暖かい大寒の日でした

イチゴ畑の草むしりをする

暖かい天気も今日までとか。

先日のタマネギ畑に続き、イチゴ畑の草むしりをしました。(右写真)

例年に比べて気温が高いせいか、細かい草がけっこう生えてますわ。

全部むしり終わり、施肥〈8‐8‐8〉を済ませるとちょうど正午でした。

※ 実は、この時期に草むしりをしたのは初めてです。
理髪店の主の話〈1.25付ブログ記事参照〉を聞かなかったら、大寒に草むしりをするなんて生涯なかったでしょうな。
よい結果になることを願うばかりです。

 

午後は、自宅に戻り、物置に据え付けてあった棚を取り外しました。

※ 
物置に据え付けてある棚については、前回ブログ記事に掲載の写真をご覧ください。
その写真の中で、右壁面に中空に出っ張っているのがそれです。
奥行きが65㎝あり、大きな物を置くにはいいんだけど、本を並べるには使い勝手が悪いんですわ。

 

さすがに大工さんの作った棚 … けっこう重いものを乗せても、崩れたり壊れたりしないようにがっしりと組まれています。

が、その分、取り外すのがやっかい … 。

叩き壊して処分すれば短時間で作業が終わるんだけど、できればていねいに取り外し、棚に使われている角材やコンパネを再活用したいですな。
〈見た目もよくするためにか、それなりの建材が使われています。〉

 

作業が終了したのは夕方でした。

暖かい大寒の日でした。

いい書庫になりそう

据え付けの棚を取り外した後に本棚作りに取りかかります〈自宅物置にて〉

新たな本棚作りに着手しました。

場所は、昨日本を詰め込んだ本棚のちょうど真向かいの壁になります。(右写真)

※ 壁の広さは、縦が2,5m、横が3,6mで、ほぼ全面を本棚にするつもりです。
完成後、先日運び入れた本〈1.13付ブログ記事に掲載の写真参照〉を移し替える予定。
最終的には私の本が一所に集まり、今後は〈私の〉書庫ということに。
ちなみに空になった本棚には妻の本が入ります。

 

【〈私の〉書庫について】

昨年の元日の大地震までは両親の物置だったところです。
十数年放置されていた漬物の入った容器もいくつかあったので、地震後は惨憺たる有様でした。
両親は体力が衰え、ほとんど私が整理してきました。
丸一年過ぎた今では漬物臭もまったく無くなりました。
妻に漬物づくりの趣味が無いことも幸いし、〈私の〉書庫になった次第です。

・広さ … 4畳〈小型の灯油ストーブでも十分に暖をとれます〉
・高さ … 約2,5mで天井なし〈直接屋根裏です〉
・壁  … 石膏ボードの打ちっぱなし
・窓  … 北側に1つ(右上写真) 日が入らず、本を置くには理想的ですな〉
・床  … コンクリート〈これまた重い本を置くには理想的〉
・入り口… 南側に〈高さ1,8m,幅70㎝?〉

 

いい書庫になりそうですわ。

いっそのこと全壁面を本棚にしようか

本棚に本を詰め込んでいるうちに …

昨日タマネギ畑の草むしりをし、その後に施肥をしました。

今日も朝方天気がよかったので、イチゴ畑の草むしりに取りかかりました。

が、しばらくすると雨が降り始めたので止めました。

冬の天気ってすぐに変わるので、ホントに困りますな。

夏ならまだしも、この時期に体を濡らすといっぺんに風邪をひいてしまいますわ。

 

菜園の物置から本を運び出し、それらを先日自宅の物置に据え付けた本棚〈前々回ブログ記事に掲載の写真参照〉に詰め込むことに。

※ ふつうは ” 本を並べる ” と表現するのですが、今はあれこれとすることがあり、とりあえず詰め込んでいるという有様です。

 

本を詰め込んでいるうちにはたと思いました。(右上写真)

… 菜園の物置には、私の本だけでなく、妻や子どもたちが幼い頃に読んだ絵本などがかなり残っている。据え付けの本棚を設けたとはいえ、到底納まり切れるものではない。全部納めるには、今回設けた本棚と同規模のものがもう一つ必要。幸いにもまだ壁面に余裕があり、新たに本棚を設けようと思えばできないわけではない。また、それをするには今がチャンス。「いっそのこと全壁面を本棚にしてしまおうか。」 …

と。

 

スパっと断捨離ができればいいんだけど、それがなかなかできないんですわ。

困ったもんですな。

新たな本棚づくり … 明日から着手します。

最後の砦は読書のような気がして …

据え付け本棚が仕上がりました〈自宅物置にて〉

自宅物置にて据え付け本棚が仕上がりました。(右写真)

※ 写真にある右側のコンパネの本棚が、昨日取りかかったものです。
〈大きさ…1.8m×2,3m×0.18m〉

たまたま手元に文庫本用の本棚が2本ありましたので、それらを積み重ね、新たに据え付け本棚としました。
〈写真の手前にある本棚がそれで、大きさは、0.6m×2.4m×0.16mです。〉

ともに高さのある本棚ですので、据え付けといえども地震に耐えられるように設置しました。

あとは本を入れるだけですな。

 

先日運び入れた本〈1.13付ブログ記事『本を読んでいるのか、運んでいるのか』に掲載の写真参照〉とこれから運び入れる本を合わせると、けっこうな数になります。

全部処分してしまえば本棚を作る必要もないんだけど、それができないんですわ。

 

その一番の理由は、ブログ発信をしていることでしょうな。

『無所属の時間』と銘打ち、定年退職後の日々の暮らしを500字余りで発信しているんだけど、あまりに独り善がりの内容だと恥ずかしいですわな。

いくら安い費用で自由に自分の思いをみなさんにお伝えできるといっても、害をばら撒くような中味だったら、意味がないように思っています。

 

そうならないためには?

SNSも一つの砦になるかもしれないけど、最後の砦は読書のような気がして … 。

作ったり壊したり 2

据え付けの本棚作りに取りかかる〈自宅物置にて〉

先日、菜園にある物置に据え付けてあった本棚を解体しました。

※ そのときの様子については、1.14付ブログ記事『作ったり壊したり』をご覧ください。

 

で、解体ででたコンパネやベニヤ板の一部は、3個の本箱を作るために使いました。
〈1.20付ブログ記事『鎖でがっちり地震対策を講じる』参照〉

残ったコンパネなどは、いずれ何かに使うつもりで保管してありました。

 

それらの使い道が決まりました。

自宅の物置に据え付けて本棚にすることに。

※ 自宅には、菜園同様2つの物置があります。
一つは、1.8付ブログ記事『ものを大事にするって容易ではない』でお伝えした物置で〈昨年の6月まで飼い犬の居場所でした〉、もう一つは、今回本棚を据え付けることにした物置です。
広さは8㎡弱で、床がコンクリート面になっています〈もちろん1階です〉。

昨年の大地震以来、本のように重たいものはできるだけ家の中に置かないようにしています。
とくに2階には。
その点、地面に直結しているコンクリート面だと安心です。
ただ湿気が心配。
幸いにも窓があり、こまめに換気をしたいと思っています。

 

明日中に仕上げる予定でいます。

最終的には、幅1,8m、高さ2,3m、奥行き0,18mの〈据え付け〉本棚になります。

ホントに作ったり壊したりですわ。(右上写真)