屋外の冷蔵庫は便利です

プレハブの外にある冷蔵庫

3年前に、プレハブ内にあった冷蔵庫を外に出しました。

外といっても、プレハブの出入り口につくった〈自作〉簡易物置にです。

※ 電線はもちろん、冷蔵庫には雨が当たらないようにしてあります。
また、人目に付かないようにもしてあります。
〈悪戯をされるのをおそれて〉

プレハブ内からも冷蔵庫内のものがすぐ取れるように、出入り口に近いところに置いてあります。(右上写真)

【冷蔵庫を外に出したわけ】
木立で作業をしていて欠かすことができないのは、水分補給です。
とくに猛暑時には頻繁に行います。
そのときの水分は、ぬるいものより冷えたものの方がよいのは言うまでもありません。
以前は、いちいち長靴を脱いで〈ひも付きの長靴の場合はひももほどいて〉プレハブに入り、水分を補給していました。
それも灼けるようなプレハブの中で。
そして、補給が終わると、また長靴を履いて〈ひも付きの長靴の場合はひもも結んで〉作業に取りかかりました。
水分補給が面倒で、よけいに疲れを感じていました。
で、思いついたのが、冷蔵庫を外に出すことでした。

 

それ以降は、長靴を脱いだり履いたりすることなく、けついたプレハブに入ることもなく、水分補給ができるようになりました。

” ドライブスルー ” をもじって、

” ウォークスルー ” といっていいのかな。

便利になりました。

新型コロナ感染症の影響を改めて感じる

掃除を終え、BD視聴をと思いましたが …

朝からずっと雨で、止む気配なし … 。

合羽を着て作業をする気にもなれず … 。

午前中はプレハブ内の掃除をしました。

スクリーンの前もすっきりしましたので、「午後はBDでも」 と思っていたのですが、 … … 止めにしました。(右上写真)

昨日見たネット動画の中で、『マコなり社長』が、「長時間の動画視聴やゲームは体によくない」と言っていたのを思い出したからです。

※ 当たり前のことですね。
経験から言っても、日中ある程度体を動かした方が、夜よく眠れますね。

 

で、午後は、久々に海を眺めに行きました。
〈車で30分ほど〉

海近くの茶店に入り、アイスを買おうとすると、なんと客は私一人。

… 例年この季節は、たくさんの客で賑わっているのに …

店から出てアイスを食べようと袋を破ると、型崩れした水っぽいアイスが … 。

数か月も冷凍庫に置き去りになっていたようなしろものです。

クレームを言う気にもなれず、まずいアイスを食べながら海に目をやると、

… 海水浴客は誰も …

… 淋しいとしか言いようのない光景 …
〈茶店の店員さんたちはもっと淋しいでしょうな〉

帰りの車では、ラジオから、

「ANA〈全日空〉グループは、今年は採用の募集をしないことになりました。」

というニュースが流れていました。

新型コロナ感染症の影響を改めて感じた次第です。

ジャガイモがうっすらと緑がかっている

うっすらと緑がかったものもあります

10日ほど前に収穫したジャガイモをプレハブ内に置いてあったのですが … 、

それも、直射日光が当たらないように北側に置いてあったのですが … 、

よく見ると、うっすらと緑がかっているものがいくつもあるではないですか。(右写真)

3かごに分けて入れてあったのですが、どのかごにおいても、光の当たりやすい上や脇の方にあったじゃがいもに緑がかったものが多く見られました。

… … …

… 日光が当たらないように保管する …

ということは知っていました。

が、まさか、プレハブ内の北側の日光が直接当たらないところでも、わずか10日ほどで緑がかるとは … 。
〈暗いところでないとダメなんですね〉

ジャガイモをつくったのも、収穫したのも、そして、保管したのも初めてとはいえ、 … 残念です。また、もったいないです。

で、緑がかってしまったものを嘆いてばかりいても始まりませんので、

この後どうしていけばよいのか、ネットで調べてみました。

【ネット:ベストアンサーに選ばれた回答〈meさん〉より】
光に当たると緑化します … … 苦みを伴うソラニンという有毒物質が生じています。
・光に当たらないように冷暗所で貯蔵する。
・緑化した部位は厚めに皮をむく。

とありました。

厚手の布をかぶせて光が当たらなくし、私だけの日々の昼食に使おうと考えています。

友人を思いながら草刈り跡に佇む

終日雨が止まず、草刈りの続きはできませんでした。

昨日の〈午後〉4時半頃でした。

草刈りでひと休みをしているところに、友人が訪ねて来ました。

※ 久しぶりの帰省です。
田舎にある彼の家には、現在誰も住んでいません。
お父さんがいますが、施設で生活しています。
新型コロナウィルスが収まるまで、お父さんとは会えないけど、家の様子も見なければならず、帰省したとのこと。
それから2週間自宅の手入れなどをしながら過ごし、自分がコロナに罹っていないことを確認した後、私を訪ねたということです。
… … … 相変わらずしっかりした男です。
しかも、いつもならプレハブ内で談論風発で盛り上がるのに、今回は、ソーシャルディスタンスを保ちながら外で話をしようというのです。

 

で、彼にはパイプ椅子を準備し、〈パイプ椅子は一つしかありませんので〉私は野菜かごをひっくり返して座り、2mぐらい離れて話をしました。

お互い近況を話しているうちに、あっという間に〈午後〉7時になってしまいました。

「明日か明後日、都会に戻るつもりや。 … コロナが収まっとれば、次は盆〈8月半ば〉に来るわ。」

と言い残して帰って行きました。

 

夕方、小雨の中、昨日彼が訪ねて来たときのこと思い出しながら、中途半端なままの草刈り跡に佇んでいました。

終日雨が止まず、草刈りの続きはできませんでした。(右上写真)

職業という服を脱いだ裸の自分とは?

梅雨の晴れ間に木立前で

梅雨真っ只中。

午前は、ユーチューブを見ながら集落に配布するお知らせの下書きをしました。

午後は、2か月ぶりに新刊書店に行きました。

とくに買いたいような本はありませんでした。
〈最近、なぜかしら読書意欲が湧かない〉

帰りに電気店に寄り、店員さんにブルートゥーススピーカーについて尋ねると、通信距離の長いものは無いとのことでした。

プレハブに着いた頃には日が射していましたので(右上写真)、 … 外で作業を … と思いきや、すぐに陰ってしまいました。

で、時間的には少し早かったのですが、一日の出来事をブログ記事にまとめることにしました。

書き始めてしばらくすると、知人が訪ねて来ました。
〈今日は早番で、仕事の帰りらしい〉

彼は、最近頻繁に訪ねて来ます。

3日前も仕事からの帰り道でした。

その前は、休日でした。

そのまた4日前は、仕事からの帰り道でした。

近く、雇用延長も終わりを迎えるらしく、その後のことが不安らしいのです。

そして、

… 今、みんなは私を職業人として見ているようだが、〈仕事を〉辞めたら職業という服を脱いだ裸の自分を見られるんやろな。 … どうなるんかな? …

というようなことをしきりに言うのです。

… … …

彼は、私の退職後の姿を見ています。

反面教師でも結構、

彼が今後生活していく上で、私の生きざまが少しでも参考になれば幸いです。