今や年中ゴールデンウィーク

畔草刈り9割方終了

今日も8時過ぎから畔草刈り。
〈畔草刈りについては、前回ブログ記事参照〉

正午には、全体の9割方が終了しました。(右写真)

午後に続きをすれば、短時間で完了するのですが、木立にある休憩所の整頓をすることに。

 

【草刈りを午前で止めたわけ】

以前は一日中草刈りをしていたことがよくありました。
たぶんそのためだと思うのですが、右手の薬指と小指の動きがぎこちないんですわ。
知人が言うには、草刈機の操作をするとき、右手の薬指と小指でクラッチを握ることが多く、〈草刈機の〉振動がそこに集中したのが原因ではないかとのこと。
とにかく長時間の使用はよくないらしく、現在は半日で止めるようにしています。

 

午後、木立にある休憩所の整頓をしていると、娘夫婦がやって来ました。

先日木立で穫れたミカンをあげたのだが、まだ食べたいらしい。
〈木立で穫れたミカンについては、5.2付ブログ記事『ミカン … もらい手があってよかった』をご覧ください〉

ミカンを10個ほど持つと、
「楽しいゴールデンウィークやったわ。 … 明日からまた頑張らんと。」
と言って、帰って行きました。

 

そうか、世間はゴールデンウィークだったんですな。

私はその間どこへも行かず、畝づくり、サツマイモ植え、草刈り … etc.

でも、楽しかったですわ。

今や年中ゴールデンウィークみたいもんです。

無理してないけどそれなりに動いている

土運びをする

抜根作業をしたのは2週間ほど前。
〈4.13付ブログ記事『抜根に取りかかる』を参照〉

で、引っこ抜いた切株や根っこは片付けたのですが、抜根跡地が引っこ抜いたときの凸凹のままになっていました。

すぐに均すつもりが、草刈りに追われ、今日になってしまったのです。

※ 昨日しようと思えばできたんだけど、残念ながらしようという気持ちに … 。
〈前回ブログ記事参照〉

 

均すだけならすぐに終わったのですが、ついでに土を掘り起こし、それをサツマイモを植える畑まで運びました。

〈運搬用〉一輪車で20杯ほど運んだでしょうか、均す作業も含め、午前、午後と合わせて5時間ほどかかりました。(右上写真)

※ サツマイモは、畝の高さが低いとよく育たないので、畝を高くするために土を運んだというわけ。

 

根を詰めると翌日に疲れが残るので、適時水分補給し、焦ることなく作業を進めました。

今〈午後4時30分〉このブログ記事を書いているんだけど、ほどほどのいい疲れですわ。

「明日もやれそう」という気分です。

 

歩数計を見ると、何と12,103歩で歩行距離が8,9㎞。
〈朝木立をひと回りした分も含めた数字です〉

けっこうな数字です。

どうりで体重が減ってきているわけですわ。

※ 一時80㎏近くだったのが、現在は78㎏

 

とくに無理しているつもりはないけど、それなりに動いているようですな。

海に行ってホントによかった

海はいい!

… 風邪を引いたわけでもなく、ケガをしたわけでもないのに、体がだるく何もする気になれない …

といって、寝ているばかりももったいない。

時たまこんな日があるんですわ。

今日がまさにその日。

 

午前は、ブログ記事を書いて投稿したり、ユーチューブの執行草舟〈しぎょうそうしゅう:実業家,著述家,歌人〉チャンネルを見たりしているうちに過ぎてしまいました。

で、昼食を食べたのはいいけど、一向に作業をする気になれない。

ふと「海でも見てこようか」という思いに至りました。

少し遠回りになるけど、かつて海釣りをするときに通った道を辿って行くことに。

 

海に向かってハンドルを握っていると、若かりし頃のことが思い出されました。

まだ半ドンがあったときでした。

車の中で昼食〈途中で買った菓子パンと牛乳〉を済ませ、釣り場に着くと同時に釣りを始め、〈午後〉10時頃に帰宅したものでした。

予定の入っていない土曜の午後の行動パターンでしたわ。

※ 釣りの準備は、朝自宅を出る前にすでにしてありました。
当時車の中は、常時オキアミ〈釣り餌〉の臭いが漂っていましたな。

 

思い出に浸っているうちに海に着きました。

(右上写真)

体や心にかかっていた霧がいっぺんに吹き飛びました。

木立を出るときは、北寄りのけっこう強い風が吹いていたのですが、海はずっと静かでした。

 

海に行ってホントによかった。

草刈りに追われているうちに晩秋かな

修理から戻って来た草刈機 … 除草後の薪棚前にて

草刈機がようやく修理から戻ってきました。

※ エンジンがかからないので、先週の土曜日に修理に出してあったんですわ。
農繫期ゆえ田植機等の修理に忙しいらしく、一週間近く経った今日の午前に草刈機修理完了の旨連絡がありました。

 

午後、さっそく薪棚前の草刈りに取りかかりました。

10日ほど前に薪割りをしていたときには、草らしい草はほとんどなかったのに … 。

シロツメクサが20㎝近くにまで伸びていたことにびっくりしましたわ。
〈薪割りをしていたときには、シロツメクサのシの字も感じませんでした。〉

急に暖かくなったせいで、一挙に伸びたようですな。

刈り終わると、時刻はすでに5時近くでした。(右上写真)

 

いよいよ本格的な草刈りがはじまりました。

差し当たって今日は薪棚前をしました。

明日は木立東側斜面、明後日は木立西側のブルーベリー周辺、そして、明々後日は昨秋杉を伐採した跡地 … … 。

それらが終わると、今度は菜園と自宅周りとかつての畑地。

それなりの景観を維持するには、草刈りを年間5回ほど繰り返さんといかんのですわ。

 

おっと、もう一つ。

木立前の田んぼの畔草刈りも、年間3回するように頼まれていたのでした。

 

今年も、草刈りに追いまくられているうちに晩秋を迎えそうですな。

あとは、猛暑日多い夏にならないことを願うのみか。

体力ある限り抜根を

5パーツに切り分けて引き抜く

前回のブログ記事の続きとなります。

3つの思いを抱きつつブログを閉じたのでしたが、本日、その3つの思いのうちの1をさっそく実施しました。

※ 3つの思いのうちの1については、前回ブログ記事の最後の箇所をご覧ください。

 

昨日悪戦苦闘して抜けなかった切株が、何と抜けたではないですか。

まさか一夜で地面が緩んだわけでもないでしょうに。

最も考えられるのは、三脚の脚が地面にめり込まないように端材〈はざい〉をあてがったことでしょうな。

※ 三脚の脚の接地面が軟らかいと、切株を引き抜く前に脚のほうが先に地面にめり込んでいくんですわ。
それを防ぐために端材をあてがったというわけ。

 

今回引き抜いた切株のパーツを並べてみました。(右上写真)

本来切株は、一個のものとして地面に埋まっています。

それをいっぺんに引き抜けないので、いくつかに切り分けて〈今回の場合は5つに〉順に引き抜いていきます。

※ 右上写真の中で、引き抜く前に地上にあったのは、右側の軍手が乗っているわずかな部分だけで、外は全部地中に埋まっていたのです。
まっ、地上に見える切株は氷山の一角みたいなもんですわ。
到底いっぺんに引き抜くことはできませんわな。

 

木立にある切株は、ざっと数えて100個以上 … しかも伐採のたびに増えていく … 。

体力のある限り、抜根していく所存です。