消費者も生産者も喜ぶような農政を

新米を収納する

先日、親戚から新米をもらってきました。

30㎏入りのを2袋。

※ いつも風呂の薪をあげているので、そのお返しでしょうな。
物々交換と言っていいのか、縁故米と言っていいのか … 。

そして、昨日、別の親戚が新米を持って来ました。

30㎏入りのを3袋。

※ 家の者に確認しないとわからないのですが、たぶん安く買っているんでしょうな。
となれば、完全に縁故米です。

 

昨日親戚が持ってきた新米だけど、玄関のかまちに置いて帰ったらしく、夕方帰宅するとそのままの状態でした。

年寄りばかりの4人家族 … その30㎏の新米の入った袋を持ち運べるのは、唯一私だけ。

軽々とではなく、 ” やっとこさ ” という感じでですが。

今日、それらの新米を物置の収納庫に運び入れました。(右上写真)

収納庫には4袋しか入らず、残った1袋は自宅のふだん人があまり出入りしない部屋に置きました。

※ 2匹の飼い猫が常に目を光らせているので、ネズミに食べられる心配はないと思っているのですが。

 

ところで、新米が出回り始めたこの季節、お米は足りているんですかのお。

足りているんなら、価格は下がるはずだけど、そんな声もあまり聞かないようだし … 。

そりゃー、安ければ消費者は喜びますわな。

が、生産者の立場になると、その逆ですわな。

次期総理には、消費者も生産者も喜ぶような政策をしてほしい。

これっていつまで続くんですかのお

自宅庭の生垣を整理

昨日の午後と今日の午後とで自宅庭の生垣の整理をしました。

もっと早いうちから整理をすればよかったのですが、何しろ暑くてできなかったんですわ。

 

たとえ草木が繁茂しても、自分のところの屋敷内に収まってくれればそれほど気になりません。

が、それが公にまで迷惑をかけるようになると気が気ではありません。

 

生垣から伸びた枝葉が、〈公の〉水路を覆う寸前にまで達していました。

以前まめに整理をしていた両親も、今やそのような体力は持ち合わせていません。

妻は家事でめいっぱい。

残るは私だけ … といって、生垣を剪定する知識も技能もまったく無し。

お金を払って整理してもらう気もさらさら無し。

 

とにかく公に迷惑をかけないことを優先に、生垣から伸びている枝葉を次から次へと取り払っていきました。

取り払った枝葉の量は、ワゴン車〈ボクシー:トヨタ製〉2台分でした。

自宅に処分する場所がなく、木立まで2往復しました。

最後に水路の掃除をして終了と相成りました。(右上写真)

これで、しばらくは他人様に迷惑をかけないで済みそうです。

※ 右上写真を見て、庭師はどんな評価をなされるでしょうな。
読者のみなさんはどうかな?

 

実は、菜園〈自宅から車で7~8分〉にも、整理前の自宅の生垣とよく似た状態の箇所があるのです。

近いうちに整理しないと。

… これっていつまで続くんですかのお。

頼まれていた畔草刈りをほぼ終了

頼まれていた畔草刈りがほぼ終わりました

昨日の午後に4時間、今日の午前に2時間を費やし、頼まれていた畔草刈りをほぼ終了しました。(右写真)

金属の刃では刈りにくい箇所がいくつかありますので、そこをビニルコードであと1時間ほど刈れば、完全に刈り終えることができます。
〈明日の午前中に刈る予定〉

 

頼まれた畔草刈りは、 …草刈機と混合油〈燃料〉持ち出しで時給が600円程度… の仕事です。

まったく割に合わない仕事で、いくら田舎でも引き受け手がいないのが現状です。

で、頼んでくる方も、「ボランティアをするつもりでやってくれんかのお」という言い方をします。

が、そのような仕事でも、一旦引き受けた以上は気を張るものです。

で、それがほぼ終わったということでホッとしているところです。

 

それに加えて、今回はうれしいことも。

それは、新学期が始まるのに合わせて子どもたちの通学路をきれいにできたことです。(右上写真)
〈畔草を刈るとともに通学路脇の草も刈るきまりになっていますので〉

あと数日すると9月1日、いよいよ2学期です。

5~6人の児童たちの登校が始まります。

新学期への新たな意欲が、きれいになった通学路を歩くことでいっそう高まることを願っています。

 

それと同時に、遠く離れたところにある小学校に通っている私の孫も、9月1日には元気に新学期を迎えることを願う次第です。

時間だけが過ぎていっているような …

畑の周りの木がホントに大きくなりました

菜園の草刈り第2日目。

あまりの暑さで、今日も2時間半で作業を打ち切りました。

全部刈り終わるには、まだ少なくとも2時間はかかりますな。

明日続きをしたいところですが、頼まれている畔草刈りを先にしなければなりませんので、それが終わってからすることにしますわ。

※ 畔草刈りのことについては、8.13付ブログ記事『頼まれた畔草刈りは8月末にすることに』をご覧ください。

 

今日は、カボチャとトウガンが植わっていたところも刈りました。(右上写真)

本来は約10m× 10mの100㎡ほどの正方形の畑なんですが、写真ではそのようには見えません。

一見、鬱蒼とした木立に囲まれた草地のようです。

かつて低木だった木々が成長し、だんだん大きくなってきたのです。

中には自然に生えてきたものもあります。

5年ほど前までは父がまめに手入れをしていたのですが、今は高齢〈90代半ば〉のためにほとんど手入れができなくなってしまいました。

といって、私は木立にかかりっきりで忙しく、妻は家事でてんてこ舞い。

そして、母は物忘れが一段と進み、それどころでは。

 

先日、菜園の状況を知っている知人が私に、

「あんた、〈菜園にはびこっている〉あれらの木どうするつもりや。」

と。

 

「何とかしなければならない。」

と思っているうちに時間だけが過ぎていっているような … 。

来年もぜひヒマワリを植えたい

木立前に咲くヒマワリ

今日は、地獄の閻魔様も休むと言われる8月15日。

みなさんお休みになっているらしく、車も少なく、集落の田畑にも人影まったく無し。

聞こえるのは、セミの鳴き声だけと言っていいくらい。

風も穏やかで静かな日となりました。

先日の大雨で草が一挙に伸び、草刈りをしたいところですが、まさかこんな日に草刈機のエンジン音を響かせるわけにもいきますまい。

 

で、プレハブ内でユーチューブを見ていると、近くに住んでいる娘夫婦がやって来ました。

いつもは自宅に来るのですが、今日は珍しく木立に来ました。

「この間、木立前を通ったとき、ヒマワリが咲き始めとったっんで、今日あたり満開(右上写真)かと思うて写真を撮りに来たんや … いまどき、こんな背の高いヒマワリは珍しいわ。」

と言うと、3枚ほど撮ってさっさと帰って行きました。

 

〈午前〉10時過ぎに、今度は帰省している息子夫婦と2人の孫があいさつに来ました。

車から降り、しばらくヒマワリを見てから〈仕事場のある都会〉帰って行きました。

孫たちのヒマワリを見上げているときの姿が、とても印象に残りました。

 

単に私の好みで植えた背の高い〈木立前のものは2.5~3m〉ヒマワリですが、子どもたち、孫たちも好きなようです。

何かお互いに通じ合うものがあると思うと、うれしくなてきましたわ。

来年もぜひヒマワリを植えたいですな。