1本入れ替えるごとにひと休み

右前輪を入れ替えているところ

年末までの天気予報を見るに、雪だるまマークは大みそかのみ。

こんなのも珍しい。

しかも最高気温が10℃超の日が半分ある。

とくに明後日は20℃近くまで上がり、10月並みとか。

ホントに暖かいですな。

 

が、朝晩の気温となると例年とそれほど変わらなく、凍てつく日もある。

で、大事をとって冬タイヤに交換することに。

高齢の家族〈両親〉がいると、夜中に病院に走らなければならないことがあるんですわ。

そのときに道路が凍っていたら、夏タイヤでは走れませんわな。

※ 他にもう一つ理由があります。
ちょうど給油のためにガソリンスタンドに行くので、行ったついでに嵌め替えた冬タイヤの空気圧を調整してもらおうと思って。

 

◇ 〈すべての〉タイヤのねじを緩める
① ジャッキで車を上げる
② ねじを外す
③ 夏タイヤと冬タイヤを入れ替える
④ ねじを締める
⑤ ジャッキで車を下ろす
◇ 〈すべての〉タイヤのねじを再度締める

全部でタイヤは4本あるので、上記①~⑤の作業を4回繰り返さなければなりません。

かつては40分ほどでできた作業も、今では1時間近くかかります。

タイヤを1本入れ替えるごとにひと休みしているからですわ。(右上写真)

 

先日近所の9歳年上の主が言っていたことを思い出しました。

「2日にわたって2本ずつ入れ替えとる。そうせんと体が持たんのや。」

日の短い時期の過ごし方を工夫しないと

晴れ間を縫って               2025 12.14 3:55PM 木立前にて

終日雨。

夕方に近づくにつれ、だんだん風が強くなってきました。

雪囲いが倒れなければよいのですが … 。

 

6日間連続菜園に通って物置の後始末をし、また、ごみ処分場などあちこち動き回っていたせいか、疲れが出てきたような。

何にもやる気が起こらず、木立前のプレハブで、一日中ボーとしてました。

訪ねて来る人もなく、ユーチューブを見るともなく見ながら、雨と風の音を聞きつつ、時折薪ストーブのゆらめく炎と窓外の冬景色を眺め、ただ居っただけですわ。

物理的な贅沢はできないけど、あくせくせずともそれなりに食べられることに感謝しています。

 

日没時〈日没といっても4時前〉に一瞬晴れ間がありましたので、外に出ました。(右上写真)

これから少しずつ日没が遅くなっていくんですな。

が、日の出も遅くなっていくので、トータルとしては昼の長さが短くなっているんですわ。

もっとも短くなるのは、一週間後の冬至〈今年は12月22日〉。

それを過ぎると、日毎に昼の長さが長くなっていきます。

※ 日の出は相変わらず遅く、それが来年の1月上旬まで続きます。

 

まっ、ホントに日が長くなったなと感じるのは、旧正月〈2026 2.14〉頃ですな。

まだ2か月ほどありますわ。

日の短い時期の過ごし方を工夫していかないと。

… 楽しかった釣り … さようなら

処分する釣り道具一式

菜園にある物置の後片付け第2日目。

9時過ぎに物置に着くや否や2台の暖房器具〈灯油ストーブ,ファンヒーター〉を点ける。

※ 約50㎡の広さなので、2台の暖房器具が必要なんです。
いつぞや暖房をケチり、寒い中に我慢しながら作業をしていて酷い風邪を引いてしまったんですわ。
いつまでも若くないんですな。
今や暖房費は必要経費です。
ちなみに木立前のプレハブに居る限り、暖房費はタダ同然〈薪ストーブなので〉です。

 

暖房の傍で茶をすすりながら、周りにある山ほどの品々を眺めました。

大半は妻の物だけど、勝手に処分しようものならたいへんなことになります。

で、自分の物を片付けることに。

 

まずは釣り道具からですな。

あるわあるわ、竿にリールにクーラー … … と。

リールは処分するときに金属扱いになると思われますので、水糸を全部取り除きました。

あれやこれやと分別するのに5時間かかりましたわ。

 

20本余りの竿、15個ほどのリール、3個のクーラー、他、浮きや針などの細々としたもの … 処分場に持って行くために車に積みました。(右上写真)

太めの水糸、15g以上のおもり、タモについては、野良仕事でも使うことがあるかもしれないので残しました。

 

数年前に釣りに関する本や雑誌をすべて処分しました。

そして、今回は道具一式と。

… 楽しかった釣り … さようなら。

ミカンの雪囲い無事終了

雪囲いの支柱を立てる

昨日に続き雪囲いをする。

今日はミカンですな。

 

2本あり、それぞれ100個近く実を付けています。

実を捥ぎ終わった後に雪囲いをすればよいのですが、まだ熟していないので捥ぎようがないんですわ。

といって、3~4日後に降雪が予想されているので、雪囲いをしないわけにもいかなく … 。

 

ミカンの木の背丈は、ともに2m余り。

で、支柱は3m長のものを使っています。

3本の竹棒を三脚に組むには、脚立に上って上部をひもで括らなければなりません。

木が植わっているところは斜面で、しかもでこぼこの地面なので脚立〈90㎝高〉が安定しなく、とにかく落ちないように慎重に作業をしました。

※ 若い頃は、危ないと思ったらひょいと飛び降りられたのですが、今はとてもとても … 。
下手をすると病院行きですな。

 

ちょうど隣家の主が私の作業を見ていて(右上写真)、

「〈ミカンの木も〉でかなったし、雪囲いは今年が最後かもしれんなあ。 … 来年はもっとでかなるし、雪囲いしようにも難しいし、落ちたらたいへんなことや。まっ、それだけでかなると雪が降っても大丈夫やと思うわ。現にわしんとこのユズは、雪囲いせんでも30年以上持っとるんや … 。」

と。

 

おっしゃる通り。

老躯に鞭打ってやっとこさ作業をしているんですわ。

午前に支柱立て、午後に囲いを被せる作業と何とか無事に終了しました。

無事に終わっただけでも感謝しないと

1,8m長の丸太を積み上げる

今秋伐採した杉 … 後処理も終え、45㎝長の丸太を先日すべて積み上げました。
〈右写真の左上に積み上げてあるのがそれです。木立内5か所に積み上げました。〉

が、まだ積み上げて整頓しなければならないものがあったんですわ。

1,8m長の直径20㎝ほどの丸太なんです。

 

杉を伐採したとき、幹の直径20㎝ほどの部分を1,8m長に切り、薪にする丸太と別にしました。

土留めに使うためです。
〈花壇の枠にしたり、斜面の下部に埋めたりします。〉

土留めとして使うには、重ければ重いほどよいのですが、あまりに重いと扱いにくくなります。

私の場合、重機を使わず、しかもほとんど一人で作業をしていますので、おのずと一人で扱えるサイズと重さの丸太ということになります。

1,8m長の直径20㎝ほどの丸太がギリギリのところですな。

 

実は、それら24本の丸太が木立に転がったままだったんです。

運んで積み上げるとなるとかなりの重労働になるので、逃げていたんですわ。

が、師走も間近に迫り、積雪の時期到来を思うと、いつまでも放置しておくわけにもいかず … 。

 

できるだけ腰や肩に負担がかからないようにてこの原理を利用し、少しずつ作業を進めていきました。

8本ずつ互い違いに3段に積み上げるのに〈右上写真〉2時間かかりましたわ。

まあ、無事に終わっただけでも感謝しないと。