頭も体も完全に弱ってしまう前に処分したい

今日買った6冊の本

朝から雨。

台風4号が温帯低気圧に変わり、その影響とか。

3か月ぶりに歯医者さんに行きました。

出した健康保険証は、期限が切れていました。
〈先日新しいのが役所から届いていたのでした〉
次回に新しいのを持って来るようにとのことでした〉

治療〈歯石取り〉後、お医者さんから、

「右上の奥から2番目の歯が少しぐらついていますね。 … 歯磨きをていねいにしてくださいね。」

と言われました。

… 徐々に弱っていく頭と体 …

歯医者さんを出てからも、期限切れの保険証とぐらつく歯のことが頭から離れませんでした。

作業をして汗をかけば忘れられるのですが、あいにくの雨でそれもできなく … 。

外出することにしました。

久しぶりに本屋さんに行きました。

本の背表紙を眺め、これはと思う本を本棚から抜き出して拾い読みをしていると、いつの間にか歯医者さんでの出来事を忘れていました。

買う予定はなく気分転換のつもりで行ったのでしたが、古本屋で5冊、新刊書店で1冊買ってしまいました。(右上写真)

全部で2,000円ほどの出費でした。

そのことはともかく、

実は、最近、溜った本をどのように処分しようか悩んでいます。

本〈レコード、CDも〉の場合、たとえ夫婦であっても、親子であっても、趣味が異なるともらってもらえません。

頭も体も完全に弱ってしまう前に、処分したいのですが … 。

ひょっとして軽い熱中症?

プレハブ前に広げたままの防鳥ネット

〈午前〉5時より野外焼却をしました。

1時間ほどで終わりました。

その後、朝食をとり、ブログ記事を投稿し、花に水やりをしました。

水やりを終えると、木立の一番端にある崖の除草に取りかかりました。
〈プレハブからその崖までは約90m〉

崖の高さは4mほどですので、はしごを持って行きました。

左手ではしごをつかみ、右手に持った鎌で草を切っていきました。

落ちまいと緊張しながら作業をしました。

容赦のない真夏の太陽がじりじりと襲ってきました。

早朝の焼却作業も重なってか疲れがひどく、除草作業を止めようと思いましたが、

90mの距離をはしごを担いで何回も行ったり来たりするのも面倒なので、とにかく作業をし終えました。

はしごを担いで、プレハブに戻るときでした。

… なんかフラフラするような …
… 立っているのも辛い …

かつて軽い熱中症にかかったときのことが頭をよぎりました。

 

何とか、プレハブにたどり着きました。

お茶を飲んでひと休みした後、自宅に戻り、水風呂に浸かりました。

少しはすっきりしたとはいえ、昼食を食べようという元気は出ませんでした。

午後は、冷房の効いたプレハブで、ブラブラと過ごしました。

ほんとうは昨日取り外した防鳥ネットの手入れをしたかったのですが … 、

プレハブ前に広げたままになっています。(右上写真)

明日します。

盛夏の一日が無事終わりそうです

盛夏に咲くアサガオ

8月4日。

まぎれもなく夏の真っ只中です。

木立前のアサガオも、そのことを象徴するかのように咲き誇っています。(右写真)

今朝、1か月ぶりに水やりをしました。

わずか30分ほどの水やりなのに、なんと暑いことか!

その後、竹やぶ跡の草刈りを3時間ほどすると、もうクタクタで汗だく … 。

昼食を食べる意欲も湧かないので、自宅に戻って水風呂に浸かりました。

… スッキリさわやか …

ユーチューブを見ながら昼食を食べた後、30分ほど昼寝をし、外に出ました。

午後は、ブルーベリーを囲っていた防鳥ネットを取り外しました。
〈おかげさまで、今年もどんぶり10杯分を超える収穫量でした。〉

支柱に使っていた竹を切ったり、下草を刈ったりしていると、もう〈午後〉5時近くになっていました。

… またまた汗だくでブログ記事を書く気なし … 

自宅に戻って水風呂に浸かってきました。〈本日2回目〉

今〈午後6時25分〉プレハブで、このブログ記事を書いています。

窓からは西山に沈みつつある鮮やかなオレンジ色の夕日が … 。
〈明日もがんばろう、という気持ちになりますね。〉

しばらくして自宅に帰ります。

あとは、おいしい夕食を食べ、〈ふつうの〉風呂に入って寝るだけです。
〈下戸ゆえ晩酌無し〉
〈結局本日は、3回入浴することに〉

ということで、

盛夏の一日が無事終わりそうです。

どうか水風呂に入ることをお許しを

久しぶりに鮮やかな夕日を見ました…8月1日  木立前で

木立の草刈りをして汗だくに。

自宅に戻り、水風呂〈昨晩の残り湯:水温は30℃くらいかな〉に浸かりました。

! ! !

5分ほど浸かった後、シャワーで体を洗い流し、浴室から出ました。

そして、プレハブに来て、このブログ記事を書いています。

この3日間、ずっとこのパターンで過ごしています。

… 外でめいっぱい作業をし、自宅に戻って水風呂に浸かり、また、プレハブに来て一日を振り返りながらブログ記事を書く …

というパターンです。

作業後に水風呂に浸かることをと思うと、少々暑くてもがんばって作業ができるのです。

… 水風呂の気持ちよさは流した汗の量に比例する …

とも言えます。

ただ捨てるだけの残り湯、 … 有効に使いたいものです。

体を洗い流すシャワーの水と自宅への往復〈約1㎞〉のガソリン代がかさみますが、

それは、 ” 夏限定 ” ということでお許しを。
〈ひと夏でせいぜいが30日程度かな〉

むしろ

世間のみなさんが暑いさ中にけんめいに働いていらっしゃるのに、

… 自分だけ水風呂に浸かっていい気持ちになっていいんかな …

ということの方が気になっています。

改めて

… どうか水風呂に入ることをお許しを …

 

梅雨明けはまだかなと思っているうちに、いつの間にか8月になりました。

久しぶりに鮮やかな夕日を見た次第です。(右上写真)

草をむしりながら思う

メヒシバが見事に生えています

午前、菜園横にある物置に行くと、

何と

… 菜園が草だらけ …

※ 【菜園】
木立から3㎞ほどのところにあります。
手入れは、両親がしています。

 

それらの草に隠れるように、父と母がいました。

かくれんぼをしているわけではありません。

草むしりをしているのですが、あまりにも草がはびこっているので、そのように見えたのでした。

梅雨が長引いているとはいえ、見事な生え方です。(右上写真)
〈いろいろな草が生えていますが、ほとんどがメヒシバです。〉
〈メヒシバは、むしるのがけっこうやっかいです。〉

感心している場合ではありませんので、午後、急遽応援に行きました。

草むしりをして間もなく日が射し始めると、中途半端でない真夏の暑さが襲ってきました。

で、その作業をしている暑いさなかに、

… 両親〈父…90歳近く,母…80歳半ば〉が健在でなくなったら、今日のような暑い日に自分一人で草をむしるのか。 … そのときは、妻も少しは手伝うと思うが。 … でも、 ” 親の介護 ” をしなければならなくなったらどうなるんだ? … 真剣に考えておかないと。 …

という思いが頭をよぎりました。

 

考えれば切りがないのですが、

木立〈5,000㎡〉と菜園〈約1,600㎡〉については、体力が続く限り、自分一人で手入れができるような形にしておく必要がありそうです。