すべきことがまた一つ増えました

もう少し色づかないと …
2026 6.9 9:00AM 菜園にて

父から梅を採るよう頼まれました。

※ 菜園には梅の木が5本あります。
今まで菜園は父が中心になって管理してきたので、そこにある梅を採るのも、父をはじめ妻や妹たちがしてきました。
が、みんな歳をとって脚立に上って梅を採るのが困難になり、私の出番になったというわけです。
古稀にして初めて梅を採ることと相成りました。

 

で、〈午前〉9時近くに菜園に行きました。

梅の熟し具合を見るに、

ほとんど色づいていないではないか。(右上写真)

しかも硬い。

「まだ青くて硬いのにホントに採ってもええのか?」
と妻に尋ねると、

「梅ドリンクにするには、そんでええの。 … 今日はドリンクにする分だけ採って、2週間後ぐらいに梅干しにする分を採る予定なんやけど … 。」
との返事。

 

何しろ梅のことはまったくわからないので、妻の言う通りに。

脚立に上って1時間ほど作業をしたけど、老体にはけっこう堪えましたわ。

と同時に、
「今までよくも高いところで落ちることなく作業をしていたもんだ」
と感心しました。

 

悠長に感心している場合ではないですな。

今日、実際に梅を採る作業をしてみて、そして、集まった顔ぶれ〈妻、父、2人の妹〉を見て、「これからは私が梅を採ることになる」と確信した次第です。

すべきことが、また一つ増えましたわ。

おかげさまで古稀を迎えました

今日採れたブルーベリー

昨日自作した物干し台を自宅寝室に設置すると、ピタッと合いました。

頭に描いていたことが、そのまま現実になるなんてめったにないんだけど … いい気持ちですなあ。

※ 物干し台を自作した経緯については、前回ブログ記事をご覧ください。

 

午後は3日ぶりに2回目のブルーベリーの収穫。

好天が続いているせいか、収穫量が前回の2合から一挙に1升9合に増えました。(右上写真)

ただ不器用なせいか、1升につき1時間と採るのに時間がかかるんですわ。

で、今日は2時間近くかかりました。

まだ涼しかったからいいものの、これが30℃を超えるような日に3升以上の収穫をするとなると、かなり体に堪えます。

うれしい悲鳴と言えば、それまでなんですが … 。
〈とにかく熱中症に気をつけないと〉

 

帰宅途中、日頃お世話になっているお二方の家に立ち寄り、ブルーベリーを置いてきました。

そして帰宅すると、今度はケーキが置いてありました。

子どもから私への誕生日プレゼントのことでした。

そう、今日は私の70歳の誕生日でした。

 

それなりに体が動き自分の思うような物干し台がつくれる、ブルーベリーをいっぱい収穫できてそれを気軽にお渡しできる方がいる、子どもから誕生日プレゼントをもらう … 。

こんなにいいことずくめの誕生日になろうとは。

感謝するのみです。

おかげさまで古稀を迎えました。

自分がそうなったときはたしてできるかな

杭うちに一苦労 キュウリ〈左〉 ナス〈右〉

杭打ちを頼まれ、菜園に行ってきました。

何の杭かって?

キュウリとナスの支柱が倒れないようにするための杭ですわ。

支柱が安定しないと、キュウリのつるが地面を這ったり、ナスの茎が折れてしまったりします。

で、杭を打ち、杭の上部に横にした棒を結わえ、その棒に各々のキュウリやナスの支柱を固定させて支柱が倒れないようにします。(右上写真)

 

以前は父が杭打ちをしていたのですが、高齢のためにできなくなり、ここ数年は妻がしていました。

が、その妻も、階段から落ちて手首を骨折したり腰を傷めたりしてできなくなってしまいました。

で、私の出番となった次第。

※ 母は、物忘れがひどく、畑に出ることもできないんですわ。

 

年寄りばかりの家族なら、このような状況に陥ることは、ある程度予想がつきます。

で、作物の栽培は木立前の畑に一本化しようと言ってきたのに、父が菜園でやると言い張って … 。

 

私の家の場合は、作物栽培は一種の道楽。

作物を売って生計を立てているわけではありません。

下手につくるより、買った方が安くつく場合もあるんですわ。

冷たい言い方になりますが、 ” 自分でできなくなったら ” 止めるべきですな。

みんなに迷惑がかかるだけ。
父にどう伝えるか目下思案中〉

 

カッコよく断言したけど、もし自分がそうなったとき、はたしてできるかな。

親の言うことを聞いてよかった

竹が2本足りなかったために、骨組み完成とはいきませんでした。

日増しに大きくなるブルーベリーの実。

まだ色づいていないので、鳥獣に食べられる心配はないのですが … 。

早めに準備するに越したことはありませんので、ネット張りに取りかかりました。

 

まず、骨組みをつくることに。

① 14か所に竹の杭を打つ
〈打つ位置にはすでに印を付けてあったので、一々測定する必要なし〉
② それぞれの杭に支柱をひもで結わえる
③ 支柱の上部に竹を横にしてひもで結わえる

という具合に、作業を進めていったのですが、竹が2本足りなかったために完成させることができませんでした。(右上写真)

 

その2本の竹なんだけど、どこを探しても無かったんですわ。

で、新たに竹を切り出そうとするも夕方近くだったので、明日にすることにしました。

 

ブルーベリーのネットを張るための骨組みの材料は、竹と荷造り用のひもだけです。

その竹も、木立に植わっている真竹を使っています。

孟宗竹の伐採については、当ブログ記事で何度もお伝えしていますが、真竹はいまだにしっかりと残っています。
〈200本余りかな〉

実は、孟宗竹伐採時に真竹もいっしょに伐採する予定でした。

が、父が、
「真竹は使い道があるから、残すべきや。」
と、言い張ったんですわ。

それで、その通りにしたのですが … 。

 

親の言うことを聞いてよかったですわ。

孟宗竹を伐採してよかった 2

ブルーベリーの根元の周りの草をむしる

ブルーベリーの根元周辺の草をむしりました。(右写真)

昨日、草刈機で大方刈り取ったのですが、根元近くの草が残りました。

根元を中心に半径20㎝ぐらいの範囲の草になりますな。

それ以上根元に近づくと根元を切るおそれがあるからですわ。

で、最後は手でむしるのです。

※ 今までに大事な苗木を切ってしまったことあり。
ブルーベリーではなかったけど。

 

ブルーベリーの木は全部で10本。

1本1本、枝葉の下を潜るようにして草をむしりました。

かがむと膝が痛く、膝を地面にドカッと付けた姿勢で作業をしましたわ。

ズボンが汚れるけど、ブルーベリーを食べるためにはがんばらないと。

 

昨年のブルーベリーの収穫量は、4斗1升9合。

幾分か親戚や知人にあげたけど、残りは冷凍保存し、適時取り出してジャムに。

家族〈年寄りばかりの4人家族〉で毎朝ヨーグルトに混ぜて食べているのですが、まだ1か月分ほど残っています。

※ 丸1年食べられるということになります。
ちなみにブルーベリーの収穫は6月中旬から始まります。

 

ブルーベリーは目の健康にいいとのことで、家族全員に喜ばれています。

そのブルーベリーの木ですが、前回のブログ記事でもお伝えしたように、孟宗竹の伐採跡地に植わっています。

 

今日根元周りの草をむしっていて改めて思いました。

「孟宗竹を伐採してよかった」と。