慣れた頃が一番危ない! ほんとうでした

強力ウレタン接着剤で長靴を修理

午後薪割りをしました。

薪割りについては、9月のぶんも含めると、今日で5回目です。

ブログでお伝えしてきたように、腐食寸前の木を薪にしているので、火持ちが悪く、薪の減り方がとても速いのです。

ただ、斧の使い方だけは、回数を重ねて慣れたぶん、少し上手になったような気がしています。

… 慣れた頃が一番危ない! …

ほんとうでした。

薪割りをしているとき、薪にめり込んだ斧が薪台に至る前に止まってしまいました。〈節のところで止まりました〉

つまり斧が薪に挟まれたまま動かなくなったということです。

そこで、斧から手を放し、斧が挟まっている裂け目を手で力いっぱい押し開きました。

すると木が割れた拍子に抜けた斧が薪台から落ちて、長靴の足の甲にあたる部分に当たったのです。

けっこう痛かったので、長靴を脱いで足を調べてみました。

幸いにもけがはありませんでした。

… 斧が落ちてくるかもしれないことは想定していました。でも、足の置き場所を変えませんでした。高を括っていたのです。ヒヤリハットでした。 …

代わりに長靴がけがをしました。
〈斧の刃の部分が当たったらしく、長さ15㎜どの浅い切れ目が入っていました〉

1週間前に買った長靴、強力ウレタン接着剤で修理しました。(右上写真)

人と会ってお話を聞くことが大事ですね

チェーンの緩んだチェンソー
チェーンの張り具合を調整するネジが曲がっているようです

チェンソーから異常音が聞こえ、チェーンが弛んでしまいました。

チェンソー(右上写真)のカバーを取り外しました。

チェーンの張り具合を調整する部分のプラスチックが欠けていて、ネジも曲がっていることがわかりました。(右下写真)

修理のためにチェンソーを買ったホームセンターに持って行きました。

運よく、チェンソーに詳しい店員さんがいらっしゃいました。

「カバーを強く締めたまま、チェーンの調整ネジを無理して回したからかな … 。」
ということで、メーカーにできるだけ早く渡すということでした。

林業の経験もあるらしく、いろいろとお話をしてくださいました。

「木の伐採も怖いけれど、竹の伐採も怖いですよ。 … とくに跳ね返りが怖いですよ。 … 木は跳ね返るまで間があるけど、竹はいきなり来るときがありますからね … 。」

※ おっしゃる通りです。実は私も経験があるのです。雪の重みで電線に寄りかかった竹を切っていたときでした。 … 切り終わらないうちに割けて、いきなり跳ね返ってきました … びっくりしました。幸いにも当たりませんでしたが … 。

「お客さん、竹をチェンソーで切るなら、刃〈チェーン〉の目立ては必須ですよ。竹の場合、20本ぐらい切ったら刃はダメになりますからね。一々新いのを買っていたら持ちませんよ … 。」

※ これもおっしゃる通りです。目立てが上手になるようがんばります。

悪天候の中、仕方なしに行ったホームセンターでしたが、とてもよいお話を聞かせていただきました。

一人作業のときはケータイを常に携帯

今年の伐採で一番大きな杉です(左) 張ったロープがちょっと見にくいですね
一番大きな杉 思っていた方向に倒れてくれました
杉に関して今年の伐採は終わりました

午後2本の杉を伐採しました。

はじめの1本は、今年伐採する杉の中で一番大きなものです。

大きさに怯み、ロープを張る段階から緊張していました。

パワーウインチでロープを張るとき、ロープが緩んでいないか何回も確認をしました。(右上写真)

で、思っていた方向に倒れてくれました。(右中写真)

その後、残りの1本を伐採しました。
杉に関して今年の伐採は終わりました。(右下写真)

一番大きな杉を伐ろうとしたときに、なぜか携帯電話が手元にないことが気になりました。

… 一番大きな杉の木の下になった自分が、携帯電話で助けを求めている姿が脳裏をかすめたのでした …

冷静に考えれば、伐採する木が大きかろうと小さかろうと、あるいは伐採以外の作業のときであろうと、事故は起きます。

ましてや一人で作業をすることの多い私にとって、常に手元に携帯電話があることはとても大事です。

おかげさまで、今日もケータイを使うことなく済みましたが。

※一番大きな杉:伐採後メジャーで測りましたら、胸高幹の直径36cm、長さ20mでした。〈一番大きな杉は、今年伐採した杉の中で一番大きいという意味です〉

 

 

やめられない止まらない落花生

今までは鉄瓶とコーヒーだけだったのに 落花生が仲間入り
フリーザーに20袋あった落花生がもう17袋に

ここ10 日間の平均的な1 日の動きです。

・ 6:40    居場所到着
・ 6:40 ~ 7:30 木立一周
・ 7:30 ~ 8:30 新聞
・ 8:30 ~ 9:00 前日書いたブログを見直して投稿
・ 9:00 ~17:30作業〈木の伐採、野外焼却、枝落とし、落花生茹でなど〉
※正午ごろ昼食
・17:30 ~19:30その日にあったことをブログにまとめる
・19:30    帰宅

で、昨日と今日の作業後に困ったことがありました。

それは、落花生を食べ過ぎたことです。

そう、先日親戚からもらった落花生です。
大量にもらったので、茹でて20袋に小分けしてフリーザーに冷凍保存してありました。

20袋ある中の一袋目は、この前、試食の名目で食べました。

二袋目は、昨日、作業後に腹が減っていたので食べました。
それも一袋全部食べてしまい、夕食が食べられないぐらいでした。

三袋目は、今日です。
勝手に手がフリーザーのところへ伸びて行きました。
そして、いつの間にか落花生が薪ストーブの上のフライパンの中で熱せられていました。(右上写真)

やめられない 止まらない という状況になりつつあります。

冷凍したばかりの20袋もあった落花生が、もう17袋に減ってしまいました。(右下写真)

明日は気をつけます。

 

 

3個の小ぶりのサツマイモと落花生が昼食

落花生を茹でながらサツマイモを焼きました
冷凍保存してあった落花生を薪ストーブで熱して食べました

2回目にもらった落花生を茹でました。
〈1回目にもらった落花生については、ブログでお伝え済み〉

茹でる時間が正午より少し前でしたので、ついでに昼食の準備もすることにしました。
今日の昼食は、焼いたサツマイモと牛乳です。
〈サツマイモも、もらいもの〉

ストーブの上部が広いので、一方で茹でて、もう一方で焼くということができます。(右上写真)
〈ちなみに鍋の直径は33㎝〉

今回〈2回目〉も、もらった落花生の量が多かったので、半分ずつ2回に分けて茹でました。

残りの半分を茹でるとき、鍋の横で冷凍保存してあった落花生〈前回茹でたもの〉を焼きました。(右下写真) …

ストーブで熱くなり、殻に少し焦げ目が入った時点で、殻を割って食べてみました。

… 香ばしく、しかも軟らかくて歯触りがいい
〈市販されている硬いピーナツとはまったく違います。もちろん市販されているピーナツもおいしいのですが〉
おいしいくて一度食べたら止められない、という感じです。

結局、本日は、正午過ぎから午後3時ごろにかけて、3個の小ぶりのサツマイモとそれなりの量(右下写真)の落花生を食べたことになります。
他に、茹でている最中の落花生も10個ほど試食しています。

食べ過ぎました。