サンタさんが贈って下さった素敵な一日

道路に散らばっていた杉の葉を掃き集める

年末の暖かい日になりました。

南風を受け、やわらかい日差しの下、久しぶりにまとまった屋外作業ができました。

 

まず、伐採跡に積み上げてあった丸太を薪棚まで運びました。

※ 割らなくても薪にできるような細いものだけを運んで棚に入れました。

丸太を積んだ一輪車のタイヤが、連日の雪や雨でぬかるんだ地面に沈み、難儀しました。

それが終わると、木立前の道路に散らばっていた杉の葉を処理しました。

交通の妨げにならなくとも景観がよくなく、アスファルト面が乾いているうちにと思い、ほうきで掃き集めました。(右上写真)

雨が降り出すまでにまだ時間がありそうでしたので、ニンニク畑の手入れもしました。

※ 10月中旬に植えたニンニクですが、まだ芽が全部出揃っていないのです。
で、芽が出ている箇所を除けて竹チップで畑を覆うという作業ができませんでした。
が、これ以上先延ばしして積雪状態ということになると、完全にお手上げです。
今日が最後のチャンスと思い、涙を振るって竹チップで畑を覆いました。
〈まだ出て来ていない芽よ、竹チップを突き破って出て来ておくれ。〉

 

おかげさまで、雪が積もるまでにしなければならない屋外作業をすべてやり終えることができました。

今日は、クリスマスイブ〈12月24日〉。

サンタさんが贈って下さった素敵な一日でした。

薪ストーブの有難さを改めて思う

私が使用している薪ストーブ AF-60〈ホンマ製〉

積雪5㎝。
〈雪かきをするには中途半端な量ですな〉

しかも断続的に雪が降っていますので、屋外作業ができない状態です。

正午近くに出かけようとしたら、ちょうど親戚からの弁当やお菓子の差し入れがあり、出かける必要もなくなってしまいました。

で、親戚以外には訪問者もなく、朝からプレハブ内で、本を読んだり、ユーチューブを見たりして過ごしました。

飽きると、窓外の雪景色や薪ストーブの炎(右上写真)を眺めたりもして … 。

 

プレハブ内は15畳〈5m×5m〉ほどありますので、ずっと籠っていても窮屈さはそれ程感じません。
〈歩き回ること可〉

また、室内はとても温かく、薄着〈下着と綿の長袖着〉で居られるのも、その一因といえましょう。

※ 半袖着でもよいのですが、小用等でちょっと外へ出るときにはあまりにも寒いので。
ちなみに今日の外気温は、1~2℃。

 

【プレハブ内の温度は?】

25~30℃。

高過ぎるように思われるかもしれませんが、不快感はまったくありません。

湿度が低い〈30%〉ことも関係していると思われます。

で、窓ガラスが曇ることもほとんどなく、

といって、喉が渇くこともないのです。

サウナの熱さを和らげたようなカラッとした温かさです。

 

… 冬の寒い日に終日室内で快適に過ごせる …

薪ストーブの有難さを改めて思う次第です。

みんな歳をとりました

タイヤ交換をしていると腰痛に

天気予報を見ると、来週いっぱい雪だるまマークが。

すぐに冬用タイヤに交換しました。(右写真)

2本目を嵌め終えて立ち上がろうとすると、腰が!

木立の手入れや菜園の松を伐採していたときは何でもなかったのに。

 

原因は、ひょっとして … 飼い猫〈雄〉のタロウ君かも …

彼〈タロウ君〉も歳をとったのか〈家へ来て9年目〉、冬の寒さに耐えられないようです。

で、ここ1週間ほど、夜中に寝室に入って来て私の掛布団の上に寝ています。
〈彼は戸を開けることができます。閉めることはできませんが。〉

私が寝返りを打つと、彼の熟睡が妨げられますので、できるだけ打たないようにしています。

我慢をして同じ姿勢で寝ていることが、今回の腰痛の一因か … 。

 

いや … 飼い犬〈雄〉のケンタ君かも …

彼〈ケンタ君〉も歳をとったのか〈タロウ君より前に家に来ました〉、最近夜中に頻繁に鳴きます。
〈獣医さんによると腎臓がよくないとのこと〉

そのことによる睡眠不足が、腰痛につながったとも考えられます。

 

勤めのない私があわててタイヤ交換したのも、

積雪時に、万一高齢の両親や親戚に何かが起こった場合のことを考えてのことです。

※ 勤めていないといえども、車に乗らざるを得ないときってあるんですよね。

両親や親戚、タロウ君、ケンタ君、そして、腰痛の私、

… みんな歳をとりました …

ケガをしなかっただけよしとするか

パワーウインチで抜根を試みましたが

再びモチ〈根元径約40㎝〉の抜根に取りかかりました。

※ モチの切株の周りの土につきましては、1年前から少しずつ取り除いています。
畑に土が必要になると、いずれは抜根するモチの周りの土を取り除き、それを使うことにしています。

 

すでに切株の周りの土を1/3ほど取り除き、根も切っているのですが、ビクともしません。

で、午前中新たに土を取り除き、根を3本切りました。

午後、モチから5mほどのところにあるツバキの切株にパワーウインチをつなぎ、モチの切株にロープを結わえて引っ張ってみました。(右上写真)

… まったく動かず … 失敗! …
… パワーウインチは元に戻せませんので、ロープを切ることに …
… ロープが撥ねて顔にでも当たるとたいへんですので、少しずつ切っていきました … おかげさまで無事に切り終わりました …
… が … 径18㎜の新幹線ロープ40㎝の損失です …

 

地道に土を取り除き、根を切っていくことに。

はじめのうちは、鋸〈手動〉で切っていたのですが、だんだん疲れて途中から電動チェンソーで。

… 根っこに土が絡んでいたらしく、チェンソーの刃から火花が …
… アウト! … 今日の作業は終了 …

 

ロープは切るわ、チェンソーは切れなくなるわ 。

思うようにいかんもんですな。

まあ、ケガをしなかっただけよしとするか。

しばらくは手元にある道具でやってみるか

【森暮らしの家】田渕義雄著:小学館

朝から降ったり止んだり。

午前中に、晴れ間を縫って30分ほど木立をひと回りしたきり。

それ以外は、ずっと『抜根』関係のネット動画や記事を見ていました。

主にチェーンブロックを使ってのものを。

※ 『抜根』で最も手っ取り早いのは、重機を使ったやり方です。
一応重機を扱うための初級技能講習修了証を持っています。
〈退職と同時に5日間泊りがけで受講しました〉
15万円くらいで3tクラスのバックホーを一か月間借りることができる、とも聞いています。
借りるとすれば、晴れた日が続くような季節になるでしょうね。
〈私の住んでいる日本海側は、冬はほとんど晴れません。〉

 

で、チェーンブロックといっても、肉厚の〈鉄板が厚い〉2,5m長の単管3本、三脚ヘッド、2~3tクラスのブロックチェーンを揃えると、4万円強のお金がかかります。

果たしてそれだけかけて、斜面にある根元の直径が40~50㎝の切株を抜くことができるのか?

… … 保証はありません。

ふと、田渕義雄〈作家、ナチュラリスト〉が、彼の著書【森暮らしの家】小学館(右上写真)で言っていたことを思い出しました。

… とくに急がない場合は、体を使って年月をかけてやればいい …

 

今のところ体もそれなりに動くし、

しばらくは手元にある道具〈ツルハシ、スコップ、根切り等〉で、やってみるか。