今やブルーベリーはネットの中にあります

防鳥ネット
何とか張り終えました
ちょうどよい具合にネットが余りました ここから出入りします
ネットの中のブルーベリー もう大丈夫です

防鳥ネットを張りました。

ネットはホームセンターで買ってきました。〈5,4m×18m:税込み800円強〉(右上写真)

ネットを張るのは初めてです。

ネットが入っている袋に張り方の説明が書いてありましたのでていねいに読みました。

そして、ネットを袋から出し、束ねられていたのを絡まないように少しずつ広げていきました。

ネットの青色の部分をずっと広げると18mになり、オレンジ色の部分が5,4mだとわかりました。

※ 説明を読んでいるときにはピンとこなくても、実際にネットを袋から出して広げてみると、書いてあることがのみ込めました。
こんなことってよくありますね。

ネットの端っこを支柱の根元にひもで結わえて固定し、そこを起点として、ネットを少しずつ繰り出し、適度な力でネットが破れないようにしながら張っていきました。

若干弛み気味ですが、何とか張り終えることができました。(右中上写真)

また、ちょうどよい具合にネットが余りましたので、今後実を採るときにそこから出入りしようかなと思っています。(右中下写真)

今やブルーベリーはネットの中、もう大丈夫です。(右下写真)

初投稿から10か月

キノコの原木を並べるところを整備
かけやで竹を地面に打ち込みました
シイタケの原木を立てかける台ができました

キノコの仮伏せもそろそろ終わり、来週から【本伏せ】をする予定です。

【本伏せ】
… キノコの原木を風通しがよく雨の当たる木の下等に置いて管理すること。
直射日光が当たる場合は、遮光ネット等で日陰をつくる …

キノコの原木を並べるところに散らばっている木の葉や小枝等を整理しました。(右上写真)

シイタケの原木を立てかける台を木立の中に積んであった竹で作りました。

竹を1mほどの長さにし、先を鋸で鋭角に切ってそれをかけやで地面の中に打ち込んでいきました。

石が混じっていない粘土質の地面ですので、スムーズに打ち込むことができました。(右中写真)

2か所にそれぞれ2本の竹を交差するように打ち込み、その上に3mぐらいの竹を乗せると台ができました。(右下写真)

ヒラタケ、ナメコの原木につきましては、丸太を地面に置いて、それを枕にして順に寝かせていく予定です。

初夏の訪れを感じながら草刈りやキノコの世話をしているうちに、初投稿から10か月が過ぎてしまいました。

おかげさまで、投稿数は311本となりました。

11か月目もよろしくお願いいたします。

タンク台を解体して木立に組み立てました

解体前に記念写真を撮りました やはり目立つわ
木立の中に組み立てました。
前回より1m以上高くなったのですが
今度は水道栓の修理です。

素人ながら水平器まで使い、安全第一を念頭にそれなりの時間をかけてつくり上げたタンク台 … 。

いろいろあって解体することにしました。

解体前に澄み切った青空と新緑を背景に記念写真を撮りました。(右上写真)

その後解体に取りかかりました。

そして、今度は、木立の中に組み立てました。

木立のあるところは段差になっていて、2,7mほど高くなっています。

それで、無理をして高い台をつくる必要はありませんので、60cmほどの高さのものにしました。

材料はすべて解体したものの中からいくつか選んで使いました。(右中上写真)

組み立てた後、タンクと水道栓をホースでつなぎました。

タンクの位置が前回より1m以上高くなっているのですが(右中下写真)、水圧はさほど変わらないようです。

昨日漏れていたタンクの栓は、パッキンをはめなおし、シールテープを3重ほど巻いてきつめに締めると、漏れは収まりました。

しかし、今度は、水道栓の漏れが目立つようになりました。

パッキンは劣化してズタズタの状態でした。(右下写真)

パッキンを交換し、シールテープもまき直したのですが、漏れは収まりません。

… 一つ一つが勉強ですね …

タンクを置く場所を変更することにしました

ずっと放置してあった水道栓 パッキンを交換しました
交換用パッキン
タンクの水が水道栓から
タンクの栓から水が漏れています

給水タンクを単管でつくった台の上にのせ、ホースでタンクと水道栓を繋ぎました。

水道栓は、ずっと〈20年近く〉外に放置してありましたので、パッキンを交換しました。(右上、右中上写真)

約30m離れた井戸から水中ポンプで水を汲み上げ、地上2m高のタンクに送り入れました。

200ℓ容量のタンクですので、満水にすると200kg近くの重さになります。

台の方は大丈夫のようです。

タンクのバルブを緩めると、3m離れた水道栓の蛇口から水が出てきました。(右中下写真)
〈予想通りだけど、水圧が少し弱いかな。〉

あれっ、タンクの栓から水が漏れています。(右下写真)

どう対処しようかと思案しているときでした。

「おい、何しとる。シャワーつくっとるがか。」と言いながら地域の人がやって来ました。

… シャワー ? …

タンクの下に入ってシャワーをするのかと思ったようです。

そして、友人同様、ひどく目立っていることを強調するのです。

その一方で、べつに悪いことをしているわけでもないから、と慰めてもくれるのですが … 。

自分自身も、確かに目立っているな、と気にはなっていました。

… タンクを置く場所を変更します …

友人が言った通りのとても目立つタンク

支柱が垂直に立っているかを確かめる
筋交いを入れて補強する
台が倒れないように斜め下から支える単管を四方に取り付ける
タンクをのせてみました 目立ちます

給水タンクをつくりはじめて3日目です。

支柱が地面と垂直になっているか、調べてみることにしました。

調べ方はとても原始的で、タコ糸に重りを付けてそれを上から支柱の横に垂らします。(右上写真)

タコ糸と支柱の間が上から下まで同じ間隔を保っていれば、支柱が垂直に立っているということになります。

だいたい同じ間隔のようでした。

台がゆがまないように台の真ん中あたりの高さのところに横に筋交いを入れて補強もしました。(右中上写真)

試しに台をゆすってみると、予想以上に大きく揺れました。

満水にしたとき200㎏を超えるタンク〈200ℓ用〉もろとも倒れるとたいへんなことになりますので、斜め下から台を支える単管を四方に取り付けました。(右中下写真)

何回かゆすって確認してみましたが、今度は大丈夫のようでした。

タンクを台にのせると、青空のせいか、黄色のタンクがとても目立ちます。(右下写真)

昨日の友人の言葉を思い出しました。
… あの黄色いタンク何や。遠いとこからもよう目立つわ。今度は何変わったことするつもりや。 …

変わったことをするつもりはありません。

井戸水を台の上〈約2mの高さ〉のタンクに入れ、高さゆえの水圧を利用して水を多用途に使いたいのです。

… でも、目立ちますね …