初老、還暦を迎える人を見て思ったこと

年初めの行事が執り行われた集落の神社

午後、集落の神社で、年初めの行事が執り行われました。(右写真)

神社の中で正座して祝詞を聴き、新年を改めて感じました。

二礼二拍手一礼の作法に則り、神主さんよりいただいた玉串を神前に置くと、とても厳かな気持ちになりました。

で、集落の世話係と各種団体のまとめ役が玉串を奉げ終わると、

今度は、今年還暦を迎える方〈2名〉と初老を迎える方〈3名〉の番でした。

みなさん緊張の面持ちで玉串を奉げていました。

その様子を見ていて、

自分がこの同じ神社で初老と還暦の玉串を奉げたときのことを思い出しました。

・初老のとき
” まだ、40歳で若いのに、なんで 老 がつくんだ? ”
と信じられませんでした。
・還暦のとき
” 赤いちゃんちゃんこを俺が着る? 本当か? ”
とこれまた信じられませんでした。

 

自分の場合、けっこう強がっていました。

でも、今、振り返ると、

初老、還暦辺りに体力がシフトダウンしたように思います。

体力がシフトダウンすれば、それにともなって考え方も変わります。
〈変えざるをえなくなる、と言った方がいいのかな。〉

” 人生の通過点 ” として初老、還暦があるのは、理に適っているとも思うようになりました。

 ますますシフトダウンしていく体力とそれにともなう心の変調をこれからの人生にどう折り合わせていくのか …

大きな課題です。

読書が自分の体や健康を考えるきっかけに

色鮮やかな『万両』に目を休めることもできました

今日も、午前8時過ぎからついさっき〈午後4時〉まで本を読んでいました。

読んでいる本ですか?

【戦略読書日記:楠木建〈一橋ビジネススクール教授〉著 ちくま文庫】です。

文庫といえども、ページ数が500ページを超えますので、まだ読み終わっていないのです。
〈ちなみに438ページまで読んだのですが〉

ただ、今までに読んだところで気になった箇所がありましたので、それについて思ったことを述べます。

… 〈僕は〉身長182㎝、体重77㎏というギリギリ標準体型ではあるが、(← 嘘。実は80㎏で、軽いデブ)、 … P162より

私は、そのことを自分自身に当てはめてみました。

私は、身長が176㎝で体重が77㎏です。

身長182㎝、体重80㎏で軽いデブというなら、私もそうではないでしょうか?

いや、ひょっとしてそれ以上かも … 。

※ 楠木氏が読者にわかりやすいようにと、ご自分のことを例に出されたのに、上げ足を取るような形になったかもしれません。
決して氏を非難しているわけではありませんので、ご了解のほどを。
氏の本は楽しく読ませていただいております。
以前にも、氏の別の著書【すべては「好き嫌い」から始まる】について、本ブログ〈11.26付〉で紹介しております。

 

ちょうどいいタイミングで、自分の体や健康のことについて考えるきっかけになりました。

で、今日は、いつも1回しかしていない木立回り〈約30分〉を、読書の合間に2回しました。

おかげさまで、適度に体を動かし、また、色鮮やかな『万両』に目を休めることもできました。(右上写真)

後日、読了した時点で、改めて【戦略読書日記】について紹介したいと思っています。

「あんた、もう少し歳のことを考えたら?」

今回運んだ丸太はすべて割り終えました

薪割りの続きをしました。

天気、薪割機の調子共によく、今回運んだ丸太をすべて割り終えました。(右写真)

ただ〈私の〉腰の調子が … 。

今朝起きたとき、腰痛とまではいきませんが、腰がかなりふらついていました。

まあ何とか動けましたので、薪割りの続きをすることにしました。

で、薪をすべて割り終えた後に気づいたのですが、

… 薪割機を操作するときの中腰の姿勢が腰によくないのかも …
〈昨日はその姿勢で5時間以上作業をしました〉
〈ちなみに今日は4時間ちょっと〉

腰がふらつく原因は重い薪割機を運んだものとばかり思っていたのですが、どうもそれだけではないようです。

今ほど言った …長時間の中腰の姿勢… もそうですし … 、

他に

・薪割りをする前にたくさんの重い丸太を木立の中から作業小屋前まで運び出していること

・その前にはプレハブの屋根に上って雨どいの掃除もしていること
〈一日に何回はしごで上り下りしたことか〉

・そして、その前の前には竹チップを一輪車で120杯ぶんも苗木の周りに運んでいること … … 等

諸々のことが考えられます。

ここ一週間ばかり、好天をよいことに、あれもこれもと欲張ったのがよくなかったようです。
〈だって雪が降るとお手上げですからね〉

 

もう一人の自分が囁いています。

「あんた、もう少し歳のことを考えたら?」

今後ますます体力が衰えていく私の課題

電動薪割機で次から次へと薪割りをしていきました

昨日、木立の中から運び出した丸太を薪にするために割ることにしました。

※ 木立の中から運び出した丸太につきましては、前回のブログ記事をご覧ください。

で、プレハブ入口横に鎮座していた電動薪割機を丸太のそばまで持って来ました。
電動薪割機にはイヤが付いているとはいえ、80㎏近い重さがあり、腰への負担大!〉

〈午前〉10時過ぎから割りはじめました。

正午に昼食〈約1時間〉をとり、その後、〈午後〉4時半過ぎまで薪割りをしました。

途中小雨がぱらつきましたが、何しろ外気温11℃という暖かさ… 。
作業を続けました。

また、薪割機も調子がよく、次から次へと割っていきました。(右上写真)

夕方までに昨日運び出した丸太の約2/3を割ることができました。

残りの1/3については、明日続きをします。

で、とても重い薪割機は、今晩はブルーシートをかぶせてそのままにしておきます。
〈天気予報によると、今夕から明晩まで雨が降らないとのこと〉

 

退職してから2年9か月 … 。

薪ひとつ割るにしても、
” いかにして過重な労力を省くか ”
そのやり方が少しずつわかってきました。
〈薪割りをするときは、前もって天気予報で雨の降らない日を選び、重い薪割機の出し入れを一回で済ませるというふうに〉

今後ますます体力が衰えていく私の課題です。

竹チップを踏み固めるときの感触がいい

苗木の周りに運んであった竹チップをレーキや代かきでならしました

先日、苗木〈ブルーベリー11本,温州ミカン3本〉の周りに運んだ竹チップ … 。

一輪車で120杯ぶんほど運んだでしょうか。

※ そのときに、カブトムシの幼虫もたくさん出てきたんでしたね。

一輪車から降ろしたままの状態になっていました。

で、午前中、それらの竹チップをレーキと代かきでならしました。(右上写真)

竹チップ自体とても軽いものですので、レーキや代かきで引っ掻くといっても、作業は容易です。

ただ、竹チップを引っ掻いて万遍なくならした後、代かきで上からポンポン叩き、最後に足で踏み固めるのにけっこう時間がかかりました。

竹チップを厚さ10㎝前後にして、100㎡ほどの広さに敷き詰めたという感じです。

これで、来春、苗木の周りに雑草が生え出てくるのをかなり防げるのではないかと期待しています。

また、竹チップが地面を温め、苗木の成長を早めるのではないかとも期待しています。
〈これは期待というより希望か〉

〈午前〉9時ごろから作業をはじめ、終わったのは正午過ぎでした。

昨日と打って変わり、穏やかな天気でした。

風もなく、冬のやわらかな陽光の下、心地よく作業ができました。

作業をしたというより、軽い運動をしたといったほうが当たっているかも。

竹チップを踏み固めるときの感触がフワッとしていていいですね。