休憩所づくりの準備に入る

今日運んできた15本の4m長の単管

勤めていたときにつくった通帳を解約しました。

その通帳を扱っている銀行の支店が自宅近くになく、不便だからです。

若い頃はそれほど遠いとも思わなかったのですが、歳をとると億劫になるもんですな。

ということで、今や近くに支店のあるいくつかの金融機関の通帳だけになりましたわ。

 

解約後銀行を出たのは10時近く。

一向に雨が降る気配がないので〈予報では朝から雨とのことでした〉、帰り道にトラックを貸してくれるホームセンターに立ち寄ることに。

買うのは4m長の単管15本 … 私の車〈トヨタ製ボクシー〉に積むには長過ぎますな。

折よく貸しトラック〈60分以内なら借りられます〉が空いていました。
〈木立までは8㎞ほどですので十分間に合います〉

すぐに単管を購入し、そのトラックに積んで木立前まで運びました。(右上写真)

単管を降ろしているときにぽつぽつと雨が降り出しました。

単管を降ろし終わればもうこっちのもの。

どしゃ降りになろうが、あとはトラックを返しに行くだけですからな。

 

ホントにグッドタイミングでしたわ。

休憩所をつくるには、他に波板、タル木なども必要ですが、いずれも私の車に積める大きさのものばかりです。

トラックを貸してくれるホームセンターまでわざわざ出向かなくても、近くのお店で事足ります。

 

いよいよ休憩所づくりの準備に入りました。

一種の道楽ですな

補強したキウイ棚

キウイ棚の補強が終わりました。(右写真)

前回のブログ記事でお伝えしましたように、補強する前は、4m弱間隔に支柱を立て、それら支柱の上部に4m長の単管を横につないだだけの棚でした。
〈筋交いは一応入れてありました〉

 

それだけでは、大きく成長したキウイの木に耐えられませんので、横につないである4mの単管の中間に新たに支柱を立てていきました。

つまり4m弱間隔に支柱のあった棚が、2m弱間隔に支柱のある棚になったということになります。

また、筋交いも新たに10本取り付けました。

今や少々強めに棚を揺さぶっても、ぐらつくことはほとんどありません。

 

今回補強に使った資材等は、

・『固定ベース』を取り付けたブロック … 17個
〈前回ブログ記事に掲載の写真参照〉
・支柱用単管〈2m長〉 … 17本
・筋交い用単管〈2,5m長〉 … 5本
〈半分に切って使いました〉
・単管と単管をつなぐ金具〈ジョイント〉 … 37個
・ボルト・ナット … 各々68
〈『固定ベース』をブロック取り付けるために使用〉

です。

すべて近くのホームセンターから買ってきました。

全部で税込みで5万円強でした。

昨年すでに10万円ほど使っていますので、合わせて15万円ほどになります。

 

数年後はたぶんキウイの豊作。

腹いっぱい食べ、余った分はみんなに配る … 。

一種の道楽ですな。

単管を立てるための土台をつくる

金具をブロックに取り付ける

昨年の今頃、単管でキウイの棚をつくりました。

大きさは、縦12m、横8m、高さ2mです。

4m弱間隔に支柱を立てていき、それら支柱の上部に4m長の単管を横につないで棚としました。

要所要所に筋交いも取り付け、けっこう丈夫な棚に仕上がりました。

※ キウイ棚の外観については、2023 9.27付ブログ記事『素人目にはなかなかの出来映えかも』に掲載の写真をご覧ください。

 

で、そこまではよかったんだけれど … 。

近辺のキウイ棚を見るにつけ、キウイが成長してくると、4m長の単管をただつないだだけでは、キウイの勢いに押されてひん曲がってしまうことがわかってきました。

今のところ、ウチのキウイにはまだそこまでの勢いはありません。

が、それも時間の問題 … ひん曲がる前に、横につないだ4m長の単管の中間辺りに新たに支柱を立てることにしました。

※ 近辺のキウイ棚を見るに、2mほどの間隔で支柱がある棚は曲がっていないことがわかりました。

 

単管〈鉄製〉を直接地面に立てると腐食が早まりますので、まず単管を立てるための土台づくりをしました。

『固定ベース』という単管立て用の金具を、ボルトとナットでブロックに取り付けました。(右上写真)

ブロックに穴を開けるときは、電動ドリルのハンマー機能を使うんだけど、振動がホントに酷い。

手がよう痺れましたわ。

図工と技術家庭は少し良かったような

薪棚に立てかけたブルーベリーの棚のパーツ

先日解体したブルーベリーの棚のパーツを、天日干しにするために薪棚に立てかけました。(右写真)

立てかけたブルーベリーの棚のパーツをしばらく眺めていると、よくもまめに自分でつくったものだなあと妙に感心しました。

 

写真には写っていませんが、すぐ近くにトマト棚〈2,5m×6,5m×1,8m〉、アサガオ棚〈2,4m× 2,4m〉、ヒマワリ棚〈7,0m×0,5m×2,0m〉、インゲン豆棚〈7,5m×2,5m〉が並ぶように立っています。
※ ヒマワリは3mほどの高さゆえ、折れないように棚で支えています。

鈴なりの赤やオレンジ色のミニトマト、色とりどりのアサガオの花、高い位置に咲く鮮やかな黄色のヒマワリ、葉っぱの間から垣間見える薄緑のインゲン豆

… なかなか壮観ですわ。

 

先日、集落のある男から言われました。

「あんたやさかい、こんなことができるんや。」

と。

 

それまでは、時間がある者なら誰でもできることだと思っていました。

が、改めて眺めてみると、

「棚のパーツは、ほとんどが木立から切り出してきた真竹 … それらの枝を落として適切な長さに切ってひもで結わえて棚に仕上げる … 市販のものはせいぜいがひもとネット … 。」

たしかにきょうびの人はせんかもしれませんなあ。

 

今思うと、図工と技術家庭の教科の成績は少し良かったような。

インゲン豆の棚をつくる

インゲン豆の棚〈8,5m×2m〉

インゲン豆の種をポットに植えたのは、5月19日。

苗を畑に移植したのは、6月1日。

その苗も今や20㎝ほどに伸び、つるも出始めたので棚をつくることに。

 

苗は30㎝間隔に26株植えてあるので、少し余裕を持たせて棚の幅を8,5mにしました。

要になる支柱は5本 … 2mちょっと〈厳密には2,125m〉の等間隔に5本の鉄杭を打ち、それらに竹の支柱をひもで結わえていきました。

その後、それぞれの支柱の2mほどの高さのところに竹棒を横に組んでひもで結わえ、棚の骨組みを完成させました。

 

次に、各苗の根元から5㎝ほど後方に、インゲン豆のつるを絡ませるための棒を差し、棒の上部を棚の骨組みにひもで固定しました。

※ 棒については、2,1m長の市販のものが手元に30本ほどあったので、それらを使いました。
できれば竹棒を使った方が風情があっていいですな。
何しろ連日の暑さでバテ気味なので、楽をさせてもらいました。

 

最後に、つるをより絡ませやすくするために、横に20㎝間隔にひもを張りました。(右上写真)

※ ただひもを縛っただけではずり落ちますので、骨組みの5本の支柱には、事前にひもを通すための穴を20㎝置きに開けてありました。

 

ひもを張り終わった時点で3本の斜め支柱をあてがうつもりが、雨が降り始めたためにできず … 。

続きは明日します。