日が長くなりました

日が長くなりました            2024 1.16 4:45PM 木立前で

・口腔内の細菌が繁殖し、気管へ侵入することで、術後肺炎を起こしやすくなります。
・口腔内の粘膜や歯周組織が血管とつながっているため、重度の免疫力が低下した場合、細菌が血液中に侵入し、他臓器や全身感染となる敗血症を起こしやすくなります。
・歯周病などでぐらぐら動いている歯は、全身麻酔の際に脱臼や脱落の危険性があります … …

 

と書かれたプリントを、手術を受ける予定の病院からいただきました。

全身麻酔にて手術を受ける人全員に配布されているようですが、まるで私のために書かれたような内容ですな。

 

で、今日の午後、口腔ケアのために行きつけの歯医者さんに行ってきました。

歯垢を取り、歯と歯の間を隈なく掃除し、歯に詰めてあったセメントがぐらついていたようで、それもしっかり治していただきました。

優に1時間を超える時間がかかりました。

これで口腔内に関しては、万全の準備ができました。

 

歯医者さんから木立に戻ると、すでに4時を過ぎていました。

すぐに防寒対策をして自宅に走りました。

そう、ケンタ君〈飼い犬〉の散歩です。

いつものコースを回り、餌をやったり水を取りかえたりして木立に戻ると、5時少し前。

地震の後片付けや手術の準備で右往左往しているうちに、日が長くなりました。(右上写真)

また雪が

また雪が 2024 1.15 3:00PM

午前に〈ヘルニアの〉手術を受ける予定の総合病院に行ってきました。

手術前・手術後のリハビリについてのお話を聞くためです。

※ 開腹手術なので、術後、呼吸が浅くなって痰がうまく出せなくなり、そのことが肺炎を引き起こす場合もあるとか … 等、お話を聞くだけでなく、腹式呼吸の練習もしました。
要は術後にスムーズに回復するよう、事前に家で練習しておこうということですな。
〈病院では術後にリハビリ専門の方が付いてくださるとのことでした〉

 

手術の話はこれくらいにして、病院の待合所で耳にした会話を。
〈盗み聞きしたわけではありません〉
今回の地震で避難所に生活している2人の高齢の女性の会話から。

「あんた、壊れた家の後始末は進んどるんか?」

「進んどるもなんもないわ。 … 家に戻ったってトイレ一つできんのや。 … そんなんで後片付けのしようがないやろ。 … とにかく断水が復旧するまで待つしかないわ … 。」

「いっしょやな … 。」

 

寺の前で出会ったときの集落の人と私の会話です。


「あんたんとこ地震の被害どうやった?」

集落の人
「何とか片付け終わったとこ〈ところ〉や。 … で、今から墓が倒れとらんか見に行くとこ〈ところ〉や。 … 倒れとらんとええがのお … 。」

 

午後になってまた雪が降り始めましたわ。(右上写真)

手術決定

来週は4日間、薪ストーブとお別れですな。

紹介状を持って総合病院へ行く。

※ 紹介状については、前回ブログ記事をご覧ください。

病院に着いたのは〈午前〉9時。

紹介状もあってか、少し待っただけで担当の先生に診てもらうことができました。

「 … かつては ” 脱腸 ” と言っていました。 … で、腸を元のところに戻し、二度とはみ出ないように壁になっていた箇所を縫ってつなぎ合わさなければなりません。 … ただ、その壁の一部分が破損してしまっていますので、そこを埋めるべく人工物〈正式な名前を忘れました〉をあてがって縫う必要があります。 … 現在はたいていそのような方法で手術しているのですが。 … まあ、4日ほど入院することになります … 。」

ヘルニアについて図示しながらのていねいな説明でした。

 

… 悩んでもしようがないですな …

最も早く手術を受けられるのは一週間後ということでしたので、それに決めました。

行ったついでに、手術前にしなければならない健康診断も受けることに。

採血、検尿、心電図、足のエコー、胸部・腹部のレントゲン撮影、頭のCTと一連の検査をしてもらいました。

最後に入院について説明を受けました。

精算を済ませて病院を出ると、正午をとっくに過ぎていました。

 

ブレハブに戻り、ストーブ横(右上写真)で昼食を食べていると、どっと疲れが出てきましたわ。

ヘルニアだって?

プレハブに隣接する作業兼物置小屋の整頓が終わりました

昨日に続き、工具、道具類の整頓をしました。

正午過ぎにようやく終わりました。(右写真)

小屋には薪ストーブと作業机を設置してありますので、どれだけ雪が降って寒くなっても、大きなものでない限り存分に作業ができます。

 

で、午前中、整頓のために小屋の中をあれこれと動き回ったのですが、下腹部の右側あたりが … … ぷっくり膨らんだようになって痛いのです。

思えば、かなり以前からそうだったような … 。
〈以前は今ほど顕著ではありませんでしたが…〉

寝ているときや座っているときは何ともないのですが、長時間立っていると痛くなってくるのです。

立ってきつい作業などをしていると、短時間でも痛くなるときがあります。

が、しばらく座ったり横になったりしていると治るのです。
〈夜、寝ているときは、まったく痛くありません。〉

 

近くに同級生が内科医をしているので、午後、診てもらいました。

「こりゃー、どーもワシが治すんと違〈ちご〉うみたいやなー。 … ヘルニアいうて、腸がはみ出とる感じや。 … 外科行かんとな。すぐに紹介状書くわ … 。」

ということで、紹介状をもらって帰って来ました。

 

明日、紹介された総合病院へ行ってきます。

後日、多分手術をすることになると思います。

とにかく早く正常な体になって、思い切り活動したいですな。

大地震発生7日目

雨足が強くなってきました            2024 1.7 1:00PM 木立前で

大地震が発生してから7日目。

震源地あるいはそれに近かったところでは、生き埋めになっている方々の救助活動が懸命になされています。

無事に救助されることを祈るばかりです。

 

〈私こと〉
自宅、菜園周辺、木立〈含 プレハブ〉の後片付けは、概ね終わりました。

細かいところは、追い追いしていきたいと思っています。

前回のブログ記事で、自宅の瓦が落ちなかった旨伝えしました。

が、それはあくまで瓦が落ちなかっただけのことで、雨漏りがするかしないかは別の話になります。

午後から雨足が強くなってきたので(右上写真)、これで雨漏りの有無が判明するでしょうな。

もちろん、雨漏りしないことを願っています。

相変わらず水道から出てくる水は飲めません。

毎日給水所まで、ポリ容器を持って飲み水を汲みに行っています。

給水所が自宅近くに開設されたのは幸運でした。

地震発生以来一度も停電にならなかったのも、幸いでした。

断水は地震発生後の2日のみで、3日目から復旧しましたので、トイレや入浴などに大きく影響することもありませんでした。
〈再度、いまだに飲み水としては使えません。〉

住む家も何とか持ちこたえています。
〈元日同様のが来たら、危ないですな。〉

 

以上が、大地震発生7日目の私の生活状況と思いです。