
前回のブログ記事の続きとなります。
3つの思いを抱きつつブログを閉じたのでしたが、本日、その3つの思いのうちの1をさっそく実施しました。
※ 3つの思いのうちの1については、前回ブログ記事の最後の箇所をご覧ください。
昨日悪戦苦闘して抜けなかった切株が、何と抜けたではないですか。
まさか一夜で地面が緩んだわけでもないでしょうに。
最も考えられるのは、三脚の脚が地面にめり込まないように端材〈はざい〉をあてがったことでしょうな。
※ 三脚の脚の接地面が軟らかいと、切株を引き抜く前に脚のほうが先に地面にめり込んでいくんですわ。
それを防ぐために端材をあてがったというわけ。
今回引き抜いた切株のパーツを並べてみました。(右上写真)
本来切株は、一個のものとして地面に埋まっています。
それをいっぺんに引き抜けないので、いくつかに切り分けて〈今回の場合は5つに〉順に引き抜いていきます。
※ 右上写真の中で、引き抜く前に地上にあったのは、右側の軍手が乗っているわずかな部分だけで、外は全部地中に埋まっていたのです。
まっ、地上に見える切株は氷山の一角みたいなもんですわ。
到底いっぺんに引き抜くことはできませんわな。
木立にある切株は、ざっと数えて100個以上 … しかも伐採のたびに増えていく … 。
体力のある限り、抜根していく所存です。
