今夜から明日にかけてが心配

外に出ると猛吹雪             2023 1.24 4:15PM 木立前で

穏やかな朝なので、

数日前から 「大雪、大雪。」と騒がれているのはホントやろか、と思うほどでした。

〈午前〉8時過ぎから雨が降り出し、それがみぞれに変わり、午後には雪に。

プレハブ内で、しかもストーブのそばで、先日の集落の総会の議事録を作成することに。

 

昼過ぎに伐採業者さんときこりさんが、今度伐採する杉の様子を見にいらしたので、寒い中〈吹雪状態〉、いっしょに杉を見ながら相談しました。

※ 先日18本の杉を伐採してもらったばかりですが、新たに24本の杉〈燐家の杉4本を含む〉を伐採してもらうことにしました。
それで、伐採予定の杉を見にいらしたのです。
実はそれら24本の杉は、来年か再来年に伐採をお願いする予定でした。
が、きこりさんの年齢〈少なくとも私より年上〉を考慮すると、一日でも早いほうがよいと思い、近いうちに伐採と相成りました。
田舎といえど、安価に伐採してくださる方がほとんどいらっしゃらないのが現状です。

10分ほど話したでしょうか、吹雪の中、帰って行かれました。

 

午後4時過ぎ … 議事録作成に飽きましたので、新鮮な空気を吸うべく外に出ました。

いつの間にか吹雪が ” 猛 ” 吹雪に変わっていました。

天気予報的中ですわ。

今夜から明日にかけてが心配ですな。

自分が自分に与えた役割を全うするのみ

集落の総会の会場

年に一度の集落の総会が午前中に行われました。

【集落の総会】
集落の住人が集まり〈各家庭一人参加〉、前年に行われたの集落の行事について反省したり、今年の行事についての計画を立てたりします。
当然それらの行事に付随するお金の流れ〈会計〉についても話し合いがなされます。

 

〈午前〉9時に集落の集会所に赴き、会場の準備に取りかかりました。

6人の世話係〈含 町会長〉で、60畳ほどの大部屋に机、椅子をセットしたり、座布団を並べたりしました。(右上写真)

開始時刻〈10時〉に近づくと続々と人が集まり始め、あっという間に会場がいっぱいになりました。

「今年は多いのお。集落のもん〈者〉全員が来たんか?」
という声が上がるほどの出席率でした。
〈世話をする者としてはうれしい限り〉

活発な意見が交わされ、会も正午少し前に滞りなく終わりました。

 

終わった後、ホッとすると同時に一抹の寂しさも感じました。

5年間務めた世話係〈書記〉も、今総会が最後だったからです。

※ 厳密にいうと、今日の総会の議事録作成と、後任者への引継ぎがまだ残っていますが … 。

 

昨年の夏には2年続いたお寺の世話係が、そして、今日は集落の世話係が終わりました。

いずれも他人から頼まれたというような役割でした。

残るは、自分が自分に与えた役割〈=木立の手入れ=環境保全〉を全うするのみかな。

達成感に満たされて

伐採杉の後処理

氷が張るほどの寒い中、〈午前〉6時過ぎから野外焼却〈野焼き〉をしました。

先日伐採した杉の枝葉で、2回目の焼却となります。

今回はいつもより量が多かったようで、焼却し終わるのに〈午前〉8時ごろまでかかりました。

※ 焼却し終わったと言っても、炎が見えなくなっただけで、灰の中は高温で燃え続けています。
サツマイモをアルミホイルに包んで灰の中に入れておくと、30分ほどでホカホカのおいしい焼きイモになります。
〈今日はしませんでしたが〉

 

その後、焼却場の火の様子を見守りつつ伐採杉の後処理をしました。(右上写真)

気温は少々低め〈最高気温3°℃〉でしたが、風がほとんどなく、時折雪がちらつく程度でしたので、作業を進めるうえでとくに不都合は感じませんでした。

今日のような天気ぐらいなら、

靴下を2枚重ねて履き、耳当て帽子をかぶり、軍手をすれば、濡れているものを扱わない限り十分に作業ができます。
〈濡れているものを扱うときは、軍手の上にゴム手袋をはめます。〉

 

ということで、

早朝から午後3時頃まで、40分ほどの昼食の時間を除き、ずっと外で作業をしました。

 

作業後集落の集会所に行き、今〈午後5時過ぎ〉用事を済ませて戻ってきました。

薪ストーブのそばで、このブログ記事を書いています。

暖かくて、気持ちがよくて、瞼が落ちそう … 。

達成感に満たされています。

こんな日に限って煙突掃除とは

よい天気になりました 2023 1.11 2:30PM 木立前で

「これが1月半ばの天気?」

と思うほどのよい天気になりました。(右写真)

※ 例年この時期は雪が積もっていて寒く、外に出ようという気になれない日が続いているのですが … 。

 

で、午後、煙突掃除をしようとはしごをプレハブに立てかけていると、入口のほうから「こんにちは」という声が聞こえてきました。

表に回ると、隣集落の男が笑いながら立っていました。

車があったので、寄ってみました。 … 農閑期ですので、天気のいい日は散歩をしています。

とのこと。

※ 彼とはかつて同じ職場にいたことがあり、私より4歳年下です。
定年退職後雇用延長することもなく、すぐに稲作を始めました。
大型機械が入らないような小さい田んぼばかりを一手に引き受けて … 。
口に出しては言いませんが、集落の田んぼを守っていきたいという強い思いがあるようです。
他、彼の詳細については、2021 6.17付ブログ記事『言葉を失ってしまったジイサンでした』をご覧ください。

 

30分余り立ち話をしたでしょうか。

3月から本格的に作業が始まるようで、言葉少なに静かに話す中にも、環境保全への情熱がひしひしと伝わってきました。

できれば、プレハブでお茶でも飲みながらじっくりと話を聞きたかったのですが … 。

こんな日に限って煙突掃除とは。

この先いったいどうなるんですかのお

今日買った煙突掃除用ブラシ

そろそろ煙突掃除。

先日買ったブラシを柄に取り付けないと。

が、そのブラシが見当たらず。

プレハブ内、プレハブに隣接している物置、そして、車の中 … あると思われるようなところを全て当たってみたのでしたが、ありませんでした。

買ってきた後、どこに置いたのかまったく思い出せないのです。

腐るものでもないので見つかった時点で使うことにし、とりあえず新しいのを買ってきました。(右上写真)
〈ちなみに税込みで398円〉

 

一昨日の晩にもよく似たことがありました。

集落の世話係の集まりで、提出された資料を見るために上着のポケットから老眼鏡を取り出そうとすると、ポケットに老眼鏡がなかったのです。

「確かに持って来たはずなのに」と思いつつ、
内ポケット、自分が座っている周り、筆記用具等の入っているカバンの中を探しました。

どこにもありませんでした。

探すのを諦めて資料に目をやったとき、はたと気づきました。

… 老眼鏡をかけている自分に …

 

昨年の大晦日の神棚の掃除のときもそうでした。

事前に〈自分で〉はたきを準備してあったのに、いざはたきをかける段になって妻にはたきを持ってくるよう頼んだのです。

しばらくして、家中探し回ったけどない、と言ってきました。

… ゴメンもともと私のすぐそばにあったんでわ …

 

こんなんでこの先いったいどうなるんですかのお。