ただ眺めているだけの隣集落の所有山林

隣集落に所有する山林

前回は、隣集落に所有する山林を表示する公図についてお伝えしました。

で、その公図及び役所の担当者の説明〈2.28付ブログ記事参照〉により所有山林の位置がある程度はっきりしました。

 

あくまである程度はっきりしただけで、最終的には隣接する山林所有者と現地で確認しなければなりません。

隣接する山林所有者は5人。

そのうちの3人はわかっています。

あとの2人についても、地元の生き字引のような方に訊ねればすぐにわかると思われます。

ちなみに役所では、個人情報に係わることなので教えていただけなかったんですわ。

 

わかっている3人はみんな高齢者で、男性が1人〈80代半ば〉、女性が2人〈70代後半と80代半ば〉です。

山林を所有するようになったとき〈13年前〉、境界線確認のためにその男性の方に現地まで同行していただきました。

で、いざ山林に踏み込もうとしたときに
「ここはマムシがいっぱいおるし、嚙まれたらたいへんなことになる。」
と断られてしまいました。
〈本人は、境界木を確認するだけだと思っていたようです。〉

 

思うに、
たとえすべての隣接する山林所有者がわかったとしても、みなさんといっしょにジャングル状態の現地に踏み込んで最終確認をすることができるのか。

たぶん、誘ってもいい返事はないでしょう。

今のところはただ眺めているだけですな。(右上写真)

もっと炎が小さくなるように野焼きを

野焼きをしていると
2026 2.26 6:40AM 木立前にて

〈午前〉6時過ぎから野焼きを始めました。

風も弱く、周辺は前日の雨で濡れていて、どちらかというと野焼き日和。

焼却も難なく進み、終わりかけのときでした。(右写真)

白い軽乗用車がゆっくりと木立に近づいて来ました。

そして木立前に止まりました。

車から制服、制帽の男の人が出てきました。

… … …

 

消防署の人かなと思いつつ見ていると、その男の人曰く、
「 … 私、近くの〇〇工場で警備員をしている者です。 … ふとお宅さんの白い建物〈プレハブのこと〉を見たら、燃えているようでしたので心配で見に来たのですが … 火事でなくてよかった … 。」
と。

「ご心配をおかけしました。」
と、丁重にお礼を言うと、帰って行きました。

 

数年前に野焼きをしていたとき、消防署の方より、
「炎が大きくならないように」
と、指導を受けたことがありました。

それ以来、炎の大きさに細心の注意を払って焼却に臨んでいます。

もちろん微風〈無風〉で湿度の高い日を選び、近くには200ℓの防火用水を備えてあります。

焼却場はプルハブと10m以上離れており、最も近い人家との距離も50mあります。

 

… もっと炎が小さくなるように野焼きをすると、より安全ですよ。 …

今思うと、
今朝の警備員さんは、そのことを言いたかったのではないか … 。

そう言われるとやはりうれしい

木立前のカブ畑

木立前の道路を散歩していると、集落の男がカブの収穫をしていた。(右写真)

 

「お疲れさん。寒いのにたいへんやのお。」

「好きでやっとるんで、たいしたことないですわ。」

※ その男は私より2歳年下。
定年退職後、近くの農業法人で働いている。
暑い、寒い、休日、平日、早朝、晩方関係なく、年がら年中動き回っている。
また、いろいろな作物づくりにも挑戦し、心底農業が好きなようである。

 

「収穫時期を過ぎとるみたいやけど、何をしとるんや。」

「まだ食べられそうなカブをっとるんです。 … 安い値段になるんやけど、これがけっこう売れるんですわ。 … 実際に売ってみるとわかるんですが、安い値段でしか買えないお客さんが多く居るんです。」

「商売というよりむしろ社会貢献やな。そりゃ立派なことや。」

 

「 … 社会貢献いうたら、〇〇さん〈わたしのこと〉もいっしょです。 … もらい手のなかったジャングル〈現在私が手入れしている木立のこと〉をホントにきれいにしてしもうた。それも自腹を切って。 … 〇〇さんにとっては何の得にもならんかもしれんけど、集落の景観アップには大きな貢献になっとると思うとります。」

「ありがとう。そう思いながら見てくれている人がいると思うとうれしなるわ。」

 

道楽でしている木立の手入れなんだけど、今日のように言われるとやはりうれしいですな。

班長の引継ぎを終える

辻旗などを次期班長宅に持って行く

元日に始まった班長としての役目も、大みそかをもって終了。

※ 私の住んでいる集落は、11班に分けられています。
で、各班には班のまとめ役として班長がおり、暦年で交代することとなっています。

 

来年までまだ10日ほどあるけど、次期班長がちょうど家に居たので引継ぎをすることに。

次期班長宅は自宅の斜め向かいにあり、距離は約20m。

車を使うまでもなく、〈運搬用〉一輪車に引き継ぐ物一式を積んで行きました。(右上写真)

※ 【引き継ぐ物一式】
・辻旗〈春と秋のお祭りのときに辻に立てる旗:大きさは1m×7m〉
右上写真にある木箱に入っています。
・ブルーシート及びござ〈辻祭り時に神主さんをお迎えするのに使用〉
容器〈町会長さんが配布物を入れるために玄関に置きます〉
・デッキブラシとバケツ〈ゴミステーション掃除用〉
・トランシーバー〈災害に備え、各班1台所有〉
・班通帳及び出納簿
・各行事の出欠記録
… etc.

 

引継ぎが終わったからといって、すべてが終わったわけではありません。

町会長さんが言うには、年末に今年最後の配布物があるとのこと。

また、昨年の元日の大地震のように、いきなり災害が発生することもあり得ます。

 

とにかく大過なく引継ぎができたことは、班員のみなさまのご協力の賜物の思っております。

ありがとういございました。

今日は最後につまずきました

イチゴの畝が仕上がる

午前8時より畝づくりに取りかかる。

ニンニク1畝、タマネギ1畝、イチゴ2畝(右写真)と、11時半頃に仕上がりました。

後片付けを終えるとほぼ正午でした。

予定通りに事が進むと気持ちがいいもんですな。

 

昼食後JA〈農協〉へ。

お祭りで必要なものを買うために立て替えた分を下ろすためにですわ。

※ お祭りに必要なものについては、10.19付ブログ記事『よいお祭りになりますように』をご覧ください。

前任者から引き継いだ集落の第1班の通帳を持って行きました。

引継ぎのときに
「通帳名義と印鑑が異なるので、通帳をつくり直すことになるかもしれない」
と聞いていたのを思い出しました。

が、実際に窓口に行くと、すんなり下ろすことができました。

 

帰って来てすぐに〈第1班の〉出納記録簿に記入しました。

ファイルを閉じようとしたら、同じファイルに綴ってある集落の敬老会〈11月9日:日曜日に実施予定〉の配布済みの案内が目に留まりました。

… 抜けている … あの方とあの方とあの方のお名前が …

その案内には、班内の75歳以上の方〈敬老会の対象者〉すべての名前が載っていなければならないのですが、3名の方が漏れていることに気づきました。

 

幸いにも敬老会までにはまだ日があります。

今晩、町会長さん〈文責者〉といっしょに謝りに行ってきます。

今日は最後につまずきました。