やはりある程度の重さが必要なのです。

 

花壇の広さは、約0,8m×7mで、使用する丸太は9本。
〈9本のうち1本は、半分に切って使います〉

腐食を少しでも遅くするために皮を剥いでいきました。
〈皮が付いたままだと虫が集る原因ともなります〉

丸太はいずれも伐採して数年経ったもの。

そのせいか、鉈を使うまでもなく、手で皮の一部を引っ張るだけでスムーズに剥がれていきました。(右上写真)

2時間余りですべて剥がし終わりました。

 

いよいよ花壇の木枠の取り替え。

まずは現在埋まっている木枠の取り外しからですな。

2m長の単管をてこにすると、簡単に取り外せましたわ。

が、長年土に埋まっていたために水分を含んでいて、何と重いことか!

1本ずつ〈運搬用〉一輪車に乗せ、木立の窪地まで運びました。

途中にある10mほどの上り坂の辛いことと言ったら … 。

4本運んだ時点で夕方と相成りました。

だんだん遅くしかも億劫に

今から分解します

昨日の午後と今日の午後は菜園にある物置にて作業をしました。

スチール棚を組み立てたり分解したりしたんですわ。

 

まず、昨日の午後ですが、スチール棚〈4段:150㎝×180㎝×45㎝〉の組み立てをしました。

それは、7~8年前に自宅にあったのを分解して物置に放り込んであったものです。

鉄棒、鉄板、ねじと部品はとても少なく、すぐにでも簡単に組み立てられそうなものなんだけど … 最初は何から始めていいのかわからないという有様。

すでに組み立ててあるものを見てから、それを参考にしてつくり始めました。

かがんだ姿勢での作業がホントにつらい!

膝が痛くなるわ、胸やけがするわで … 。

※ 逆流性食道炎の気〈け〉があるので、みぞおち辺りを圧迫すると、胸やけがしてくるんですわ。

結局、完成させるのに4時間かかりました。

 

今日の午後は、それを別の物置に移動させ、以前のスチール棚と置き換える作業から。

で、設置を終えると、今度は以前のスチール棚の分解。

90㎝×150㎝×45㎝〈3段〉とかさは小さいけど(右上写真)かがんだ姿勢での作業がつらいのは同じ。

分解し終わると、もう夕方でした。

 

組立、分解 … 若い頃はそれほど苦に感じませんでした。

むしろ楽しんでしていたくらいでした。

それが … 。

歳なんですかの。

だんだん作業が遅くなり、しかも億劫になってきましたわ。

菜園にある物置の雨漏り対策を講じる

天井にブリキ製の雨樋を吊るし、それにホースを取り付け、漏れた水を直接外に出す。 … 天井の黒っぽい亀裂から雨漏りするんですわ

以前、菜園にある物置の雨漏りのことをお伝えしました。

雨漏りをする箇所に容器を置き、容器が満杯になる前に水を処分していました。

※ 水を受ける容器については、12.9付ブログ記事『菜園にある物置の雨漏りが …』に掲載の写真をご覧ください。

 

が、年々雨漏りが酷くなり、今ではしょっちゅう水を処分しているという有様です。

とくに屋根に雪が溜まり、それが一挙に解け出すと半端でない量の水が漏れ、45㎝×75㎝×18㎝の大きな容器もあっという間に溢れ出んばかりになります。

※ プレハブの物置なので屋根に傾斜がなく、降った雪が落ちずにそのまま積もってしまうんですわ。

 

予報によると、元日より雪が降り出すとのこと。

急遽雨漏りの対策を講じました。

手元に30㎝×180㎝の大きさのブリキ板があったので、V字形に折って雨樋とすることに。

それを天井の雨漏りをする箇所の真下に、少しの傾斜をつけて吊るしました。

そして、雨樋の低い方の端っこにシンク用の排水ホースを取り付け、水が直接物置の外に流れ出るようにしました。(右上写真)

 

これで、雨漏りの水を処分をする作業がかなり軽減されると思っているのですが … 。

当ブログ記事にて経過をお知らせしていきますわ。

文庫本棚とガラス戸付きの棚を活用

CD棚とレコード棚に変身〈プレハブ内にて〉

寒い。

本格的な冬ですな。

外出する気まったく無し。

昨日に続き、木工作をすることに。

 

先日来の菜園にある物置の片付けで、処分するにはもったいない文庫本棚2つとガラス戸付きの棚が出てきました。

文庫本棚の大きさは90㎝×60㎝×17㎝で、2つとも規格は同じです。

ガラス戸付きの棚の大きさは、45㎝×83㎝×30㎝です。

いろいろと思案した挙句、文庫本棚はCD・BDを収めるのに、ガラス戸付きの棚はレコードを収めるのに使うことにしました。

 

文庫本棚ですが、奥行きが17㎝と薄いので、そのまま立てると簡単に倒れてしまいます。

で、2つの棚を横に並べて金具でつなぎ、40㎝×120㎝のコンパネ〈厚さ12㎜〉の中ほどに乗せて金具でしっかりと固定しました。

掃除をするときなどに移動させやすいように、コンパネ下部の四隅にキャスターを取り付けました。

もちろんキャスター止めの皿を施しました。

 

ガラス戸付きの棚は、ガラス戸を外し、縦にして使うことに。

これまた移動させやすいように下部にキャスターを取り付けました。

キャスター止めの皿を施したのは言うまでもありません。

※ 昨年元日の大地震で、ガラス戸の危なさ、キャスター止めの皿の重要性を痛感しましたので。

 

改良した3つの棚をプレハブ北側の窓際に並べてみると … 。(右上写真)

… good!