束の間の充実した時間でした

給水タンクを高いところに設置したので上り下りがたいへんでした
給水タンクを畑の近くに降ろしました

昨年の今ごろでした。

作物や花に水をやるために、給水タンクを木立の一段高いところに設置しました。(右上写真)
写真右上の黄色いのが給水タンク〉

3mの高低差を利用して、上にあるタンクの水を勢いよく下の畑に撒く魂胆でした … 。

が、思ったほどではありませんでした。

それよりも、うだるような夏の日に、タンクのバルブの開け閉めに上ったり下りたりするのに参りました。

で、畑の近くに給水タンクを降ろしました。

使い勝手をよくするために、タンクのバルブの下にたらいも置きました。(右下写真)

タンクの容量は200ℓ、たらいの容量は100ℓです。

今後、それら二つに井戸から汲み上げた水を溜めておき、その水をじょうろに入れて水やりをする予定です。

少なくとも去年よりは楽になるでしょう。

そう、タンクを降ろしているときに、見知らぬ人が訪ねて来ました。

乗って来た車は、 … … 何と、スポーツカーです。
〈私のところに訪ねて来る人は、たいてい軽トラに乗った人ですので〉

50代後半だそうで、木立の前を通るたびにきれいになっているので、どんな手入れをしているのか、聞きに来たということです。

その人は、竹の処理に困っている一方で、竹を廃棄するのがもったいなく、竹炭や竹細工をつくっているという話もしていました。

まだまだ話を聞きたかったのですが、仕事があるということで、10分ほど話して去って行きました。

荒れゆく山林を何とかしたいという気持ちがひしひしと伝わってきました。

束の間の充実した時間でした。

〇〇〈平成の次の時代〉の百姓を目指して

焼却炉にするためにドラム缶の穴の開いた部分を切り取りました
野外焼却場の土を削って畑に入れました
根切りで根を掘り起こしていきました

菜園の焼却炉が壊れましたので、放置してあったドラム缶を利用してつくりました。

錆びて穴の開いていた部分〈1/3ぐらい〉をグラインダーで切り取りました。

それでも高さは60㎝ほどあり、錆びているといえども、2,3年は焼却炉として十分に使えます。(右上写真)

まともに買えば、1万円近くします。

その後、野外焼却場の土を削って、畑に運び入れました。(右中写真)

一輪車で12杯ぶんです。

※ 先日新たにつくった畑ですが、土が足りなかったのです。

午後は木立を回り、根切りで切株の根を掘り起こしていきました。(右下写真)

※ 掘り起こしたのは、伐採後ある程度の年月が経っていて腐食気味のものです。
伐採したばかりのものは、簡単に掘り起こすことができません。

今日もあれこれ動き回っているうちに日が暮れてしまいました。

ドラム缶を切ったり、土を削ったり、はたまた根を掘り起こしたりと、どれもそつなくこなしたいものですね。

百姓〈ひゃくしょう〉は、『百の仕事ができる人』とも言われ、私もそうありたいと願っています。

日々精進し、来たるべき〇〇〈平成の次の〉時代の百姓を目指している次第です。

※ 現在はまだ未熟者ですので、平成の百姓と名乗れないのが残念です。

在るものを利用して仮の薪棚をつくりました

薪を割り終わりました。
まず地面に鉄杭を打ちました〈右側〉 そしてそれに竹竿をひもでくくり付けました〈左側〉
薪を2m近くまで積み上げ、ブルーシートをかぶせると、仮の薪棚となります。5月に右側の〈本〉薪棚に薪を移し替える予定。

のべ8時間かかったでしょうか、3日間にわたる薪割りを終えました。(右上写真)

現在薪棚は、今シーズンに使う薪でいっぱいですので、その隣に今回割った薪を積むことにしました。

ただ積んでも、ある程度の量になると崩れてしまいますので、崩れないようにするために、まず地面に鉄杭を打ちました。(右中写真)

※ 鉄杭は、壊れたフェンスの鉄棒を切ったり削ったりして自作したものです。

そして、その鉄杭に2mほどの長さの竹竿を荷造り用のひもでくくり付けました。(右中・右下写真)

※ 竹竿は竹やぶにあったものです。

薪を積み上げていったとき、竹竿が薪の圧力に負けて広がっていかないように、竹竿のてっぺんから薪棚の単管に荷造り用のひも〈直径6㎜〉を二重にして張りました。
〈写真があればよかったですね〉

あとは薪を2m近くまで積み上げ、ブルーシートをかぶせて仮の薪棚の仕上がりです。(右下写真)

5月に〈本〉薪棚に移し替える予定です。

ということで、本日は、在るものを利用して仮の薪棚をつくったという次第です。

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プレハブ屋根の雨漏りをシリコンで修理

この辺りから雨漏りしているようです
手で引っ張ると塗ってあったシリコンが剥がれました
新しいシリコンを塗ります
塗り終わりました

菜園横にあるプレハブ物置〈自宅から約3㎞〉の修理に行ってきました。

最近とくに雨漏りがひどくなってきたのです。

雨漏りがしていそうな箇所の近くにはしごをかけて上りました。

もともとが中古のプレハブ。
〈20年余り前に購入〉

屋根に修理の跡があります。(右上写真)

その辺りを触りながら確かめていると、塗料が剥がれました。

そして、塗料の下にあった何かやわらかいものを引っ張ると、今度はそれも剥がれてしまいました。

かつての修理で塗られたシリコンのようです。(右中上写真)

剥がされるものは全部剥がして、錆びた鉄くずも取り除きました。

目に見えないような細かいゴミは、アルコールで拭き取りました。

すると、数か所に小さい穴があるのがわかりました。

コーキングガンに新しいシリコン(右中下写真)を装着して穴が開いているところを中心に塗っていきました。

※ ” シリコン ” と簡単に言っていますが、容器にはシリコンシーラント〈コニシ製〉となっています。
ホームセンターで200円ほど〈税込み〉で購入しました。

プロの方のように滑らかに塗られればよいのですが、ごてごての見てくれの悪い仕上がりになってしまいました。(右下写真)

※ 幸いにも屋根の上なので誰にも見られません。

※ 中途半端に残しても、シリコンシーラントはすぐに硬化しますので、全部使い切りました。

※ これで雨漏りが収まれば安いものです。

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おが屑に灯油をしみ込ませ自家製着火剤に

おが屑を天日干しに
おが屑に灯油をしみ込ませる

薪づくりをしたときにとってあったおが屑を天日干しにしました。(右上写真)

夕方そのおが屑をポリ容器〈45ℓゴミ用〉に移しました。

おが屑の量はポリ容器の半分ぐらいです。(右下写真}

おが屑の上に2ℓほどの灯油をかけました。(右下写真)

かけた後、ふたをかぶせて回し、ふたが外れないようにしました。

そして、そのふたをしたままのおが屑の入ったポリ容器を両手で持ち、上下にゆすぶりました。

重たいので、30回ゆすぶるごとに休み、それを7回繰り返し、合計で210回ゆすぶりました。

で、その後ふたをまくると、灯油がしみ込んだおが屑が飴色になっていて、灯油特有の臭いがしました。

おが屑全体に灯油がしみ渡ったようです。

薪ストーブの自家製着火剤ができ上がりました。

※ ” 自家製 ” と言いましたが、私がはじめてつくったわけではありません。
田渕義雄氏【自給自足的田園生活の実践者・園芸家・薪ストーブ研究家・家具製作者】の本で知りました。

私の場合、おが屑をポリ容器から小さい容器に小分けし、一回の着火につき、大さじ2~3杯の量を使っています。

今回つくった量で一シーズン〈11~3月〉は持つと思います。

尚、使った灯油は、ファンヒーターを掃除したときに抜いたものです。

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