ぜいたくといえばぜいたくなんでしょうね

朝から晴天です
被せてあったビニルシートも取り外しました
読書をしながらの昼食
窓外のヒマワリに目を休めながら

天気予報がみごとに外れ、 朝から晴天です。(右上写真)

昨夕〈焼却するための〉干し草に被せたビニルシートも取り外しました。(右中上写真)

その後、ヒマワリの水やりをしたり買い物に出かけたりしているうちにあっという間にお昼になっていました。

今日の昼のメニューは、茹でたジャガイモ2個、アンパン1個、そして、カルピスです。

※ これ以上食べると胃が重くなり、午後の作業がしづらくなります。
栄養のバランスは、朝食と夕食で調節しています。
退職後1年4か月の間、昼食はたいてい今日のような質素なものばかりです。
体はいたって健康です。

また、〈退職後は〉ほとんどの場合、本を読んだりネットを見たりしながら一人で昼食をとっています。
〈行儀作法の面で問題ありかな?〉

今日は、【「超」独学法:野口悠紀雄著 角川新書】を読みながら昼食をいただいたという次第です。(右中下写真)

… 猛暑の日に、冷房の効いた室内でおいしいものを食べ、好きな本を読みながら時折窓外の自分の育てたヒマワリ(右下写真)に目を休める …

ぜいたくといえばぜいたくなんでしょうね。

親戚のめまい…何ともなくてよかったです

猛暑の中の我が居場所
室温は40℃
朝刊の切り抜きが散らばったままに

午前8時ごろ、親戚から電話がありました。

〈奥さんが〉
「めまいがひどく医者に行きたい」
ということでした。

「救急車を呼んだ方がいいのでは?」
と私が言うと、
サイレンのピーポー音が恥ずかしい!」

という返事でした。

? ? ?

〈奥さんの〉声の抑揚にそれほどの緊急性が感じられなかったので、救急車を呼ばずにとにかく親戚に走りました。

そして、親戚に着くや否やすぐにかかりつけ医に向かいました。

診察時間前でしたが、よい具合にお医者さんがいらして、診ていただくことができました。

診察結果は、
… 三半規管が原因でめまいが起こった …
ということでした。

心配していた血圧が関係していなかったので、ホッとしました。

高齢者の熱中症が毎日のように報道されていますので、「暑い中無理をしないように」と一言だけ言い残していつもの居場所に帰って来ました。(右上写真)

プレハブに入ると、室内の温度計が40℃を示していました。(右中写真)

そして、机の上には、朝刊の切り抜きが散らばったままになっていました。(右下写真)

… そうでした。

切り抜きを貼ろうとしていた矢先に電話があったのでした。

木陰を追うようにして作業をしています

木陰で草刈りの準備
木陰を追うように草刈り
木陰で積み上げた薪

暑い日がまだしばらく続くということです。

1994年が思い出されます。

記憶が正しければ、その年は、7月の中旬に入ったあたりから8月が終わるまで、晴天のとても暑い日が続きました。

裸足でアスファルトの上を歩くと、やけどをしたのかと思うほどでした。

また、エアコンが全部売り切れて、展示品すらなかったという話も聞きました。

あまりに暑いので、蝉もバテて大きな鳴き声が出せないとも言われていました。
〈今年も蝉の鳴き声が今一つのようです〉

幸いにも私が日々過ごしているところには木立がありますので、〈直射日光を避けるために〉木陰を追いかけるようにして作業をしています。

まず、草刈りの準備は木陰でします。(右上写真)

その後の草刈りも、木陰を追うようにしています。(右中写真)

草刈りが終わるころ〈午後3時過ぎ〉、薪棚周辺が木陰になりますので、今度はそこで薪割りや薪積みをします。

昨日も午後3時半過ぎから7時過ぎまで、先日割った薪を積み上げました。(右下写真)

いくら木陰を追うといっても、気温自体が35℃近くあり、湿気も高いので ” 熱中症 ” に気をつけながら作業をしています。

『木を切れない』『草をむしれない』未来の私です

芙蓉の花
積んだままになっている枝など

病院への送迎のために親戚のところに行きました。

玄関先に咲いていた花の名前を尋ねると、〈奥さんが〉「ふようや。 …  ” ふ ” は、 … むかし小説書いとった林芙美子の ” 芙 ” で、 … ” よう ” は、 … … 。」〈昭和一ケタ、例えが古いですね〉 という具合に漢字まで教えてもらいました。(右上写真)

その横にこの春に持って行った木の枝などが積んだままになっていました。(右下写真)

以前なら主〈現在90歳〉がチェンソーで切って薪にしていたのですが、今ではそのチェンソーも上手く扱えないということです。

暑さが一段落したら、私のほうで薪の長さに短く切るつもりでいます。

家へ戻ると、今度は両親が世話をしている菜園の草刈りです。

玉ねぎを収穫した後、草むしりをしようと思っているうちに猛暑になってしまったということです。

ここ3日ほど朝夕に草むしりをしているそうですが、根が地面にびっしりはびこってしまって作業が捗らないということです。

父も80代後半、草を引き抜く力も弱くなってきているのでしょう。

また、暑さにも以前ほど耐えられなくなってきているのだと思われます。

” 木を切れない親戚・草をむしれない親 ”

未来の私でもあります。

2018 薪づくり 3

自分のところの薪づくりは終わりました
今度は親戚の風呂用の薪づくりです
明日親戚のところに持って行きます

薪づくり3日目。

予定していたぶんを割り終わることができました。(右上写真)

少し休んで親戚の風呂用の薪割りに取りかかりました。

30cmぐらいまでの長さの薪なら釜に入るというので、丸太を30cm長に玉切りしました。

玉切りするときにでるおが屑は、玉切り台の下にビニルシートを敷いて集めました。(右中写真)

※ おが屑は、あとで天日干しにし、それに灯油をしみ込ませてストーブの焚き付けに使う予定。

軽四トラックの荷台を薪割機の傍まで寄せ、割った薪を次から次へと放り込みました。

太めに割ったので、2時間ほどで荷台がいっぱいになりました。(右下写真)

明日親戚に持って行きます。

※ 斧での薪割りがたいへんだというので親戚に薪割機を貸してあったのですが、高齢〈90歳〉のためにその薪割機を使うことすら覚束なくなってきたようです。

それで、今回から私のほうで親戚の風呂用の薪を割っているという次第です。

薪を割るくらいならどれだけでも手伝いをしますが、 ” いつまでその薪を安全に燃やせるのか ” を思うと心配になります。

薪を使わない風呂にすることも考える必要がありそうです。