体が動くうちはやれるだけやろうや

ほぼ一日プレハブ内で友人とずっと話していました

今しがた〈午後6時30分〉友人が帰って行きました。
〈午前10時頃に来ました〉

※ 彼〈友人〉は、一週間ほど前に帰省しました。
まずお父さんが入居している高齢者施設を窺い、その後はずっと屋敷〈平ぜいは空き家〉の手入れにかかりっきりで、ようやく時間に余裕ができたとのこと。

 

で、昼食で外出し、木立をひと回りした以外は、プレハブ内でずっと話をしていました。(右上写真)
〈アルコール類なし。お茶と駄菓子だけで。彼も私も下戸。〉

彼と私は小学校以来の付き合いですが、過去のことを話すことは少なく、ほとんどが現在あるいは将来のことについてです。
〈だから長く付き合いが続いているのかな〉

ときには天下国家を論じることもありますが、たいていは自分の家を中心とした身近なことばかりです。

たとえば、
どうしたらお金も時間もかけないで屋敷の手入れができるやろか。
体がそれなりに動いてくれるうちはまだしも、そうでなくなったらどないしよう。
たとえ屋敷や田畑や山林などの手入れができても、それらを誰も継いでくれなかったらどうなるんやろうか。
… … 等々です。

 

顔を合わせるたびにそのようなことばかり話しています。

が、これといった結論が出ません。

ただ、

… 体が動くうちはやれるだけやろうや …

という思いはお互いに常に抱いています。

ツルハシには防護めがねとヘルメットを

午後はツルハシとスコップと一輪車とずっといっしょでした

以前に薪棚があったところを新たに畑にするために、地面の掘り起こしに取りかかりました。

掘り起こすといっても、重機で … 、という恰好いいものではありません。

※ 一応重機を扱う初歩的な講習は受けているんですが。

 

お金をかけたくなく、また、今のところそれなりに体も動き、時間も十分にありますので、ツルハシとスコップと一輪車で作業をしました。(右上写真)
〈田舎でも今日日はそんな原始的な作業はほとんど見られません〉

掘り起こす広さは30㎡程度といえども、瓦礫だらけの固い地面で作業が捗らず、5時間かけて掘り起こしたのはわずかに8㎡ … 。
〈単に掘り起こすだけでなく、地面から出てきた瓦礫を一輪車で木立の窪地に運び入れる作業も含めて〉

この調子でいくと、まだ数日はかかりそうです。

がんばり過ぎると体が持ちませんので、ボチボチやっていこうかなと思っています。

そういえば、一つヒヤッとしたことがありました。

ツルハシを高く振り上げて地面を打ちつけたときでした。

石かコンクリートのかけらだと思うのですが、物置小屋の波板に当たってとても大きな音がしました。

びっくりすると同時に、自分の顔面でなくてホッとしました。

もちろんすぐに防護メガネを着用したのは言うまでもありません。

次回からはヘルメットも着用しないと … 。

すっきりさせることにこだわるのは

すっきりした竹やぶ跡

竹やぶ跡の草苅りをし、一面がすっきりしました。(右上写真)

が、まだ草刈りが残っている箇所があります。

竹やぶ跡の一部〈約150㎡〉がカボチャとトウガン畑になっていて、それらの最後の収穫がまだ終わっていないので、そこの除草ができていないのです。

※ カボチャとトウガン畑は草ぼうぼうです。
苗を植えて〈5月半ば〉から一度も除草をしていません。
下手に除草をすると、大切なつるを切ってしまうおそれがあったからです。
ヒメムカシヨモギなんかは、1mを超えるほどに … 。

今月の半ばに収穫及び除草をしようかなと思っています。

 

 除草してすっきりさせる … ことにこだわるのは、

気持ちがよくなることはもちろん、

実は、もう一つ理由があります。

それは事故防止のためです。

カボチャとトウガンの収穫後、竹やぶ跡にあるトガや杉を伐採をします。

事前にそれらの木の周りを除草して何があるかを確認し、木が地面に倒れた拍子に飛び散りそうなものを取り除いておかなければなりません。

また、伐採した木が万一自分の方に倒れてくるようなことがあれば、スムーズに逃げられるようにしておく必要もあります。

飛び散ったものが当たったり、木の下敷きになったりするとたいへんなことになります。

で、今回はいつになく … 除草してすっきりさせる … ことにこだわっているというわけです。

これからも一日一日を大切に生きていきたい

満開の彼岸花 2020 10.1 8:00AM

彼岸花が満開になりました。(右写真)

春先に植え替え、うまく咲くかと心配していたのですが、見事に咲いてくれました。

※ 以前に咲いていたところを畑にすることになり、植え替えました。
植え替える方法がわからず、彼岸花の葉っぱがあった箇所の土を一辺が40㎝ぐらいの塊になるように掘り起こし、それを抱きかかえるようにして今の場所に持って来たのでした。
… がんばった甲斐がありました …

 

今日は、イチゴの苗づくり、丸太運び、草むしりをしました。

疲れてひと休みするたびに、彼岸花を見ました。

… 鮮やかな赤 …

秋の澄んだ空気の中で、ひと群れの彼岸花は、木立の緑を背景にひときわ目立っていました。

 

今〈午後7時〉、一日の作業を終え、心地よい疲れを感じながら本ブログ記事を書いています。

外は明るく、雲一つない東の空に、これまた見事な満月が … 。

中秋の名月だそうです。

 

昼は思いのままめいっぱい動き回り、疲れると彼岸花を見、夜は中秋の名月を眺めて家路につく。

家では、妻のつくったおいしい夕食を食べ、風呂に入り、そして、好きな本を読んでいる〈字面を眺めていると言った方が正確かも〉うちに眠りに就く … … 。

… いつまでこんな生活ができるんやろか? …

… 限られた人生 …

… これからも一日一日を大切に生きていきたい …

夕日を合図に早々と後片付けをしました

拡張した薪棚にタルキを取り付けていると、木立から夕日が。  2020.9.28 4:30PM

更新された免許証をもらい、警察署から帰って来たのは、午前10時 … 。

すぐに薪棚の拡張作業に取りかかりました。

※ 雨が降ると作業が中断しますので、晴れているうちに、できるだけ作業を進めたいと考えています。

午前中に単管の組み立てが終わりました。

 

午後は、波板〈屋根〉を留めるために、タルキの取り付け作業をしました。

ふつうならタルキを等間隔に取り付け、その上に波板を傘釘で留めていきます。

が、今回は、解体前の釘の穴の開いた波板も使いますので、逆にタルキをその釘の穴の間隔に合わせて配置しなければなりません。

メジャーで間隔を測りながら1本1本のタルキを慎重に取り付けていきました。

タルキを取り付ける箇所は2m以上の高いところばかりですので、脚立に上っての作業となります。

それも、上ったままの作業ならまだしも、

… 作業が終わると脚立から降り、次の作業箇所に脚立を移動させ、またそれに上って作業 … …

その繰り返しを何十回したでしょう。

90㎝高の台型の脚立を使っているのですが、取り付け作業よりむしろ脚立の上り下りに疲れました。

で、〈午後〉4時半頃、木立から射してきた夕日(右上写真)を合図に早々と後片付けに入りました。
〈自分で勝手に決めた合図〉

続きは明日します。