台風の被害に合わないために

プレハブ正面側の小屋(3年前に自作) 今回の台風は、この正面に向かって吹いて来る予定
正面から見たときの左側面の様子

台風の予報がでています。

今回は、プレハブの正面の方から風が吹いて来るようです。

小屋づくりで最も気を遣ったことは、風に飛ばされないようにすることでした。

その対応策として、
・アンカーを打つ
・ボルトで小屋をプレハブにしっかり繋ぐ
・支柱を多めにして筋交いを強固にする
・〈全部でないが〉いくつかの支柱の根元を単管で繫ぎ、その上にコンパネを敷いて重たい薪割機や冷蔵庫を置く
ということをしました。

また、この正面側の小屋につきましては、風が通り抜けるようになっています。

右上2枚の写真のように、正面の方から入った風が、左側面の方から通り抜けていきます。

建設業に携わっている方に言わせると、… これだけ風の通りがよければ、浮き上がって飛ぶこともないだろう … ということです。

でも、安心は禁物です。

小屋自体飛ぶことがなくても、風通しがよいぶん、中に置いてあるものが飛ばされる可能性が十分にあります。

今日は午後から出かけ、帰宅は、午後10時ごろになりそうです。

今から野菜かご、農作業服 、農具など、飛ばされそうなものを整理したいと思っています。

 

 

 

 

ものを探す時間をなくするために

今年自作した小屋の整理棚
使用頻度の高い草刈機は出し入れしやすいように

草刈りの刃を取り替えるときに、スパナを探し回ったことがあります。

波板を切るときに、金切りばさみを探したく道具箱を全部調べたこともありました。

… ムダな時間ですね …

【トヨタ式5S】の言葉を以前耳にしたことがあります。

ネットで調べると、5Sとは、整理、整頓、清掃、清潔、躾をいうそうです。

その中でもとくに整理、整頓については、トヨタ式の基礎を築かれた大野耐一氏が次のようにおっしゃっています。

… いらないものを処分することが整理であり、欲しいものがいつでも取り出せることを整頓という。ただきちんと並べるのは整列であって、現場の管理は整理・整頓でなければならない。

これに倣って、私も、いらないものは処分し、処分に迷ったものは一つの箱にまとめ、中に何が入っているかを明記し、棚の上の方に見えるようにして置きました。(奥の方に入れたら、また探すことになるからです)

もちろんいつも使うものについては、頻度の高い順に、一番取り出しやすいところに置きました。

また、どの道具がどこにあるのか【見える化】にも配慮しました。とくにネジ類については、長さ〇mm、太さ△mmのものがどの箱に入っているのかがすぐにわかるように並べました。(右上2枚の写真)

後は、今の整理・整頓の状態をずっと持続することができるかどうかということです。5Sの最後に ” 躾 ” がありました。
自分をしっかり ” 躾 ” たいと思っています。

居場所がプレハブで単管・波板の小屋のわけ 2

今年自作した小屋の下部 縦60cm 横30cm 厚さ6cm のコンクリート板48枚を敷いて床とする

今回は、小屋の床についての思いをお伝えします。

床も解体時のことを考え、コンクリートは避けました。
〈コンクリートの解体・処分については、坪3,5万円ほどかかるそうです〉

そこで、コンクリート板を敷くことにしました。
〈コンクリート板なら、不要になったとき転用が効きます。人に譲るこもできます〉

縦60cm、横30cm、厚さ6cmのコンクリート板48枚を敷いて床としました。(右上写真)

砂の量を調整しながら、その上に、コンクリート板を平らになるように順に敷いていきました。

一枚の板の重さが重い(25㎏?)ので疲れました。
できれば二人で作業できるといいですね。

ちなみに1枚の値段は、850円ほどでした。

やはり土間よりコンクリート板の方がずっと使い勝手がいいですね。
ときたま板と板の間から草が生えてきますが、引き抜けばとくに問題はありません。

家族が食事をしたり寝起きしたりする住居は、専門の大工さんに建ててもらう必要があります。

しかし、物を置いたり日中作業をしたりする程度なら、中古のプレハブや自作の小屋で十分だと思います。
〈もちろん安全と地域の景観を損ねないような配慮はしなければなりません〉

 

 

居場所がプレハブで単管・波板の小屋のわけ 1

【現在の居場所】 右の小屋は3年前に、左の小屋は今年自作
はじめはこのプレハブだけだった

右上写真は、私の日中の居場所です。ここを拠点に諸々の活動をして・おります。

右下写真は、現在の居場所の3年前の様子です。
はじめはプレハブだけでした。周りの約5,000㎡の木立を手入れするための道具を入れる物置として置きました。

プレハブ一つだけでは使い勝手が悪いので、単管と波板で簡単な小屋をプレハブにくっ付けて作りました。3年前と今年、二つの小屋(右上写真)を自作しました。

… どうしてプレハブなのか?  …

・安く購入でき、固定資産税もかからない。
・不要になったら、撤去すればよい。〈解体費が不要、撤去費はかかる〉
・よほどひどい状態でなければ、欲しい人に譲ることもできる。

… どうして、単管・波板による自作の小屋なのか? …
・安くできる。〈材料費だけ〉
・解体するときは、スパナや電動ドライバーなど簡単な工具で素人でもできる。
〈解体費が不要〉
・単管は転用が効き、欲しい人に譲ることができる。
・波板は自分でゴミ処理場に持って行けばよい。
・タル木は薪ストーブの燃料に。

5,000㎡の田舎の価値がないに等しい土地〈地目:山林〉 … 。

将来私が手入れができなくなったとき、どうなるのでしょう?

そのとき、誰かに譲るとなれば、下手に建物がある土地より更地の方がよいのです。

そのためのプレハブ、単管、波板なのです。

 

 

 

 

屋根のペンキ塗りも退職後の仕事 3

シルバー一色になったプレハブ物置の屋根

今日は、錆止めの上に1回目の上塗りをしました。
〈上塗りは2回の予定〉

昨日ほど夜露がなく、午前9時ごろから上塗りを始めました。

曇りがちだとはいえ、塗りかけの塗装の上に額から出た汗がしずくになってポタポタ落ちるという状況でした。

途中に休憩を3回とり、午前11時過ぎに作業を終えました。

予報通り、午後はすっきり晴れて真夏日。
午前中に作業を終えてホッとしています。

【今回のペンキ塗りで思ったこと】

1 急を要しないような作業は、条件のよいときを選んでする。
屋根が見事に真茶色に錆び、雨漏り寸前だったので、暑いさ中3日連続屋根の上で作業をした。
急を要しない作業なら、春や秋の涼しい時期の方がよい。効率も上がり、体にもよい。

2 平面では、ローラーの方が刷毛より効率的。
初めてローラーを使った。慣れるとローラーの方が作業が捗る。また、むらなく塗ることもできる。平面ではローラー、凹凸面では刷毛という具合に使い分けるとよい。

再度注意!
ローラーを転がしながら屋根の上を何回も往復しました。
屋根の端を背にして作業をしないように気を付けました。
常に左右に屋根の端っこを見るようにしてローラーを動かしました。
屋根に上って3日目、少し慣れて最も危ない頃です。
… 調子に乗るな! 屋根の端っこを見ろよ! … と常に自分に言い聞かせていました。

屋根のペンキ塗りは退職後の仕事だとつくづく思いました。

2回目の上塗りは、もっと涼しくなってからします。