はたしていつまでできるんやろか

隣接する崖〈公有地〉の草木を取り除く 〈はしごの長さは4,2m〉

木立に隣接する崖〈公有地〉の草木を取り除くことに。

崖の傾斜角は約50°。

最も高いところで5mほどになるでしょうか、約20mに渡っています。(右写真)

例年草木が伸び始めるこの時期に1回だけ取り除いています。

※ あとは年間5回前後、草刈機の届く範囲内〈1,5m高ぐらいまでかな〉で除草しています。
放置しておくと、草木が道路脇を蔽って交通の妨げになりますからな。
自分で言うのも何ですが、ボランティアでやっております。
私の集落ではごく当たり前。
役所だけに頼っていたんでは、いまや集落の環境が維持できないんですわ。

 

斜面の作業なんだけど、年々しんどくなってきましたわ。

とくにはしごに上ったときがきつい。

踏ん張りがきかないんですな。

3時間で何とか無事に作業を終えたんだけど、もう一日ぶんの仕事を終えたという感じ。

 

80歳近くの隣家の主の話ですが、
昨年彼の家の前の斜面に植わっていた見事なツツジをすべて取り除いてしまいました。

わけを聞くと、

「もう歳で膝が痛うて、法面〈のりめん:人工的な斜面のこと〉でのツツジの世話ができんようになってきたんや。放っとくとみすぼらしなってくるし、いっそのこと全部抜いてしもたんやわ … 。」

とのことでした。

 

崖の話に戻ります。

はたしていつまでできるんやろか。

私もぜひそうあってほしいのだが …

木立に散乱した杉葉を搔き集める
2026 3.12 午後

早朝に野焼きをしました。

1時間ほどで無事終了。

その後、ブログ記事を書いたりユーチューブを見たりしているうちに昼食の時間と相成りました。

 

午後は、北風が吹いて寒かったけど、日が差し始めたので木立に散乱している杉の落葉を搔き集めました。(右上写真)

作業中はそれほど寒さを感じなかったけど、作業を終えると急に寒くなりましたわ。

プレハブに入ると同時に薪ストーブを焚きました。

 

椅子に腰を下ろしてケータイの歩数計を見ると、14,111歩で10,4㎞を表示。

※ 1月末頃より体重の増加を防ぐべく散歩をはじめ、それ以来ケータイの歩数計を見るのが日課になっています。
〈その散歩ですが、外で作業ができる日が多くなってきたので、そろそろ終わりにしようかと思っています。〉

 

のんびりと作業をしていた割には、けっこうな歩数と距離。

いずれも散歩をしたときの倍以上の数値です。

終日本格的に作業をするようになると、もっと数値が上がるということですな。

どうりで夏になると、体重が減るわけですわ。

 

隣集落に定年退職後に農業に専念している男がいるんだけど、先日
「おれの場合、農閑期には体重が5㎏増えるな。そやけど農繁期になるとまた元に戻るし、そんなに心配しとらんのや。」
と、言っていました。

私もぜひそうあってほしいのだが … 。

健全な精神は健全な肉体に宿る

日が長くなりましたな。
2026 3.7 4:55PM 木立前より西空を仰ぐ

腰が痛い。
〈原因については前回のブログ記事参照〉

そのせいか、朝の3時に目が覚めて以降、眠れませんでした。

痛い、痛いと言ってばかりいても始まらないので、布団から出て5時近くまで本を読んでいました。

※ 腰痛の場合、読書のようにじっとしていればそれほど痛くないのです。
寝返りを打つとか、立ち上がるなど、姿勢を変えるときがとても痛いんですわ。

 

何とか朝食を食べ終え、6時半頃に自宅を出ました。

木立前プレハブに着くや否や、ブログ記事の下書きをチェックして投稿。

で、いつもならその後に木立をひと回りするところなんだけど、悪天候も手伝ってかまったく意欲が湧かず。

プレハブに籠ってダラダラとしていましたわ。

ユーチューブを見ているのか、本を読んでいるのか、はたまた床に横になって眠っているのか … そうこうしているうちに夕方近くに。

 

外に出ると、風も収まり、西空が晴れ渡っていました。(右上写真)

時刻は5時少し前。

日が長くなりましたな。

 

腰痛も若干和らいだような … 。

遅ればせながら木立をひと回りすることに。

木立をひと回りした後、帰宅までまだ時間がありましたのでついでに集落を散歩しました。

ホントに気持ちのいいことといったら!

 

” 健全な精神は健全な肉体に宿る ”

ふと頭に浮かんできました。

読書の姿勢にも気を配る歳に

もう一つの椅子をフットレストに

前回のブログ記事で腰痛のことを話した。

重い物を持ったわけでもなく、運動不足で血の巡りが悪いわけでもないのに、どうして腰痛に至ったのか。

それもここ5日ほど続いていて、一向に治る気配がない。

 

思い当たる節は?

いろいろ考えるうちにだんだん原因が絞られ、読書をしているときの姿勢にたどり着いた。

椅子に座って長時間本を読んでいると、脚が疲れてくる。

で、別の椅子を持って来て、それに足を乗せてフットレスト替わりに使った。

背もたれのある柔らかくて大きい椅子に深く座り、もう一つの椅子に足を放り上げた姿勢で本を読んでいたというわけだ。(右上写真)

脚に負担もかからず、時折お茶をすすりながら、読みたい本を読むことの何と気持ちのいいことか!

が、その間、体の重みがほとんど腰に集中してかかっていたのだ。

 

1月下旬より【本居宣長:小林秀雄著】,【100分de名著 太平記】,【小説伊勢物語 業平】を読んだ。

記録を見ると、それら3冊を読み終えるのに要した時間はのべ100時間近く。

ここ一か月余り、毎日のようにけっこうな時間、腰に大きな負担をかけていたといっても過言ではないだろう。

 

いま【竹取物語】〈角川ソフィア文庫〉を読んでいる最中。

もちろん脚は床にしっかり下ろし、体重が腰に集中しないようにしている。

読書の姿勢にも気を配る歳になったんですな。

病気とうまく折り合いをつけて

イチゴ畑の整理をする

先日、ジャガイモを植える準備のために菜園を耕しました。
〈3.2付ブログ記事『今年の野菜づくりがスタート』参照〉

そして、今日は、木立前の畑にジャガイモを植えるための準備をすることに。

※ 菜園のジャガイモは、主に父が世話をし、穫れたものは家族で食べたり身内に配ったりしています。
一方、木立前の畑で穫れたジャガイモは、ほとんどが私の昼食となっています。

 

今年ジャガイモを植えるところは、昨年イチゴ畑だったところ。
〈同じ場所に続けて植えるのはよくないのです〉

が、そのイチゴの葉っぱが残ったままの状態。

遅ればせながら葉っぱをむしり取りました。(右上写真)

葉っぱの量は運搬用一輪車に2杯分あり、むしり終わるのに1時間半もかかりました。

最後に草木灰を撒いて作業を終了。

3月上旬でまだ土は冷たく、軍手をしていたとはいえ、手がかじかみました。

手がかじかむだけならまだしも、腰痛、左膝の痛み、おまけに逆流性食道炎が重なり、けっこうな苦痛の時間でしたわ。

とにかく耕すための準備ができたことにホッとしている次第です。

 

一週間後に畑を耕して施肥をする予定。

そしてその10日後ぐらいにたねいもを植えようと思っています。

いよいよ今シーズンの野菜づくりがスタートしました。

加齢とともに増える病気 … 。

うまく折り合いをつけてやっていくしかないようですな。