できるだけ日差しを避ける

日かげでネットの後片付けをする        2023 7.24 4:00PM 木立前で

今日も暑い。

猛暑日寸前の日が続いています。
〈予報によると少なくとも10日ほど続きそう〉

午前中は野菜や花への水やり、トマトの剪定、草刈りをしました。

草刈りは3時間ほどしたのですが、1時間ごとに水分補給し、主に日かげになっているところで作業をしました。

それでも暑いんですわ。

草刈り終了後、自宅へ走って水風呂〈昨晩の残り湯〉に飛び込みました。

 

午後は、2時半を過ぎる頃から木立前が日かげになってきますので、そこでブルーベリーを囲っていたネットの整理をしました。(右上写真)

同じネットを整理するにしても、炎天下でするのとそうでないのとでは、疲れに雲泥の差が出ますな。

ちなみにネットの整理作業には1時間余りかかったのですが、もし炎天下でしていたなら熱中症になったかも。
〈過去に2回熱中症寸前の状態になった経験あり〉

 

まだ夏本番が始まったばかり … 。

長くて暑い夏に如何に木立の手入れをしていくか?

幸いにも私には時間のやり繰りができる自由があります。

1日の太陽の動きを見つつ、日差しを避けながら手入れをしていくのが、ベストなやり方のように思っています。

私の体にとっても負担が小さくて済むのは言うまでもありません。

 

… できるだけ日差しを避ける …

それでやっていきますわ。

暑さ対策を講じないと

プレハブ内の2台のエアコン

ここ数日猛暑日寸前の暑さが続いています。

真昼間外で作業をしているのは、近くの農業法人に勤めている人たちだけ。

私のようなフリーの人たちの姿はまったく見られません。

もちろん私も、真昼間は外に出ないようにしています。

出ないというより、無理をして出ても、あまりに暑いので作業が続けられないのです。

 

今日もそうでしたが、午前11時過ぎまでは水やりや草刈りなど、汗だくになりながらも何とかできました。

その後は自宅に走り、水風呂〈昨晩の残り湯〉に浸かるという有様。

そして、再びプレハブに戻り、冷房の効いた室内で昼食をとったり休んだりしています。
〈午後3時過ぎから再び外に出て軽作業をします。〉

 

で、その冷房のことについてですが、

正午前後の夏の強い日差しがプレハブ〈5m×5m〉の鉄板屋根を直撃すると、窓を全開にしておいても室温は35℃ほどになります。

2.8kWクラスのエアコン1台では室温を下げられず、2.2kWクラスのエアコンも使っています。(右上写真)

※ 2台同時に使うのは1時間ほどで、室温が28℃に下がった時点で、2.2kWクラスのエアコンを止めるようにしています。

 

昨年までの〈プレハブの〉夏場の電気代は月に5,000円ほどでした。

が、電気代がはね上がった今年はいったいいくらになるのか?

暑さ対策を講じる必要がありそうですな。

アサガオに支柱を立てる

アサガオにようやく支柱を立てました〈プレハブ前で〉

14個のアサガオの種をポットに植えたのは、6月6日。

その中で芽を出したのは、11個。

それらを6月15日にプランターに移植し、プレハブ前に置いておきました。

 

今日は7月10日。

1か月近くそのままになっていたんですな。

70㎝ほどまでに伸びたつるもあり、コンクリート面に垂れているものもありました。

で、アサガオに支柱を立てることに。

 

支柱を立てる前に雑草をむしりました。
※ プランターといえど、この時期に1か月近くも放置しておくと、けっこう草が生えるものです。

念のためにプランターとコンクリート面の間に4㎝弱の厚さの角材をかませました。
※ 昨夏の猛暑日に、水をやったにもかかわらず葉っぱが茶色く灼けたことがありました。
コンクリート面が南に面していることも手伝い、コンクリート面の高熱がプランター内の土に直に伝わったと考えられます。
それで、20㎝余りの長さに切った2×4材をかませた次第です。
〈初めての試みです〉

最後に2,5m長の細い真竹を支柱として立て、つるが上りやすいようにとひもで軽く結わえました。(右上写真)

 

英語では、アサガオを morning glory というそうです。
glory … 栄光 誉れ 恵み〉

そのようなありがたい花を毎朝眺めながら、暑い夏を乗り切りたいと思っています。

体力を消耗するまで集中できることがある

除草が中途半端なままの木立前 2023 7.8 3:00PM

予報では大雨のはずだったのが、午前10時を過ぎたあたりからピタッと止んでしまいました。

で、外へ出て、中途半端のままになっている木立前の除草(右写真)を終えたかったのですが、そう思っているうちに午後3時になってしまいました。

 

何で除草できなかったかって?

体力切れです。

今日は雨のために外での作業ができないと思い、その分も昨日のうちにしたのです。

猛暑日寸前の暑さの中、午前中は菜園の草むしりをし〈前回ブログ記事参照〉、午後は木立前の草刈りを〈途中まで〉したのです。

それで、完全に体力を消耗してしまいました。

 

プレハブ内で〈座っているのもしんどいので〉横になり、うつらうつらしていると、何故かしら定年退職後のことが頭の中を往来し始めました。

… 子どもたちはそれぞれ自立し、両親も高齢とはいえ健在。そして、妻は元気に雇用延長。そのような好条件に恵まれ、6年と3か月余り、私は生活の困窮を心配することなく、ほとんどの時間を自分の好きなこと〈大半は木立の手入れ〉に費やしてきた。毎朝、起きてから木立に向かうまでのあのはやる気持ちと言ったら! 「いつまで続くかわからんけど、できればこのままずっと続いて欲しい。」 …

 

『体力を消耗するまで集中できることがある』

繰り返しになるけど、ずっと続いて欲しい … 。

今後のことを本腰を入れて考えないと

ようやく草むしりを終えました … 手前にあるのはむしった草です。〈乾いたら燃やします〉

ようやく菜園にある畑の草むしりを終えました。(右写真)

のべ10時間かかりました。

暑いさ中3回も通い、疲れましたわ。

※ 菜園は自宅から3㎞ほど離れたところにあります。
車で7~8分かかります。
広さは約1,600㎡〈40×40m〉で、大半は樹木が植わっており、他、物置と2つの畑〈8×10mと10×10m〉があります。
今回草むしりを終えたのは、8×10mの方です。
ちなみに
10×10mの方には,ネギ、ナス、キュウリ、ジャガイモが植わっていて、それらの収穫のために両親が毎日のように通っています。

熟れたものを少しずつ収穫するような作業なら、年老いた両親でも何とかできます。

が、暑い中での長時間の作業となると難しいですな。

 

で、今回除草し終わった畑には、前回のブログ記事でもお伝えしましたように、もう作物は植えないつもりです。

広い木陰ができるような枝の張る木を、畑の真ん中に1本植える予定です。
〈どんな木を植えるかについては、父と相談中。〉

そうすると草もそれほど生えなく、除草作業をしても30分かかりません。

 

10×10mの畑の方も、収穫がすべて終わったら同様にしようと思っています。

年寄りばかりの4人家族 … 今後のことを本腰を入れて考えていかないと … 。