おいしい富有柿なんだけど、歯が …

色づいてきた富有柿

2年前に移植した富有柿が色づいてきました。(右写真)

移植したのは2年前の9月です。

富有柿が植わっていたところの近くの杉を伐採することが決まり、倒れた杉の下敷きになるおそれがあったので移植しました。

※ 移植した経緯の詳細については、2022 9.8付ブログ記事『柿を植えたのも何かの縁』及び2022 9.9付ブログ記事『柿の木の移植が終了』をご覧ください。

 

移植したのは5本で、翌年〈昨年〉はいずれも実が生りませんでした。

翌々年、つまり今年になるわけですが、5本のうち3本に実が生りました。

合わせると12~13個といったところでしょうか。

熟すにはちょっと早いような気もしたのですが、けっこう色づいていたので、それらの中でも最も色づいていたものを捥いで食べてみました。

熟していることを証明する黒っぽい細かな斑点はあまり見られませんでしたが、とてもまろやかで甘い味でした。

 

… ただ、歯が … 。

実が硬いので、歯周病気味の歯では十分に噛んで食べられないんですわ。

情けないったらありゃしない。

これから先、ますます実が生っていくというのに、私の歯は、益々 … 。

ホントに残念ですな。

 

試食後、2番目に色づいていた柿も捥ぎました。

家族へのお土産です。

【皮算用】
今はほんのわずかなお土産だけど、数年後は食べきれないくらいの量になるでしょうな。

今回の雨で季節が変わった

雨が続いたせいかピーマンが大きくなりましたわ

一日半続いた雨がようやく上がりました。

昼食後、木立をひと回りしました。

けっこうな雨と風だったので、栗がたくさん落ちていました。

拾って親戚に持って行きました。

 

ピーマンもいっぺんに大きくなりましたわ。(右上写真)

記録を見るに、ピーマンの苗を植えたのは5月上旬。

本格的に収穫をしだしたのは8月に入ってからで、それ以降まる2か月間、3~4日置きに収穫しています。

ピーマンは上手に世話をすると、霜が降りる頃まで収穫ができます。

 

実は、自分でピーマンを栽培するまでは、ピーマンは夏にしか生らないものと思っていました。

が、自分で栽培するようになり、夏どころか初冬まで収穫できることがわかりました。

それ以来、毎年ピーマンを栽培しており、自宅で食べきれない分は、私がお昼に食べています。

 

これから段々寒くなっていき、温かい食べ物が恋しくなってきます。

で、昼食に焼きそばをつくることも多くなるのですが、具として捥ぎたてのピーマン5~6個を粗く切って入れると最高です。

薪ストーブに乗せて焼き、焦げ目のついた熱々のピーマンに醬油や味塩をかけて食べるのも、これまた何とも言えない味がしますわ。

簡単に料理できるのもいいですな。

 

そうそう、昨夕帰宅すると、両親がすでに暖房を入れてましたわ。

今回の雨で、季節がガラッと変わったようですな。

除草作業をすることができなくなったら

道路脇に除草剤を撒く

道路脇に除草剤を撒いた。(右写真)

今年に入って4回目である。
〈例年4~5回撒いています〉

 

除草剤には発ガン性物質が含まれていると言われています。

そんな怖ろしいものをどうして撒くのかって?

話は少し長くなるけど、そのわけをお伝えします。

 

定年退職後、屋敷、木立、菜園、耕作放棄地と、合わせて7,000㎡近くの広さの土地の除草をするようになりました。

※ 私がまだ勤めていた頃は、両親もそれなりに体力があったので、木立以外のところの除草作業をしていました。
が、今ではその体力も無くなり、ほとんど私がしているという有様。
集落では、私以上に除草作業をしている人が他に何人もいます。

 

生えた草については、大半〈99%以上〉草刈機で刈ったり手でむしったりしています。

が、アスファルト道路の脇もそのように除草すると、草といっしょにアスファルトも剝がれてしまいます。(右上写真参照)

といって、まったく除草しないで草が伸びるままにしておくと、〈草の〉根っこが盛り上がってきてアスファルトを崩してしまいます。

結局、草が生えないようにする、あるいは草の根っこが盛り上がらないうちに抑えてしまうということになります。

で、道路脇のみ除草剤を使用している次第です。

 

私が除草作業をすることができなくなったら、すべて除草剤で済ませることになるかもしれませんな。

ありがたいことですな

今朝落ちていた栗

9.19付のブログ記事を投稿できませんでした。

理由は夏風邪です。

久しぶりの風邪らしい風邪でした。

体の節々が痛く、悪寒がして体が震えましたわ。

が、幸いにも一日静養したら、何とか歩けるまでに回復しました。

 

で、今朝2日ぶりに木立を回りました。

栗の落ちていることといったら … 。

朝方雷が鳴り、けっこうな雨も降っていましたので、それに叩かれて落ちたんでしょうな。

※ 栗は風の強いときや雨がたくさん降ったときによく落ちます。

 

拾い集めて量ると、2升ほどでした。(右上写真)

実の大きさも、〈嵩にして〉例年の1,5倍くらいありそうです。

喜んで家に持ち帰りたいところですが、残念ながら料理する者がいないのです。

※ 食べるまでにしてある甘栗ならみんな好んで食べるのですが、自分で料理をして食べるとなると、話は別みたいですな。

 

栗は穫ってから3~4日置いておくと虫が付いてしまいますので、すぐに栗の好きな親戚に持って行きました。

「そろそろ栗を持って来るかのお、と思うとったとこ〈ろ〉や。 … 茹でてもうまいし、栗ご飯にしてもうまいのに、何でおまえんとこは食わんのかのお … 。」

と、例年のごとくとてもうれしそうに受け取ってくれました。

 

こちらもうれしくなりましたわ。

人に喜んでもらえ、食べ物を無駄にすることもなく、とにかく一件落着。

ありがたいことですな。

後期高齢者〈75歳〉になるまでに

木立前にて 2024 9.15 2:20PM

まずはじめに、9.14付及び9.15付ブログ記事を、前置きなしに投稿しなかったことをお詫びいたします。

 

一昨日、昨日と最高気温は35℃前後で日差しも強く、外に出ようという気になれませんでした。

気分的なものというより、むしろ体のほうが外へ出るのを拒否したという感じでした。

軽い夏バテかなと思っています。

 

冷房の効いたプレハブで、本を読んだりネット動画を視聴したりするのがやっとでした。

ほとんどは横になって、家族や自分、そして木立の行く末について考えていましたわ。

家族や自分についてはどれだけ考えても切りがなく、神仏の思し召しにお任せするしかないですわな。

で、主に木立の今後について考えました。

 

木立〈約5,000㎡〉を所有するようになって12年目。

はじめの4年間は勤めていた時期と重なり、とにかく除草をそれなりにして集落のみなさんに不快感を与えないようにすることで精一杯でした。

5年目に退職し、それから今日まで木立の手入れに専念してきました。

100個ほどの大きな石を運び出し、1,000本近くの孟宗竹や200本以上の木を伐採処分し、果樹を植えたり野菜をつくったりすることのできる土地にしました。(右上写真)

 

… が、まだ道半ば。

後期高齢者〈75歳〉になるまでに公園と見紛うほどの木立に仕上げたいと思っています。