楽しめるうちに楽しんでおいた方がいい

屋根から落ちた雪で出入りが困難に〈自宅玄関前〉

〈午前〉10時頃、急用ができて自宅に戻ったときでした。

屋根から落ちた雪のために自宅に入るのが困難でした。(右写真)

※ 朝、出かけるときは、まだ屋根の雪は落ちていませんでした。

 

何とか自宅に入りました。

すると父から、

「腰が痛て〈痛くて〉、雪かきができんのや。 … これじゃ郵便屋さんやお客さんが来たときに入れんわ。」

と、雪かきを頼まれました。

用事を済ませた後、すぐに雪かきをしました。

正午前に終わりました。

 

午後5時近くに、プレハブで本を読んでいると、父から電話が … 。

「今夜、みんなでラーメン食べに行くのはどうや。 … ウチを出るのは、〈午後〉6時半や。 … それまでに帰って来たらええわ … 。」
下戸ゆえ、みんなが乗った車を運転するのはいつも私です。〉

※ みんなというのは、父、母、妻、私、子ども夫婦〈父から見ると孫…近くに住んでいます〉の6人です。

 

一方的な言い分ですな。
前もって言ってくれればよいのですが、いつも直前に言ってくるのです。

でも、おいしいラーメンも捨て難く、

また、今日雪かきができなかった父の様子から、

6人全員が揃って外食を楽しむなんて、そういつまでもできることではないかもしれないと思うと、

楽しめるうちに楽しんでおいた方がいいかな、と思ってしまうのです。

みんなで行ってきます!

どうしてこんなにも早くお迎えに?

温州みかんの囲い … 風に飛ばされることなく無事でした

昨晩の眠れないくらいの強い風は何だったのでしょう。

で、晴れ間を縫って、木立にある温州みかんの囲いを確認してきました。

風に飛ばされることなく無事でした。(右写真)

 

プレハブに戻ってひと休みしていると、知人が立て続けに亡くなったことを思い出しました。

 

一人は、中学校の部活でいっしょでした。

年上であることを笠に着ることなく、言葉も少なめで、やさしく指導してくれたのを覚えています。

堅実を地で行くような人で、実際そのように65歳まで仕事をしていました。

… が、突然亡くなったことを聞きました。

死因ははっきりしていないとのことです。

 

もう一人は、勤めているときにお世話になった人です。

スポーツ好きで、体も丈夫な人でした。

定年退職後も、周りの人に「俺は体に悪いところはないんだ」というようなことを言っていたようです。

… が、先日、スポーツの練習中に事故で亡くなってしまいました。

 

二人とも斜に構えて物事を見るようなところはなく、いつも真っ直ぐに見据えて生きていました。

また、どちらかというと、 ” 私 ” というより ” 公 ” に重きを置いた生活をしているようでした。

偽善は微塵も感じられませんでした。

偶然にも両者ともに私より一歳年上でした。

… 仏様! どうしてこんなにも早くお迎えにいらしたのですか? …

『年金請求書』を書くまでに至ったのは

窓外の雨に濡れる木立を眺めながら〈ちょっと暗いかな〉

ここ3日間は春そのものの陽気だったのに、今日は一転して雨。

この雨は明日に雪に変わるとのこと。

そして、明後日、明々後日は猛吹雪とか。

まさに三寒四温を地で行くような天気ですな … 。

 

窓外の雨に濡れる木立を眺めながら(右上写真)、先日届いた『年金請求書』を書くことにしました。

書き方の説明文の冒頭に、

… 65歳を迎えられる年金受給権者のみなさまへ …

とありました。

学校を出て就職し、定年後木立を動き回っているうちにいつの間にか65とは … 早いものですな。
〈6月に満65歳となります〉

請求書の中に、

① 65歳から年金を請求する。
② 繰り下げを希望する。

という選択肢がありました。

ためらわずに①を選択しました。

… 心身の健康なうちに、お金の許す範囲内で好きなことをする …
〈私の強い思いです〉
60歳で定年退職した後、年金もあたらないうちにすでに好きなことをしていましたが … 。
〈スンマセンな〉

 

今思うと、

勤めていた頃、上司、同僚、お客さまにはほんとうによくしていただきました。

家族や親戚の支えも多々ありました。

『年金請求書』を書くまでに至ったのは、みなさまのおかげと深く感謝しています。

 

願うは、

… 好きなことをしているうちに、それが何がしかみなさまのお役にも立っていた。 …

ということかな。

いつまでいっしょに作業ができるのかな

自宅の庭木〈ヒノキの一種〉を伐採しました

昨日、自宅の庭の梅を処理しているときでした。

「今日でなーてもいいけど、暇なときにすぐ横にある木も切って欲しいんや。 … 一度先の方を切っとるけど、枝が伸びてきて電線に触れそうや。 … ヒノキの一種やけど、これ以上でかなったら〈大きくなったら〉業者に頼まんならんし、今のうちに切りたいんや … 。」

と、伐採を頼まれました。

 

大きさは、根元の直径が20㎝、高さ4,5mです。

見た目は、葉がけっこう繁っていますが、枝数はまばらです。

真っ直ぐに立っていますので、ロープで引っ張れば素直に倒れてくれそうです。(右上写真)

父と私の2人で無理なく伐採できると判断しました。

 

で、さっそく今日の午後、作業に取りかかりました。

枝を落とし、チェンソーで受け口と浅めの追い口をつくりました。

地上高2,5mぐらいのところにロープを結わえ、ロープの端を父に引っ張ってもらいました。

〈手動〉鋸で徐々に追い口を深くしていくと、父が引っ張っていたところにちょうど木が倒れてくれました。

 

おかげさまで無事伐採が終了しました。

伐採後、私は、幹や枝葉を車に積んで木立へ運びました。
〈薪にする予定です〉

父は、伐採した木の切株周辺をていねいに掃除していました。

やがて90歳になろうとしている父には感謝しています。

いつまでいっしょに作業ができるのかな?

体をいたわらないと

午後、木立で 2021 2.5 14:00PM

午前、歯石取りに歯医者さんに行きました。

治療後、

「ていねいに時間をかけて歯磨きをしているようですね。 … それで、20年間もっているんですよ。 … が、油断するといっぺんに元に戻りますよ。 … お大事に。」

と、お医者さんに言われました。

 

※ 幼い頃より歯磨きを怠り、40歳を過ぎた頃にはほとんどが虫歯でおまけに歯周病もかなり進んでいました。
歯医者さんにこんこんと諭され、それ以降、ていねいに歯磨きをし、歯の不具合がなくても3か月毎に歯医者さんに通うようになりました。
定年退職後は時間に縛られることもなくなり、とくに昼食後の歯磨きに力を入れています。
で、本日、 … それで、20年間もっているんですよ … と、お褒め?の言葉をいただいた次第です。

 

20年間ていねいな姿勢で取り組むとそれなりの結果が出ることを、身を持って知ることとなりました。

では、今後20年間、過去20年間歯にしてきた同様の姿勢で体全体に対して取り組んでいくとどうなるのでしょう。

20年後、 … それで、〈体全体が〉20年間もっているんですよ … ということになりますね。

20年後は84歳。

 

… 〈身も心も〉体全体がそれなりに健康な84歳の未来の自分 …

を想像しながら、午後、木立をひと回りしました。(右上写真)

体をいたわらないと。