杉の伐採にいちおう成功しましたが …

秋晴れに友人と杉の伐採をする

〈午前〉9時に友人が杉の伐採の手伝いにやって来ました。

車から降りるや否や準備をし、あっという間に完全装備。

※ 彼は私より伐採経験はずっと少ないのですが、装備しているものはどれも立派なものばかり。
「ちょっと過剰投資かな。」とは言っていましたが … 。
はやる気持ちを抑えきれない様子ですぐに伐採現場へ。(右上写真)
もちろん私は大歓迎です。

 

結論を先にいうと、いちおう成功か … 。

ケガもなく、電線に倒すこともなく、伐採作業は終了しました。

 

… が、以下のことを反省しました。

・慢心
最初の1本目の伐採は大成功。
思っていたところへぴったりと倒れてくれました。
受け口、追い口ともに教科書通りの切り方でした。
2本目、3本目も、何とか思っていたところに。
4本目は、かなりずれたところに。
最後の5本目は、強めの風の影響も手伝ってか、まったく予期していなかったとろろに。
下手をするとけがをするところでした。
切り口を見ると、追い口を深く切り過ぎたようでした。
最初の成功で慢心が生じ、回を重ねるにつれ作業が雑になっていったことが原因です。

他、
・風力を軽視したこと
・ぶっ続けで作業をしたこと〈これも作業が雑になっていった一因でしょうな〉

 

作業は正午少し前に終了しました。

友人への謝礼は、昼食と夕食のみ。

次回もよろしく。

ヒヤリハット2回

伐採木に押しつぶされた単管

友人の好意に甘えてばかりもいられませんので、友人が来る前に細めの杉を3本伐採しました。

※ 友人の好意については、前回のブログ記事を。

 

【本日伐採作業をしての反省】

① 木が倒れるところに2m長の単管を置いてあった。
1本目の伐採木を動かすのにてことして使った後、〈以前に伐った杉の〉切株の上に寝かせてあったのです。
そのことを忘れて2本目を伐採するとそれが切株の真上を直撃し、単管が押し潰されてしまいました。(右上写真)
真上でなく単管の端っこに当たっていたら、2m長の単管といえどもすごい勢いで飛んだことでしょう。
ゾッとしました。
伐採木が倒れそうなところにものを置かない … 鉄則です。

② 枝打ちはしごから下りた後、はしごの確認を怠った。
枝打ちはしごの長さは6m〈重さ11㎏〉
枝打ちはしごの場合、ほぼ垂直に立てかけますので、倒れないように2mおきに3か所、はしごを木にひもでくくり付けます。
そして、はしごから下りるときに順にひもを外します。
最後のひもを外してはしごから下りた後、はしごの安全確認もせずにチェンソーを触っているときでした。
立てかけてあったはしごがいきなり倒れました。
もしはしごの端っこが体に当たっていたら … 。
これまたゾッとしました。

 

” ヒヤリハット2回 ” … 気を引き締めないと!

伸ばせるところを伸ばしていきたい

ふと見上げた空 … 何と高いことか!

イチゴ畑の準備に取りかかりました。

まずは草むしりから。

台車に座りながらむしっていきました。

※ 歳とともに、腰を下ろして草むしりをするのが苦痛になってきました。
膝や腰へ大きな負担がかかるからです。
で、ほとんどの場合、草むしり用の台車に座りながらむしっています。
余談になりますが、先日の神社での玉串奉納時になかなか立てず、立ったはいいけど、今度はよろめきながら神前にたどり着く始末 … 。
膝や腰が衰えてきているんですな。

 

台車に座りながらの作業といえども、長時間すると疲れました。
〈3時間強草むしりをしたかな〉

で、ふと空を見上げたときでした。

… 何と空の高いことか!(右上写真)

今までにそのような高い空を見たことがあったろうか。

65年も生きてくればあったはず。

ただ、『高い空=秋』と頭の中だけで思いを廻らせていたので体全体に行き渡らず、それで、強く記憶に残らなかったのかもしれません。

 

今日は高い空に紛うことなき秋を体全体で感じることができました。

膝、腰 … 等、体のほとんどの箇所は年々衰えるばかりです。

その一方で、『季節の移ろいを敏感に感じ取る』箇所〈ひょっとして体全体かも〉は、衰えるどころかむしろ発達しているように思われます。

衰えを心配するばかりでなく、伸ばせるところを伸ばしていきたいものですな。

ファンヒーターの掃除をする

10台のファンヒーターの掃除をしました

家では10台のファンヒーターを使っています。

・自宅    …7台
・プレハブ  …1台
・菜園横の小屋…2台
です。

今日それらのファンヒーターの掃除をしました。(右写真)

 

灯油ストーブの場合、灯油を入れっぱなしにしておいても故障することはめったにありません。

が、ファンヒーターの場合、灯油ストーブと同じ扱いをすると、灯油が詰まったり異臭を放ったりすることが多々あります。

で、ファンヒーターについては、シーズンが終わると灯油をすべて抜いて掃除をしています。

※ 掃除の手順については、2019 6.26付ブログ記事『ファンヒーターを10年間持たせるために』をご覧ください。

 

例年は6月下旬に掃除をしているのですが、今年はしようしようと思っているうちに10月に入ってしまいました。

私の住んでいるところは、10月中頃になると朝晩めっきり寒くなり、その時間帯だけストーブを焚くことがよくあります。

それで、掃除をするのも今日あたりがリミットと思い、掃除をした次第です。

 

今年は10月に入っても暑い日が続いています。

いまだに『残暑』とか『真夏日』という言葉が聞かれるくらいです。

そんなに慌てて掃除をしなくてもよかったのかもしれませんね。

まあ、とにかく寒さへの備えができたことでひと安心です。

 

【追伸】

今日は抜根はお休みしました。

最も効率のいい木立の手入れの方法とは

昨日と今日、午前中に3時間ほどずつ木立の中の除草をしました。

昨日と今日、午前中にそれぞれ3時間ほどずつ木立の中の除草をしました。(右写真)

… 草刈機を担いで木立の中の草を刈っていく …

一人でする分には気楽な作業です。

猛暑時を除き、汗だくになることもほとんどありません。

木立を歩き回りながら軽い運動をしているという感じです。

木立を手入れする作業の中では、軽い部類に入るでしょうな。

 

では、重い部類に入る作業は何だろうか。

やはり抜根でしょうな。

まず、切株の周りの土を取り除く段階で、汗。
次に、てこなどで切株を引き上げる段階で、また汗。
最後に、掘り起こした切株を運ぶ段階で、またまた汗。
〈大きな切株になると一輪車に乗せるのに一苦労です〉
そして、がんばり過ぎると、腰や肩に来ます。

※ てこで掘り起こせない切株には、三脚とチェーンブロックで対処するつもりです。
明日、そのチェーンブロックが届きます。
が、チェーンブロックを使うにしても、けっこうな力がいるでしょうな。
〈だってバスケットゴールを上げるとき、けっこう重いでしょうが〉

 

他にも木立の手入れには、諸々の作業があります。

軽重取り交ぜ、体に大きな負担がかからないように配慮しながら作業を進めています。

… 健康な体を保持して毎日弛まず手入れをする …

それが、最も効率のいい作業方法なのです。