どちらかと言うと … 花より団子 …

オープンガーデンのパンフレット

6時から役所が主催する一斉ゴミ拾い運動。

そして、8時半からは集落の会館の掃除。

それぞれ1時間弱で終わりました。

たいていの人は、
ゴミ拾い→朝食→掃除の順で行動していましたが、
私は、朝4時に起きて先に朝食を済ませました。

※ ゴミ拾い後に食べるとなると、7時頃になり、それだと生活リズムがおかしくなってしまうんですわ。
ちなみに朝食は、勤めていた頃からずっと5時頃にとっています。

 

会館の掃除が終わって木立前に着いたのは、9時半少し前。

ブログ記事を投稿し、木立をひと回りしてプレハブに入ったまではよかったのですが、ネットニュースを見ているうちに眠ってしまいました。

目が覚めると正午近く。

1時間余りも眠っていたんですな。

朝早くに朝食をとったことが、かえって生活のリズムを崩してしまったようです。

 

昼食を食べ、「さあ作業に取りかかろう」と思いきや、まったく体が反応せず … 。

ボーとしていると、ふと先日知人が置いていった『のとキリシマツツジ・オープンガーデン』のパンフレット(右上写真)が目に付きました。

と同時に、彼〈知人〉の言っていたことが思い出されました。

「ここは〈木立のこと〉ホントにええ場所や。オープンガーデンにすれば、いっぱい見に来ると思うわ … 。」

 

私の場合、どちらかと言うと、
… 花より団子 … なんだけど。

〇〇しない人は誰でも来てください

終日プレハブ内で過ごす

昨晩からずっと雨。

久しぶりのまとまった雨で、夏野菜の苗を植えた人たちは、さぞ喜んでいるだろう。

※ ここ10日余りまったく雨が降らなかった。
「サツマイモの苗が枯れてしもうた」という声を、何度聞いたことか。

 

正午前に少し晴れ間があり、その間木立をひと回りしただけで、あとはずっとプレハブに籠っていた。(右上写真)

訪ねて来る人もなかった。

お気に入りのユーチューブ番組をいくつか見たほか、とくに何をしたわけでもない。

晴天時は何もしないでいると、罪悪感のようなものを抱くのだが、今日は降りしきる雨が免罪符となった。

 

雨音が小さくなったときに時折交じる鳥のさえずり、かえるの鳴き声、そして、車の音 … 。

全くの静けさより、かえって落ち着きますな。

自分一人ということも手伝ってか、しぜんと来し方行く末に考えが及びました。

 

漠然として在り来りだけど、
近々古希を迎える身として、それなりに健康で好きなことをしていられるのは、運がいいからでしょうな。

と同時に、家族も含めてたくさんのいい人たちと出会ったことに感謝しています。

 

で、行く末は?

何らかの形でお返ししたい。

まずは、きれいな木立に仕上げ、集落の景観に寄与すること。

そして、そこで、お茶でも飲みながら話したり寛いだりすることかな。

… 威張ったり人を傷つけたりしない人は誰でも来てください …

自分のペースでやれることは協力したい

先日もらった『水路等の草刈作業の案内』

睡眠不足気味。

夜中にモモちゃん〈飼い猫〉が2回も寝室にやって来たんですわ。

そのたびに起きたんだけど、一度起きるとなかなか寝付けず … 。

それを2回もやられると、たまったもんではないですな。

以前はほとんど私に寄り付かなかったんだけど、兄妹〈姉弟?〉のタロウ君が亡くなってからよく来るんですわ。

寂しいんですかのお。

※ タロウ君が亡くなったときのことについては、3.18付ブログ記事『14年間ホントにありがとう』をご覧ください。

 

で、今日は足りなかったサツマイモの苗〈20本〉を買ってきて植えただけで、あとはプレハブ内でネットを見るともなしにボーとしていました。

昼食後、30分ほど横になって昼寝をしたら、体が楽になり、頭もはっきりしてきました。

 

先日もらった『水路等の草刈作業の案内』が、ふと目に留まりました。(右上写真)

作業の実施日は明日。

係の方には、すでに参加しない旨連絡済み。

 

もちろんモモちゃんが寝かせてくれないことが理由ではありません。

一番の理由は、参加者がほとんど私より若く、それで作業のスピードも速いので付いて行けないことですわ。

右手の薬指、小指の不具合、左膝の関節の不調も大いに関係していますな。

… 残念です。

が、畔草刈りのように自分のペースでやれるような作業については、協力していくつもりでおります。

神、仏、天 … がしっかりと見ている

用水路に捨ててあった空き缶

今日で3日目。

頼まれていた畔草刈りが終了しました。

のべ9時間ほどかかりましたわ。

 

午前中に用水路の掃除をしました。

畔草刈りなのに、何で用水路の掃除かって?

実は、畔に沿って用水路があるのです。

幅30㎝、深さ20㎝の大きさで、80mほどに渡ってあります。

で、刈った草がその用水路に落ちないように注意しながら刈っているのですが、刈るのが下手なために、けっこうな量の草が落ちてしまうんですわ。

そのままにしておくと用水路が詰まってしまうので、落ちた草を上げなければなりません。

本来は草を上げるだけでいいのだけど、狭くて浅い用水路なので、ついでに底に溜まった泥も掬っていっしょに上げています。

つまり用水路の掃除をしているというわけです。

 

用水路の掃除をしていていつも残念に思うのは、空き缶が捨てられているということです。

今回は3個もありました。(右上写真)
〈いつもは1~2個なのですが〉

こう言っては何ですが、集落の中心に近く、人目に付くところなのでこれだけで済んでいるんですわ。

同じ集落に県道が通っているところがあるのですが、そこは人目がほとんどないせいか、もっと多い空き缶が捨ててあり、弁当の空き箱まで放られているのです。
〈イノシシの電気柵を張るときに困っています〉

 

人が見ていなくても、神、仏、天 … が、しっかりと見ています。

五月晴れに映える新緑

五月晴れに映える新緑            2026 5.5 正午 薪棚前にて

昨日と打って変わっていい天気。

〈午前〉8時過ぎより、木立前の田んぼの畔〈あぜ〉草刈りをしました。

 

【木立前の田んぼの畔草刈りについて】

木立前に2反〈約2,000㎡〉の広さの田んぼがあります。
かつては稲が植えられていたんだけど、現在はカブ〈冬〉やカボチャ〈夏〉が植えられています。
近くの農業法人が管理しているのですが、畔の草刈りまで手が回らないようです。
すぐそばでいつも見ているので、その実情がよくわかるんですわ。
で、木立の手入れをするついでに畔草刈りもしているってわけ。
今年で8年目かな。
報酬?
雀の涙。
草刈機も燃料も持ち出しなので、償却費、燃料、労賃などを計算すると、マイナスになるでしょうな。
「ボランティアのつもりでやってくれんかのお」と、頼まれているくらいですから。
まぁ、今のところ、体が動く限り協力するつもりでおります。
協力者がいなくなったら、どうなるかって?
そりゃー、除草剤を撒いて済ませるでしょうな。
除草剤を撒いたときの景観 … 見たくないですわ。

 

で、適時水分補給をしながら、正午少し前に今日の作業分を終わりました。

続きは、明日、明後日にすることに。

後片付けをしているとき、五月晴れに映える新緑が何とも言えませんでした。(右上写真)