事故が起こってからでは遅い!

松の伐採〈菜園にて〉

集落から依頼されていた田んぼの畔草刈りも午前中で終わり、一区切りつきました。

※ 今年も集落より田んぼの畔草刈りを依頼されました。
5,7,9月と年間3回刈ることになっています。
その1回目が終わりました。
作業の中身自体はそれほどでもないのですが、暑いさ中に作業をすることがたいへんなのです。
1回につき刈り終わるのにだいたい9時間かかります。
毎回2~3日に分けて行っています。
〈無理をして長時間行うと事故が起こる場合がありますからな〉
今回は3日間にわたって行いました。
涼しい日ばかりで幸運でした。
7月、9月はどうなることやら … 。

 

午後は菜園へ。

夏野菜を植えるために行ったわけではありません。

※ 妻がこの3月で勤め〈雇用延長〉を辞めましたので、菜園での野菜づくりは主に妻がすることになりました。
〈私がするのは、草刈りと畑を耕すことかな〉

 

松の伐採に行ったのです。

その松は菜園の入り口付近にあって枝が至るところに広がり、見通しをとても悪くしています。

根元径20㎝、高さ4mほどの枝振りの立派な〈父自慢の〉松です。

が、今や枝をその都度切っていたのでは追っつかないのが実情 … 。

 

… 事故が起こってからでは遅い! …

ということで、伐採した次第です。(右上写真)
〈父にとっては、さぞかし苦渋の決断だったと思われます。〉

神輿を担ぐも最後は半泣き状態

いい天気になりそう。午前8時30分,木立前にて

今朝はやっとこさ布団から這い出しましたわ。

そして先ほど木立前に到着。

今、朝の6時50分 … 昨日のことを思い出しながらこのブログ記事を書いています。

いつもなら夕方にその日にあったことを振り返ってブログ記事にまとめているのですが、昨夕はそれどころではなかったのです。

何でかって?

以下、そのことについて説明いたします。

 

5日ほど前の昼食後のことでした。

集落の獅子舞保存会の4名の役員さんたちが訪れました。

「今度の日曜日集落の祭りでこのままいくと晴れそうや。 そうなると神輿と獅子舞が出るんやけど、神輿の担ぎ手がおらんで困っとるんや。 … 忙しいのわかっとるけど、担ぎ手を頼まれんかのお … 。」

とのこと。

とっさにうまく断れず、また、4人の強い視線を浴びたことも手伝い、気の小さい私は引き受けてしまったのでした。

で、祭り当日〈昨日〉お宮さんに行くと、案の定担ぎ手の最高年齢者は私でした。
〈今年6月上旬でいよいよ満68歳〉

おまけに交代する担ぎ手がいないほどの少人数 … 。

最初〈午前10時頃〉から最後〈午後5時半頃〉まで、ギリギリ持ち堪えることができました。

最後にお宮さんの階段を上るときは、もう半泣き状態でしたわ。

 

昨日は終日快晴で最高気温は28℃を超えるほど(右上写真)。

で、疲れ切ってブログどころでは。

長い間ホントにおつかれさまでした

所有地に隣接する公有地の笹や竹などを刈り取る

木立の北側の一部に公有地が隣接しています。

20mほどにわたる崖状態〈傾斜角約50°〉で、高いところで4mほど、低いところで2mほどの高さがあります。(右写真)
〈ちなみに右写真にあるはしごの長さは4,2m〉

毎年暖かくなった頃に、笹や竹など、崖一面に生えているものをすべて刈り取っています。

そうしないと、それらが伸び放題となり、ときには竹が道路に倒れかかって交通の妨げになることがあるからです。

で、この時期に一度刈り取っておくと、少々伸びても、翌年までそれほど心配することはありません。

※ 草については、草刈機が届くところ〈2mぐらいの高さ〉まで、年に5回前後刈っています。
私の住んでいるところでは、所有地に公有地が隣接する場合、その所有地を管理する者が隣接する公有地の除草等をすることとなっております。
〈義務ではないけどそれに近いですな〉

 

私がこの崖の手入れをし始めたのは、定年退職した7年前から。

それまでは近所のおじいちゃんがボランティアでしていました。

そのおじいおちゃんも、この1月で他界しました。

90代半ばだったとのこと。

今思うと、彼は、80代後半になっても、はしごに上って作業されていたんですな。

… 60代後半の私は、この歳でもうヘトヘト …

 

おじいちゃん、長い間ホントにおつかれさまでした。

いつの間にか草が …

エンジンがかかってよかった

午前8時より、集落の行事である『江堀り〈えほり〉』がありました。

※ 『江堀り』
集落の田んぼの水路に溜まった泥を上げる作業です。
地主や耕作者だけでなく、集落を挙げて行っています。
最近は大半の水路がコンクリートやU字溝でつくられていますので、以前と比べて作業時間も短くなりました。
今回も1時間半ほどで終了しました。
なお、泥を上げることが目的の江堀り作業ですが、顔合わせの意味合いもあります。
元日に地震があったにもかかわらず、みなさん例年と変わらない元気そうな様子でした。

 

江堀りが終わると、菜園の横にある物置に行きました。

〈元日の地震による〉災害ごみ出しのために整頓に行ったのでしたが … いつの間にか草が … 。

数日前までは雪が降るほどの寒さで、生えているのか生えていないのかわからないような有様だったのに … 。

ここ2~3日のうちにいっぺんに伸びたようですな。

放置しておくと、草の根っこがはびこり、馬力の小さい耕運機では耕せなくなってしまいます。

 

物置の整頓は後回しにし、先に菜園を耕すことに。

耕運機で耕せるうちに耕し、草の根っこを剝き出しにして枯らし、根っこがはびこるのを防ぐのが目的ですな。
〈草むしりとなるとホントに手間がかかりますからな〉

久々の耕運機 … エンジンがかかってよかったですわ。(右上写真)

2か月半近くなのにまだまだですな

災害ごみをワゴン車に積む … 3回目ともなると量がぐっと減りましたわ

さあ、災害ごみ運び。

まず、昨日解体したベッドを運びました。

ベッドの枠の木材とマットの中に入っていたバネだけでワゴン車〈トヨタ・ボクシー〉の後部が満杯になりました。

※ バネについては、前回ブログ記事掲載の写真をご覧ください。

で、処理場に着くと、係の方から、「これは何のごみですか?」と尋ねられました。

「一人で持ち運べるようにベッドを解体したんですわ。」と答えると、「よく解体できたもんですなあ。」と感心されました。
〈それもそのはず、解体に丸一日かかりましたからな。〉

 

2回目は、ベッドのマットの布とスポンジ、そして、使いもしないのに置いてあった布団や毛布など、これまた車が満杯になるほど運びました。

2回で運び終わりたかったのですが、どうしても積み切れず、残りは3回目に回しました。(右上写真)

 

3回目に処理場に着いたとき、係の方に、

「家が傾いているので、まだ処理すべきものがけっこう残っているんです。近いうちにまた持って来ますわ。」

と言うと、

「みなさんいっしょみたいですなあ。 … 実は、私は〇〇〈震源地近く〉に住んでいて、家では安心して寝られる部屋は一部屋しかなく、夜になるとそこにみんなで寝ている状態ですわ … 。」

 

地震から2か月半近くが経とうとしていますが、まだまだですな。