25年後も本を読んでいるやろか

本日2回目の木立回り 2022 2.16 2:10PM 竹やぶ跡で

父を見ていて、自分もその年齢になったら真似たい点がいくつかある。

その中の一つが読書である。

満90歳の父は、この季節、たいてい自宅でテレビを見ている。

が、時たま本を読んでいることもある。

ほとんどが近くの図書館から借りてきた『時代物』である。

私の趣味と異なるが、その年齢での ” 本を読もうという意欲 ” には驚かされる。

 

私こと

今日は訪ねて来る人もなく、久しぶりにじっくりと本を読んだ。

現在読んでいるのは、【明治という国家】司馬遼太郎著〈日本放送出版協会〉である。
〈再読です。読了後、当ブログ記事にて紹介します。〉

平成元年12月10日に買った旨記されているから、一度目は少なくとも30年以上前に読んでいることになる。

どうりで至るところ赤線が引いてある割には覚えていないわけだ。

 

初めて読むような新鮮な気持ちで読んでいる。

わからない箇所があると、日本史事典を繰ったり、ネットで調べたりしながら読み進めている。

テストを受けるわけでもなく、レポートにまとめるわけでもないのに。

いくつになっても、今まで知らなかったことを知ることができるというのは、楽しくてうれしい。

 

25年後〈私が90歳になったとき〉も本を読んでいるやろか?

【追伸】

腰痛を防ぐべく読書の合間に木立回りをしました。(右上写真)

ダラダラと飲み食いしない健全な日

プレハブに戻るともう夕暮れ時でした

朝、ブログ記事を投稿しようとチェックしていると親戚から電話が。

奥さんが転んで腰を打ったらしく、病院まで連れていってほしいとのこと。
〈息子は欠勤できないもよう〉

 

8時過ぎに親戚に着くと、すでに出かける準備をして待っていました。

腰を曲げるときが痛いらしく、一度立ってしまうと、よろよろとしながらも何とか自分で歩けるようでした。
〈この4月で満90歳になるそうです〉

 

〈総合〉病院に着いたのは9時少し前 … まあ、人の多いことといったら。

3連休明けなのでとくに多いとのことでした。

ふつうなら腰のレントゲン撮影だけで済むところ、高齢者ゆえ骨密度を調べるレントゲン撮影もしました。

で、それらの撮影結果をもとに担当のお医者さんが治療をなされるのですが、何しろ人が多く、結局治療を受けられたのは〈午後〉3時頃 … 。

レントゲン写真だけでは目立つような損傷が見られなく、3日後にMRIを撮ることに。
〈再度私の出番ですな〉

病院近くの薬局で薬をもらい、親戚まで送り届けてプレハブに戻ると、もう夕暮れ時でした。(右上写真)

 

〈午前〉8時以降、何にも口にしていないのでお腹が空いていました。

※ 帰り道に食堂に寄ろうとしましたが、夕食に近い時間帯でしたので止めました。

神様がダラダラと飲み食いしない健全な日を与えてくださったのかも … 。

腰痛にならない程度に

木立前の雪もようやく消えました

木立前の雪がようやく消えました。(右写真)

外で作業をしたいところですが、北風が強いわ、雨が降るわで、まだちょっと無理ですな。

それに地面も乾いていないし、下手に作業をすると、地面がぐちゃぐちゃになってしまいます。

3月まで待たないとダメかな … 。

 

今日はお客さんもなく〈午後5時時点で〉、プレハブ内でユーチューブを視聴したり、本を読んだりして過ごしました。

以前そのような生活を続けていたがために腰痛になりましたので、腰痛が治ってから、午前に1回、午後に1回木立を歩くようにしています。
〈天気のいい日は3回歩くときもあります〉
〈1回の所要時間は30分ほど … 気分転換にもいいですな〉

 

午後は雨の中、傘をさして歩きました。

北風が冷たく、傘を持っていた手がかじかむほどでした。

… が、震えているのは私だけのようで、

木立のみなさんはというと、

山桜は枝々に芽を付け、フキノトウは顔を出し、各々の草は小さいながらも地面のいたるところに生え、

寒い中にも静かに着々と春を迎える準備をしているように見えました。

 

予報では10日ほど先まで雪が降るとのこと。

それが終わるといよいよ春 … 野焼き、畑耕し、ジャガイモ植えなどでまた忙しくなりますな。

今のうちに心行くまでユーチューブや読書に浸っておこうか。

もちろん腰痛にならない程度に … 。

この7年でガラッと変わってしまった

炎を見ていると主が元気だった頃のことを …

親戚に行ってきました。

昼食を食べながら、〈親戚の〉長男から〈親戚の〉主の様子を聞きました。

※ 現在親戚の主は高齢者施設に入っています。
様子を見に行きたいのですが、オミクロンが流行っているので、面会ができません。
で、〈親戚の〉長男は、電話で施設の職員と彼の父のことについてやり取りをしています。

徐々に弱ってきているとのことでした。
〈94歳ですからな〉

 

親戚から戻り、ストーブの炎を見ていると主がまだ元気だった頃のことを思い出しました。(右上写真)

初めて薪ストーブを設置した冬 … そう、7年前の雪が積もっている休日にストーブの炎を見ながら温まっているときのことでした。
〈当時私は勤め人で、親戚の長男は都会で働いていました。〉

 

親戚の主がプレハブのドアを開けるや否や

風呂の薪が足りんなったし、前に置いたる丸太をもろうていくわ。ええか?」

と。

「そりゃーええけど、乾いとらんもんを持って行ってもすぐに薪にならんやろ。」

「そんなもんかまわんわ。釜に入れりゃそのうちに燃えるんや。」

で、外に出て手伝おうとすると、

「おまえ、今日はせっかくの休みやろ。じっくり休めや。」

と言って、1人で20本ほどの丸太を軽トラに積んで帰って行きました。

 

まるで昨日のことのようです。

… この7年でガラッと変わってしまいました …

定年退職後の2月9日には

定年退職後毎日つけている日誌〈現在7冊目〉

2022年2月9日〈水〉
天気:曇時々晴

現在午後5時15分。

集落の各家庭に配布する催し物の案内文書を作成したり、本を読んだりしているうちにこの時間になりました。

窓外は薄暗く、所々地面が露わになった雪景色が見えます。

定年退職後5度目の冬ごもりもそろそろ終わりに近づいてきました。

ふと過去5回の冬ごもりが気になり、日誌(右上写真)を紐解いて2月9日に主に何をしていたのか振り返りました。

※ 日誌を書くに至った経緯については、2017 7.27のブログ記事『定年退職後の健康維持』をご覧ください。

 

・2018 2.9〈金〉 曇後晴  … 廃材の処理、読書等
当時自宅の改修をしていて、少しでも安くあげるために大工さんの手伝いをしたり、廃材の処理をしたりしていたのでした。
・2019 2.9〈土〉 曇後雪  … ほぼ一日読書
・2020 2.9〈日〉 曇時々晴 … 来客2名、読書等
・2021 2.9〈火〉 雪    … ユーチューブ、読書、散髪
・2022 上記参照

 

2018年以外は、冬ごもりそのものですな。

しかもほとんど読書ですな。
〈昨年からユーチューブもけっこう視聴しています〉

好きな本がじっくり読めることに感謝しています。

 

春がついそこまで来ています。

いよいよ木立ちの手入れや野菜づくりの季節ですな。