血のつながりの強さを改めて意識する

草むしりが終了

イチゴの苗づくりも終わり、いよいよ畑の準備ということで、草むしりをしました。

午後3時頃に終わり(右写真)、後片付けをしようとしていると、知人が訪ねて来ました。

 

「あんたこの前テレビに出たやろ。 … ここの木立、ホントにきれいに映っとったわ。」

※ 私がテレビに出たことについては、前々回のブログ記事『すでに放映内容を知っていたアサガオかな』をご覧ください。

「ああ、見たんですか。」

「そうや。録画もしたわ。」

他、テレビの内容についての感想なども話してくれました。

で、最後に

「かつてのあんたを知っとる〇〇もそのテレビを見たらしく、 ” えらい歳とったなあ ” て言うとったわ。」

と言いました。

 

〈残念ながら〉同感です。

実はテレビに映っている自分の姿を見たとき、3つ年上の兄を見ているような感じがしたのです。

話すときの表情、しぐさ、抑揚などが恐ろしいほど似ていました。

他人だけ歳をとっているんではなく自分もいっしょに歳をとっているんだ、ということをつくづく実感しました。

もう一つ。

自分が歩いているときの後ろ姿が、息子のそれに重なって見えました。
〈腰の具合が悪いような歩き方なのです〉

 

今回のテレビ放映は、単に木立の様子をみなさんに紹介しただけではなく、

私にとっては、 ” 血のつながりの強さ ” というものを改めて意識するところとなりました。

とにかく体に気ぃつけいや

畔草を刈り終わりました

集落にある農業法人から田んぼの畦草刈りを頼まれました。

その田んぼというのは木立のすぐそばにあり、約80m、60m、50mの畔に囲まれた三角形に近い形をした田んぼです。(右写真参照)

昨年までは米を作っていたのですが、今年は野菜畑に替え、8月に入るまでカボチャを作っていました。

で、今、新たに野菜を植えるために畑の整備をしている最中です。

 

草刈りは、9月10日までに終えるように頼まれていました。

まだ〈昨日:9月1日時点で〉10日ほど余裕がありましたが、早いほうがいいと思い、昨日、今日と力を振り絞って畔草を刈り終わりました。(右上写真)

午後、冷房の効いたプレハブ内で休んでいると、トラクターらしきエンジン音が近づいてきて〈畔草を刈り終わった〉畑あたりで止まりました。

 

外に出ると、農業法人が所有するトラクターに集落の男が乗っていました。

「おお、〇〇さん〈私のこと〉、暑い中、よう刈ってくれたわ。ありがとう。 … 予定より早う刈ってくれたんで、こっちも早う作業が始められるわ … 。」
と言うや否や、畑に入って行きました。

今日は日曜日〈農業法人も休業日のはず〉、しかも周りの田畑に人影一つない残暑厳しい中、トラクターのエンジン音を響かせて畝づくりを始めました。

 

「とにかく体に気ぃつけいや。」

と見守る彼より2つ年上のじいさんでした。

体を毀すと元も子もありませんからな

畔草刈りを途中で止める

3日ぶりに熱中症警戒アラートの放送が流れました。

一体いつになったら涼しくなるんやろか。

といって、何にもしないでいるわけにもいかず、集落から頼まれた田んぼの畔草刈りに取りかかりました。

刈り始めて1時間半ほど経った頃でしょうか、あまりに暑くて耐えられなくなってきました。

と同時に、朦朧とした頭の中を、この夏に聞いた3人〈Aさん,Bさん,Cさん〉の話がよぎりました。

いずれも熱中症に関する話ばかり。

 

・Aさん〈寿司屋の主〉
「つい先日まで、熱中症が原因で入院していたんですわ。ものが食べられんでずっと点滴でした。 … が、書入れ時のお盆に休むわけにもいかず、出てきてこうやって仕事しとるんですわ。まだ全快まで行ってませんな。」

・Bさん〈集落の人〉
「あんた、暑い中あんまり無理すると熱中症になるわ。 … 実は、わしゃ、この間まで熱中症やったんや。医者からもろうた薬飲んでようやく治ったとこや。 … 隣の集落に〈熱中症に〉罹ったもん〈者〉がいっぱいおるそうや。」

・Cさん〈造園業〉
「仕事柄、熱中症にはホントに気ぃつけとる。たとえ飲みとうなーても、ちょくちょく水分補給せんとな。 … 一回熱中症に罹ってしもたら、その夏はずっと体調不良が続くかもな … 。」

 

すぐに草刈りを止めました。(右上写真)

体を毀すと元も子もありませんからな。

トマトを早く捥がないと

頭上にある裂果したトマト

一体いつになったら涼しくなるんや。

今日も2時間ほど草刈りをしただけでダウン。

周りの田畑を見るに、珍しく人影が … 。

※ この時期になっても、熱中症警戒アラートの放送が連日流れているという有様です。
あまりの暑さのせいで、最近は午前8時を過ぎると、周りの田畑に人影を見ることはほとんどありません。

 

私より2歳年下の男が、カボチャ畑の整理をしていました。

「あんまり無理すると熱中症になるわ … 。」

と声かけすると、

「もう熱中症になっとるかもしれんわ。 … こうも暑いと、自分が熱中症になっとるのかなっとらんのかもわからんのになるんや。 … まあ、こうやって動き回れるいうことは、まだ大丈夫ということや … 。」

と、豪気な返事。

 

彼の足許にも及ばない体力の私は、水風呂を浴びるために自宅に走りました。

で、木立に出直すと、ミニトマト〈アイコ〉が目に入ってきました。

昨日、親戚が捥いでいったのに、まだけっこう残っているのです。

今や熟れた実のほとんどは、頭上〈地上高2mぐらい〉にあるという感じです。
花房でいうと、第7~8あたりか。〉

水やりのせいか酷暑のせいかわからないけど、大半の実が裂けていますわ。(右上写真)

早く捥がないと腐ってしまいそう。

 

トマト畑が日かげになるのは、午後5時以降。

その時間帯になったら、がんばって捥がないと。

混合油は自分でつくるのがベストかな

今日買った混合油

木立を所有し、草刈りをするようになって10年。

その間、草刈機の燃料である混合ガソリンは、すべてガソリンスタンドから買っていました。

※ 混合ガソリンについて
私の住んでいるところでは、混合ガソリンのことを、短く ” 混合油〈ゆ〉 ” と言っています。
で、以下、混合油という言い方をします。
草刈機に使う混合油は、2サイクルエンジンオイルとガソリンを混ぜ合わせたものです。
ガソリンスタンドで、「混合油をください」と言うと、店員さんがオイルとガソリンを混ぜ合わせ、それを持参した携行缶に入れてくれます。
値段は、『
ガソリン代+60円 /ℓ』 といったところでしょうか。
現在
1ℓのガソリン代が185円ですので、混合油1ℓは、それに60円プラスした245円ということになります。

 

が、最近、知り合いから立て続けに

「ガソリンスタンドのオイルはよう〈よく〉ないし、エンジンの傷みも早いわ … 。」

というようなことを聞きました。

 

で、今、自分で混合油をつくるべく質のよいオイルを調査中です。
〈ガソリンのみ従来通りガソリンスタンドで購入〉

オイルが決まるまでのつなぎとして、ホームセンターで混合油を買うと、何と2ℓ入り缶が税込みで850円近く!(右上写真)

私が年間使う混合油の使用量は、約50ℓ。

どう考えても自分でつくるのがベストみたいですな。