自分の思うような道を歩んで行かないと

稲を刈り取った後の田んぼ

午後になると、雨も上がった。

外に出て、稲を刈り取った後の田んぼ(右写真)を眺めていると、集落の男が訪ねて来た。

彼は私より5歳ほど年下で、定年退職後3年ほどアルバイトをしていたが、現在は野良仕事のみ。

 

「とくに用事もないんやけど、話したくなったんで来たんです。」

「大歓迎や。ここじゃ何だし、〈プレハブの〉中に入ろうか。」

 

「〇〇さん〈私のこと〉、木立前を通るとたいてい草刈りをしとるけど、暑くないんですか。」

「そりゃー暑いわ。 … で、2時間ほど作業したら、自宅に戻って水風呂に浸かっとるんや。昼は冷房の効いたとこ〈ろ〉で休んで、4時過ぎから夕方まで作業をして帰宅するというパターンや。」

「それでも、ようやっとりますわ。 … わしゃ、〇〇さんより幾つか若いけど、今年の夏はもうバテバテ。先日までやっとこさ息をしてましたわ。最近ほんの少し涼しなったんで、ようやく動こうという気になったんです。」

… という具合に、1時間ほど世間話をしただろうか。

 

彼の話す内容は、過去や他人のことはほとんどなく、主にこれから先の人生を如何に過ごしていくかということ。

聞いていると前向きな気持ちになって後味もいい。

平均的に考えると、彼も私も健康寿命は10年に満たない。
〈私の場合はあと3~4年〉

ここまで来たなら、自分の思うよな道を歩んで行かないと。

集団健康診断を受ける

集団健診のスタッフの方からいただいたパンフレット

集団健康診断に行ってきました。

〈午前〉9時過ぎに会場に着くと、すでにたくさんの方が集まって各々検診を受けていました。

腰が曲がっている方、杖をついて歩いている方、耳が遠いのかスタッフのおっしゃることを何度も問い直している方 … 等、半分以上は私より年上と見受けました。

 

心電図、血圧、採血など10前後の検査を受けました。

中でも、76,4㎏〈体重〉、92,4㎝〈腹囲〉と聞いたときは、うれしくなりました。

体重は去年より1,5㎏、腹囲は2,6㎝減ったんですから。

※ 昨年の秋に役所の保健師さんより生活改善指導を受けたとき、「体重と腹囲を減らした方がいいですね」と言われました。
それが実現できてよかったです。

 

一方、うれしくないこともあり。

バリウムを飲んで胃の検査(右上写真)をしているときでした。

胃をいろいろな角度から撮るために横になったりうつ伏せになったりするのですが、それが指示通りにうまくできなく、何回もやり直しをしました。

とくに逆さまの姿勢を保てなかったときはホントに情けなかった。
〈歳ですかのお〉

 

約1か月後に今日の健診結果が届くと思います。

” 再検査 ” にならないことを強く願う次第です。

手入れ道半ばの木立、左膝を傷めている妻、そして、年老いた両親  … 。

そう思うと、健康でいたいですな。

時間だけが過ぎていっているような …

畑の周りの木がホントに大きくなりました

菜園の草刈り第2日目。

あまりの暑さで、今日も2時間半で作業を打ち切りました。

全部刈り終わるには、まだ少なくとも2時間はかかりますな。

明日続きをしたいところですが、頼まれている畔草刈りを先にしなければなりませんので、それが終わってからすることにしますわ。

※ 畔草刈りのことについては、8.13付ブログ記事『頼まれた畔草刈りは8月末にすることに』をご覧ください。

 

今日は、カボチャとトウガンが植わっていたところも刈りました。(右上写真)

本来は約10m× 10mの100㎡ほどの正方形の畑なんですが、写真ではそのようには見えません。

一見、鬱蒼とした木立に囲まれた草地のようです。

かつて低木だった木々が成長し、だんだん大きくなってきたのです。

中には自然に生えてきたものもあります。

5年ほど前までは父がまめに手入れをしていたのですが、今は高齢〈90代半ば〉のためにほとんど手入れができなくなってしまいました。

といって、私は木立にかかりっきりで忙しく、妻は家事でてんてこ舞い。

そして、母は物忘れが一段と進み、それどころでは。

 

先日、菜園の状況を知っている知人が私に、

「あんた、〈菜園にはびこっている〉あれらの木どうするつもりや。」

と。

 

「何とかしなければならない。」

と思っているうちに時間だけが過ぎていっているような … 。

日の出がきれいでした

東の空 2025 8.24 5:45AM

昨日、ブログ記事の下書きを終えたのは〈午後〉3時過ぎ。
〈前回ブログ記事参照〉

それから木立に散乱していた竹の枝葉を搔き集め、焼却場近くまで運びました。

ついでに数日前に刈り倒した草も搔き集めました。

それが終わると、ミニトマトの収穫もしました。

猛暑の中、3時間近く作業をし、体力はほぼ限界に達しました。

帰宅したのは6時過ぎ。

翌朝に野焼きを予定していたので、夕食と入浴を済ませるとすぐに床に入りました。

 

で、今朝起きたのは4時少し前。

朝食、洗顔等を済ませ、5時過ぎに木立に着きました。

案の定、周辺の草は夜露に濡れ、風もほとんどなく、湿っぽい空気がどんより漂う野焼きに最適のコンディション。

昨日のうちに集めてあった竹の枝葉や枯れ草などを、次々と火の中に放り込んでいきました。

いつもより焼却するものの量が多く、作業が終わったのは6時20分。

早朝といえど、気温は25℃超。

汗ぐっしょりで、火が落ち着いた頃を見計らって〈7時半頃〉自宅に戻り、水風呂に浸かりました。

 

木立に出直し、プレハブでネットニュースを見ていると、そのまま眠りに陥ってしまいました。

無理をしないつもりでいるんだけれど、暑さで体が相当参っているようですな。

熱中症にならなかったのが幸いでした。

 

そうそう、野焼きの途中で見た日の出がきれいでした。(右上写真)

この暑さいったいいつまで続くんですかの

伐採した竹にブルーシートを被せる

前回のブログ記事で、 … 丸太を台にし、その上に竹を並べてブルーシートを被せる 云々 … と、竹の保管についてお伝えしました。

言葉だけではわかりにくいと思いましたので、写真を掲載しました。(右写真)

 

強風でシートがめくれないように、要所要所を荷造り用のひもでしっかり括りました。

これで台風が来ても吹雪になっても大丈夫。

来年の夏野菜栽培に取りかかる時期〈5月〉までこのままですな。

※ 丸太〈径30㎝〉を台にしたのは、地面との間の風通しをよくして竹の腐食を防ぐためですわ。

 

で、竿の処置については完了。

残るは、木立に散乱しているたくさんの取り払った〈竹の〉枝葉。

搔き集めて焼却場近くまで運びたいんだけど〈できれば明朝に焼却したい〉、何しろこの暑さ。

※ 今日も熱中症警戒アラートが発表され、予報では最高気温が36℃とのこと。

 

シートをひもでくくり終わった時点で体力を使い果たし、自宅に帰って水風呂に浸かりました。

プレハブに戻ってひと休みし、昼食後の昼寝から目が覚めたのは〈午後〉1時半過ぎ。

やおらブログ記事の下書きを始めたんだけど、土曜のせいかいつもより静かなような。

昨日聞こえたコンバイン〈稲刈機〉の音はなし。

鳥とセミの弱々しい声、そして、微かなエアコンの音が聞こえてくるだけ。

 

この暑さ、いったいいつまで続くんですかのお。