一つ一つていねいに

ほぼ片付いた伐採跡地

午前中に伐採跡地がほぼ片付きました。(右写真)

あとは、散乱している杉やアテの枝葉を搔き集めて焼却するだけ。
〈5時間ほどかかりそうですな〉

 

1月16日の伐採〈杉16本,アテ2本〉以来、外で作業ができるほとんどの時間を伐採木の後処理に当ててきました。
日誌を見るに100時間近く費やしていますな〉

新たに24本の杉の伐採を業者さんに依頼してありますので、その前に処理が終わりつつあることにホッとしました。

 

午後は集落の世話係の引き継ぎをしました。

後任者は私より4歳若く、2年前に定年退職された男の人です。

現在は地元の高齢者施設で働いています。

仕事の傍ら、子どもたちにバスケットボールの指導をしたり、同好者を募ってギター演奏をしたりするなど、とても行動範囲の広い人です。

話題も豊富で、引き継ぎをする時間より世間話をする時間の方が長かったくらいでした。

外で彼を見送ってプレハブに戻ると、

「5年間の世話係も終わった … みなさんのおかげ … 。」

と、肩の荷が降りたようで、ホッとしました。

 

今日は、午前と午後にそれぞれ ” ホッと ” する一瞬がありました。

と同時に、

… 一つ一つ終わっていくんだなあ …

ということを、いつになく感じました。

この先、一つ一つが幾つあるかわかりませんが、いずれにもていねいに対応していきたいと思った次第です。

木立の手入れにいっそう力を入れて

集落の世話係として前任者から引き継いだもの … 文書ファイル,パソコン,録音機,印鑑,集会所の鍵

集落の世話係〈書記〉の引継ぎの準備をすることに。

 

集落の世話係の任を引き継いだのは、5年前の2月中旬。

時の経つのは早いものですな。

後任者が決まったということですので、文書ファイル〈5冊〉の整理をしました。

小さい集落〈約140戸〉といえど、5年分の文書や配布物となると、けっこうな量になるものです。

それら全部を後任者に渡しても戸惑うと思われましたので、必要なものだけを1冊のファイルにまとめました。

※ 万一抜けたものがあっても、パソコンにデータとして残っていますので心配することはありません。
〈書記には集落からパソコンが貸与されています〉

 

最後に、後任者に渡すものを確認し(右上写真)、引き継ぎ事項をA4用紙1枚にまとめました。

… あとは、引き継ぐだけか …
〈引き継ぎ日時は未定〉

 

と、肩の荷が下りた気分に浸っていると、知人が訪ねて来ました。

うれしそうな顔をして。

はじめは、あれこれと近況を話していたのですが、

「息子が … 息子が … 大学に受かったんや … 。」

と。

「おめでとう。そりゃー、よかった。」

 

みなさん春のようですな。

彼の息子さんには、夢と希望をもって自分の道を歩んでいくことを願う次第です。

私も、木立の手入れにいっそう力を入れていかないと。

これ以上のことはないですな

伐採後の木立前 … 木立前といってもプレハブの後ろの方になります。

今日も暖かい。〈最高気温12℃?〉

3月下旬並みの天気とか。

早朝の野外焼却〈野焼き〉を終えると、小一時間休憩し、伐採木の後処理に取りかかりました。

 

玉切りをしていたときでした。

ふと顔を上げると、木立前の道路に立ってこちらの方を見ている人と視線が合いました。

休日によく散歩をしている四十半ばぐらいの男の人で、今まで言葉を交わしたことはありませんでした。
〈今日日は田舎でも休日に散歩している人がけっこういるんですわ。〉

が、いきなり、

「おはようございます。いつもお世話様です。隣の在所〈ざいしょ〉の〇〇という者です。木を伐ってから、見違えるようにさっぱりしましたねえ(右上写真)。この後、何か植える予定はおありなんですか。」

と。

「ああ、梅と柿でも植えようかな、と思っています。」

と答えると、

「それはいいですね。散歩コースがきれいになると、歩くのも楽しみです。 …  あっ、手を止めてしまって申し訳ありませんでした … 。」

と言うと、また、歩いて行きました。

 

いつも話しかけてこない人が話しかけてきたということは、木を伐ったことがその人にとって余程のことだったんだなあと思いました。

… 自分が好きでやっていることが、他人をも喜ばせている。 …

私もうれしいですわ。

これ以上のことはないですな。

日が長くなりました

朝、木立前から東の空を望む

霧がかかった朝 … 案の定暖かい日となりました。(右写真)

 

5:45~7:45
野外焼却〈野焼き〉
先日の伐採木の枝葉を焼却しました。

7:45~9:00
ブログ記事投稿
ブログ記事のチェックは30分ほどで終わり、その後ユーチューブを少し視聴。

9:00~9:30
町会長さんと話す
集落の世話係を辞めたとはいえ、話すことがけっこうありますな。

9:30~12:30
伐採木の枝を切り離す
7割方終了。

12:30~13:15
昼食
メニュー … 焼いも、カップラーメン、みかん、牛乳
焼いもは、昨秋穫れたサツマイモをアルミ箔に包み、野焼きの灰の中に30分ほど入れただけで出来上がり。
味は、もちろん !

13:15~13:55
近くの店で買い物

13:55~17:05
野外焼却〈野焼き〉の準備
午前中切り離した伐採木の枝葉を焼却場近くまで運びました。
明朝も微風とのことで、焼却ができそう。

17:05~
一日を振り返ってブログ記事にまとめる
今、書いているところです。
帰宅時刻は、6時30分頃になりそうです。

 

今日は、最高気温が10度近くまで上がり、風も弱く、穏やかな日でした。

午後の野焼きの準備を終え、時計を見たときには驚きました。

5時を過ぎていたのです。

5時過ぎまで野外作業をしたのは、昨年の秋以来です。

日が長くなりました。

見事なアスファルト舗装

見事なアスファルト舗装です。 … 舗装前〈前回のブログ記事掲載写真〉と見比べてください。

好天になりました。

予定通り、〈午前〉8時少し前に舗装会社の人たちが来ました。

せっかくの機会ですので、アスファルト舗装の一部始終を見ることにしました。

 

6人で舗装作業をするのですが、動きに無駄がないですな。

先日の3人のきこりによる伐採作業もそうでしたが、各々が責任を持って自分の役割を的確に果たしていました。

時折リーダー格の人が出す指示も簡潔明瞭。

それもローラーが近づいたとき、バーナーを使用しているときなど、注意を促す場合がほとんど。

あれよあれよという間に、作業が進んでいきました。

見事なチームワークにより、10㎡ほどの広さの舗装が1時間ちょっとで終わってしまいました。

もちろん舗装の仕上がりもお見事。(右上写真)

 

以前から直そう直そうと気になっていた木立前でした。

町会長さんに相談するとすぐに役所に連絡してくれ、役所が素早く対応してくれました。

公道の補修工事とともに、私の所有地もいっしょにしてくれることになったのです。

※ 今回の補修工事の面積は10㎡ほどでしたが、その8割方は公道で、残りは私の所有地でした。
で、工事費2割分は私が払うことになっています。
確認…公道をガタガタにしたのは、私ではありません。

 

町会長さんをはじめ、みなさんに感謝する次第です。