初冬の木立とゆらめく炎で目を休めながら

紅葉〈黄葉?〉のクリ
紅葉のブルーベリー
コシアブラ〈手前〉とモミジ〈後ろ〉
ゆらめく炎

ここ4日間、天候が芳しくありません。

で、室内で、一日の大半、過去の投稿記事の見直しをしています。

4日前は21本、一昨昨日15本、一昨日12本、今日14本と、この4日間で62本の記事の見直しをしました。

1本の記事を見直すのに、20~30分かかります。

合計するとけっこうな時間になります。

” あんたそんな歳になってようやるな! ”
と別の自分が自分に対して言っているようです。

誰が命令したわけでもないのにここまでするというのは、” 好き ” なんでしょうね。

ただ、長時間パソコンの画面を見ていますと、目がとても疲れます。

そのようなときは、晴れ間を縫って木立をひと回りしてきます。

まず、紅葉〈黄葉?〉のクリが目に入ります。(右上写真)

そして、色づいたブルーベリーやコシアブラ、モミジなどが、目を楽しませてくれます。(右中上、右中下写真)

山桜の葉はほとんど枯れ落ちてしまいましたが、その一方で、万両の赤い実が目を引きます。

飛んできた隣家のケヤキの黄葉が、杉木立一面に広がっています。

木立をブラブラするだけで、目が休まります。

室内では、終日ストーブのゆらめく炎が目を癒してくれます。(右下写真)

初冬の木立とゆらめく炎で目を休めながらブログの見直しをしている次第です。

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歳相応の作業のペースに早くなじまないと

あとで出てきた保護メガネ

前回のブログで、『歳相応の作業のペースがつかめていないのでは』ということについて書きました。

本当にそうでした。

昨日、柿の枝の剪定をしていたとき、枝の先が目に入ってしまいました。

少し痛かったのですが、いつも通りに見えたので、そのうちになおるだろうと思い、医者に行きませんでした。

しかし、今朝になっても、まだ痛みがありましたので、眼科医に行ってきました。

「目に浅い傷があるようで、明日も痛いようなら来てください」ということでした。

【原因】
保護メガネをしなかったことです。(右上写真)
昨年、山桜の枝を整理していたときにも、枝の先が目に当たってヒヤッとしたことがありました。
それで、今回の柿の枝の剪定では保護メガネをかけようとしたのですが、それが見当たらなかったのです。
で、そのまま作業をしたというわけです。

若い頃と違い、運動神経が鈍ってきています。

枝をうまくかわしながら作業をしているつもりでも、かわし切れていないのです。

それを若い頃のつもりでやるから失敗するのです。

※ その証拠に、木立の中では、地面から数㎝しか出ていない木や竹の切株にしょっちゅう足を引っ掛けている始末です。

おまけに保護メガネがないなら探せばいいものを!

… 若い頃と同じように作業を早く終わらせようとしている自分 …

” 何をそんなに焦っているんだ ” と言いたくなります。

… 歳相応の作業のペース … に早くなじまないと。

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歳相応の作業のペースがつかめていない

昨日積み上げた玉切り
菜園にあった枝葉を整理しました
薪にできそうなものは親戚に持って行きました

昨晩、地区の会合がありました。

2人がけがのために入院していて欠席でした。

※ 2人とも作業をしているときにけがをしたとのことです。
年齢も〈2人とも〉私とさほどかわりません。

” 自分も気をつけなければ ” と改めて思いました。

が、私も、右肩が上がらないくらいに痛いのです。

原因は、昨日たくさんの玉切りを積み上げたことにあるようです。(右上写真)

大きいもので、直径約40㎝、長さ45㎝〈杉〉ありました。

重く感じましたが、「これくらい大丈夫だろう」と思いながら、次から次へと積み上げていきました。

昨晩の会合のときはそれほど思わなかったのですが、今朝目覚めたときに、とても痛く感じました。

筋肉痛かなと思っています。

けがをしたわけでもありませんので、今日は菜園にあった枝葉を整理したり、薪にできそうな細い木を親戚に持って行ったりと、軽作業をしました。

実を言うと、最近左足の膝も痛いのです。

原因はわかりません。

知らず知らずのうちに無理をしていたのかもしれません。

年齢も62歳ですので、骨の成分で足りないものが出てきたことも考えられます。

… 歳相応の作業のペースがつかめていないのでは … と、少しばかりの反省もしております。

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15m以下と思いきや17mを超える杉とは

倒す方向を確実にするためにロープを張る
〈杉が山桜に引っかからないように〉山桜をロープで引っ張る
木と木の間に倒れてくれました
高さが17mを超える杉でした

木立の中にある杉を伐採することにしました。

木立の中ですので、周りにはたくさんの木があります。

下手に倒して、他の木に寄りかかろうものなら、処理が厄介になります。

今回は木と木の間が3mほどしかありません。

ロープを張って確実に木と木の間に倒さなければなりません。(右上写真)

ただ、山桜の枝がその間に張り出しているのが気になります。

細めの山桜ですので、杉の伐採が終わるまで枝をロープで引っ張って、杉が引っかからないようにしました。(右中上写真)

受け口の向きが倒す方向に合うように慎重に切っていきました。

追い口も少しずつていねいに切っていきました。

先日の細めの杉の伐採では、切り過ぎてロープを引っぱる前に倒してしまいました。

今日はそんなわけにはいきません。

少し切ってはパワーウインチのレバーを引き、また少し切ってはパワーウインチのレバーを引くという具合にていねいに作業を進めました。

木と木の間に倒れてくれたのはよかったのですが、伐採した杉の先が、パワーウインチの真上まで来たのにはびっくりしました。

〈木の高さが15mほどで〉少なくとも2,3mの余裕があると思っていたのですが … 。

※ 木が倒れる寸前に、いつも5mほどパワーウインチから離れるようにしています。

巻き尺で測ってみると、17mを超えていました。

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自宅雨どいに泥が詰まり草が生えていました

2連ばしごで上りました
2連目のはしごを引っ掛ける金具がかなり錆びています
雨どいに詰まっていた泥とそこに生えていた草

先日雨が降ったとき、自宅の屋根から直接雨水が落ちていました。

かなりの雨量でしたので、ホースで上から水を撒いているのかと思ったくらいでした。

肝心の雨どいからはまったく水が落ちていませんでした。

… 雨どいが完全に詰まっています …

雨どいの高さは4,5mほどでしょうか。

〈怖かったのですが〉
何とか使えそうな2連ばしごで雨どいまで上りました。(右上写真)

【今日使った2連ばしご】
30年ほど使っています。
屋外に置いていますので、2連に伸ばすときのロープは切れてしまってありません。
2連目のはしごを引っ掛ける金具もかなり錆びています。(右中写真)
それで、念のために、1連目と2連目のはしごをロープで固定しました。
いつもは1連ばしご〈ふつうのはしご〉として使っています。〈重いです〉
2連ばしごとして使ったのは数十年ぶりです。
… 2連ばしごとして使うのは、今回を最後にしたいですね …

思った通り、〈雨どいの〉1mぐらいの範囲に渡り、泥がビッシリと詰まっていました。

その泥はかなり以前から溜っていたらしく、草まで生えていました。(右下写真)

10回ぐらい右手で雨どいの泥を掬い上げたでしょうか。〈左手はしっかりはしごを握っています〉

はしごに上っている時間をできるだけ短くしたいがために、掬い上げると同時に、泥を下に落としていきました。

おかげさまで無事終了しました。

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