量から質へ

今日収穫したブルーベリー

午後2時過ぎのこと。

参院選候補者の辻演説が終わって帰ろうとすると、集落のあるおばあちゃんから、

「あんたんとこ、ようブルーベリーが生っとるのお。 … あれ店でまともに買うたら高いんや … 。」

というようなことを言われました。

※ ブルーベリーは道路に面したところに植えてあるので、みなさんご存じのようです。

 

… 店でまともに買うたら高いんや …

その言葉を思い出しながら歩いているうちに、ブルーベリーが見える道路にさしかかりました。

ブルーベリーに目をやると、3日前に収穫したにもかかわらず、たくさんの実が紺色に熟しているではありませんか。

急遽収穫することにしました。

あるわ、あるわ … ちっこい〈小さい〉のがいっぱい!

採り終わるのに2時間弱かかりました。

量は、1升ちょっとといったところでしょうか。(右上写真)

※ 鍋の大きさは、内径18㎝、深さ8㎝です。
写真ではすり鉢型に見えますが、実際は、鍋口と鍋底はほぼ同面積です。

 

これだけの量をお店で買うとなるとたしかに高いでしょうな。

が、残念ながらお店に売っているものほどおいしくなく、売れる代物ではないのです。
生で食べられないほどではないが、っこう酸っぱい。〉

それに家族数が少ないので、量も少なくてよい。

量から質への転換を図らないと。

それには剪定と施肥の勉強をしないと … 。

暑くてもそれなりにすることあり

暑いので午前中の草むしりを早々と終わる。 2022 6.25 10:30AM 木立前で

昨晩、一昨晩と冷房を入れて寝ました。

例年より一か月早く暑さがやってきたようです。

で、午前中は、涼しいうちにと8時前から草むしりを始めました。

が、9時を過ぎたあたりから雲がなくなり、真夏並みの日差しが降りかかってきました。

軽作業の草むしりを選んだのでしたが、それを超える暑さとなりました。

結局10時半頃に作業を打ち切りました。(右上写真)

※ 無理をすればできないこともないのですが、それをすると午後あるいは次の日に堪えるんですな。
最近、自分のペースでやるのが一番効率がよいことがわかってきました。
” 継続は力なり ” ってとこかな。

 

プレハブに入ると、窓を開けてあったにもかかわらず室温は33℃。

冷房を入れてしばらくすると、27℃に落ち着きました。
〈それ以下にすると外気温とのギャップが大きくなり過ぎて午後の作業に支障が出ますので、いつもそれくらいの室温にしています。〉

 

昼食までにまだ時間がありますので、このブログ記事を書いています。

書き終わったら昼食を食べ、しばらく休んでから午後の草むしりに取りかかります。

今日は〈午後〉6時から集落の行事〈田休み祭り〉がありますので、5時過ぎにそちらに向かわなければなりません。

暑くてもそれなりにすることがありますわ。

自然のなすがままに素直に加齢の道を歩む

薪割りも終わり冬の準備ができました

午前は薪割り、午後は薪棚に薪を積む作業と予定通りに終了しました。(右写真)

薪割機等の後片付けが終わったのは〈午後〉4時過ぎ。

それからブルーベリーの収穫をし、プレハブに入ったのはちょうど〈午後〉5時。

 

ブログ記事の下書きをしようとしたけど … 何か大事なことを忘れているような … 。

そういえば、明日は集落一斉の除草日だったっけ!

いつもなら前日に集落のみなさんに除草する旨放送しているんだけど、今回は町会長さんから放送の依頼がない … 。
〈集落の世話係として放送も担当していますので〉

町会長さんに連絡してみました。

「おお、明日除草日やったのお。忘れとったわ。 … まだ間に合うし、いつもみたいに集落のみなさんに放送をかけてほしいんや。頼むわ … 。」

とのこと。

すぐに集落の集会所に行き、晩の7時過ぎに放送がかかるようにセットしてきました。

何とか事なきを得ました。
〈事前に案内文書が配布されていますので、たとえ放送がなくてもみなさんお集まりになると思うんですが … 〉

 

最近物忘れがだんだん多くなってきているような気がしてなりません。

ちょうどよい時期〈5年前〉に勤めを終えてよかったなあ、とつくづく思う今日この頃です。

ホントに気をつけていても忘れるんですな。

自然のなすがままに、素直に加齢の道を歩むしかないのかな。

いよいよ三角田んぼの畔の草刈り

昨日、今日で半分の草刈りをしました

今年も『三角田んぼ』の畔の草刈りを頼まれました。

※ 『三角田んぼ』
木立前には、道路を挟んで三角形の田んぼがあります。(右写真)
〈写真では台形に見えるかな〉
当ブログ記事では、『三角田んぼ』と言っています。

 

管理は、集落にある農業法人がしています。

… が、畔の草刈りまで手が回らないのが現状です。

で、その『三角田んぼ』に最も近いところにいる私に除草の依頼がきました。

今年で4年目です。

5月、7月、9月と、年間3回除草します。

1回の除草に要する時間は、約9時間です。
〈上手な方はもっと早いでしょうな〉

草刈機も、燃料の混合油も持ち出し … 。

で、年間3回分の報酬は、7,500円〈昨年の実績で〉。
他、
・2,000円程度のチップソー1枚
・泊りがけの反省会
・傷害保険 付

 

仕事でもない、アルバイトでもない、いったい何なんでしょうな。

頼んでくる人は、
「ボランティアをすると思ってやってくれんかのおー。」
とは言っていますが。

私の場合、日々、間近の木立で作業をしていますので、ボランティアというより、「ついでに」という感じで除草しています。

今や木立の一部を手入れしているような感覚でいます。

 

昨日、今日と少しずつ作業をし、ちょうど半分ぐらい刈り終えました。(右上写真)

明日の午前中で終わりそうですな。

日曜日なのにみんな忙しそう

ジャガイモの花が咲き始めました

朝、町会長さんがやって来ました。

「おはようさん。昨日は悪かったのおー。 … 今晩の会合では、開口一番、班長のみなさん方に謝らんとな … 。」

※ 「昨日は悪かったのー。」の中味については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

「大丈夫ですよ。みなさん、集落行事の年間予定〈班長会議の予定日も掲載されている〉をご覧になられているので、その心づもりでいたようですよ。」

「そりゃ、よかった。 … 言い訳になるかもしれんけど、仕事が立て込んどったんや。 … 今後同じミスがないようにせんといかんな。 … とにかく昨日はホントにありがとう。」

と言うと、仕事場に向かって行きました。

 

しばらくすると、集落のおじいちゃんがバケツと移植ごてを持って訪ねて来ました。

「アンタんとこ、まだ、竹チップあるか。 … 孫がカブトムシの幼虫をほしがっとるんや。もらえんかのお。」

「たぶんいるとは思うんですが。 … どうぞご自由に … 。」

木立に10分ほどいたでしょうか、10匹ほど持って行かれました。

 

今日は日曜日にもかかわらず、町会長さんは昼は仕事で夜は班長会議、あるおじいちゃんはお孫さんのためにカブトムシの幼虫捕り、そして私は、昼は木立の手入れで夜は班長会議 … 。

… 日曜日なのにみんな忙しそう …

※ (右上写真)ジャガイモの花が咲き始めました。