ニンニクとタマネギを植える

ニンニクとタマネギを植える

道路近くの畑にニンニクを植えていると、車が止まりました。

運転席から顔を出したのは、集落の野菜づくり名人。

「 … ニンニク植えとるんか。 … で、もう一つの畝には何を植えるんや。」

「タマネギですわ。 … これ〈ニンニク〉を植え終わったら、苗を買いに行こうと思うとるんです。」

「タマネギならもう一週間ほど遅てもええわ。あんまり早う植えるとようないんやけどなあ … 。」

 

植え終わってJA〈農協〉に行くと、苗はすでに売り切れ、予約してあった人のぶんしか残ってないとのこと。

近くのホームセンター2店に行くも、売り切れてなし。

ともに近日中に入荷予定とは言っていたが。

野菜づくり名人があんまり早いのはダメや言うとるのに、みなさん早く植えているようですな。

遅く植えると苗がなくなるので、苗があるうちにと植える時期が早まっていることも考えられますわ。

※ ちなみに野菜づくり名人は、自分で種から苗を育てています。

 

午後、作業ズボンを買うために街に出かけました。

帰りに大型ホームセンターに立ち寄ると、何とまだ500株ほどのタマネギの苗が残っているではありませんか。

100株買い、帰って来るとすぐに植えました。(右上写真)

※ 右上写真の2畝ですが、左側がタマネギで、右側がニンニクです。

夕方から雨が降るとのことで、ちょうどいいタイミングでした。

倦まず弛まずコンスタントに作業を継続

転がして太い丸太を台の上に載せました

連日晴れて木立のぬかるみもなくなったので、丸太を積み上げることに。

※ 丸太…先日伐採した杉を45㎝長に切ったものです。
一か月余り木立に放置してありました。
そのままにしておくと、腐食が早まり、薪に適さなくなります。
また、来春以降の除草時の妨げにもなります。

 

20㎝ほどの高さに拵えた台の上に丸太をに積み上げていくのですが、直径30㎝を超えるほどになると、そう簡単に持ち上げられないんですわ。

最も太い丸太は直径51㎝ … びくともしませんな。
〈まだ生木状態なので、水分をたくさん含んでいてホントに重いんですわ。〉

台があるところまで転がしていき、板でつくった斜面を押し上げて台の上に載せ、最後はてこの原理を利用して向きを変えました。(右上写真)

直径35㎝を超えるほどのもの〈30個ほどありましたな〉は、すべてそのようにして載せました。

 

今日は大小合わせて100個ほど積み上げたでしょうか。

6時間作業した割には少ないけど、それでいいと思っています。

下手に根を詰めてやると腰や肩などを傷め、今後の作業に支障を来たしますからな。

 

木立の手入れに専念するようになって9年目。

たとえ日々の作業の進捗状況が少々芳しくなくとも、倦まず弛まずコンスタントに作業を継続することが、それなりの結果につながることがわかってきたのです。

伐採及び伐採後処理の道具を片付ける

チェンソー、ロープなどを仕舞う

草刈り、畝づくりも一区切りつきました。

で、木立ちの休憩所に置きっぱなしになっている伐採及び伐採後処理に使った道具を片付けました。(右写真)

 

使った道具は、

・エンジンチェンソー〈400㎜〉
・電動チェンソー〈300㎜,400㎜〉
※ エンジン式は伐採及び玉切りのときに、電動式は幹から枝を切り離すときに使います。
・手動のこぎり〈270㎜〉
・ロープ〈径18㎜…20m〉
・パワーウインチ4t〈ロープを引っ張る道具〉
・ジャッキ
※ 車を廃車に出すときに残しておいたものです。
伐採木を持ち上げるときに使います。
・コードリール〈30m 2個〉
※ 伐採した場所がプレハブから50mほど離れていたので、2個つないで電動チェンソーを動かしました。
電線を長くすると電圧が落ち、工具部品のモーターやコンデンサーにはよくないと言われています。
が、新たにバッテリー式のチェンソーを買う余裕もないので、ごまかしごまかし使いました。
今のところ大丈夫のよう。

… … など。.

幸いにも壊れて買い替えなければならないようなものはありませんでした。

 

今回は25本もの木を伐採したので、2年分の薪を蓄えられます。

で、次回の伐採は再来年ということに … そのときは71歳になってますわ。

はしごに上ったり重いチェンソーを扱ったりできるやろな。

頼りになるお店が近くにあるっていい

このミカンの品種名は何かな?

草刈機の調子が今一つ。

なぜかしら〈エンジンを〉吹かすと止まってしまうのである。

2か月ほど前に修理に出し、しばらくは調子がよかったのだが、昨日再び調子が悪くなった。

草刈機を買った農機具屋さんに持って行った。

ちょうど修理をする人がいたので直してもらい、木立に戻ると草刈り作業の続きをした。

 

今日も草刈りをしたのだが、2時間ほど作業をしているとエンジンの回転が落ちてきたので、吹かそうとレバーを引いた。

が、とたんにエンジンが止まってしまった。

すぐに草刈機を持って農機具屋さんに走った。

修理をする人がいなかったので、お店に草刈機を置いて帰って来た。

 

定年退職後、春から秋までの期間、頻繁に農機具を扱うようになった。

とくに草刈機の使用頻度が著しく高く、それゆえに故障率も高くなってしまう。

で、農機具屋さんに持って行くことになるのだが、その農機具屋さんが近くにあるのでホントに便利。

距離でいうと2㎞ほどか、車で4~5分で行けるところにある。

頼りになるお店が近くにあるっていいですな。

 

【追伸】

そういうわけで、今日は草刈り作業が中途半端に終わり、草の生えている箇所が残ってしまった。

話はガラッと変わるけど、
そこには実のいっぱい付いたミカンの木が植わっている。(右上写真)

温州ミカンを植えたつもりだが、どう見ても違う。

誰か教えて欲しい。

BD視聴機器すべて正常

100インチのゴジラは迫力満点

午前中は予定通り草刈りをした。

午後の予定は、伐採杉の丸太の積み上げ。

が、昼食中に雨が降り出す。

夏の暑い時期なら少々の雨でも作業をするのだが、この時期は無理。

 

で、久々に近くの古本屋さんに行く。

とくに欲しい本はなく、BD〈ブルーレイディスク〉を2枚買った。

『ゴジラ』〈2014年作品〉と『1917』〈2019年作品〉で、どちらも税込みで990円だった。

 

帰って来るや否や『ゴジラ』を視聴。

映像、音響ともに迫力満点。(右上写真)

… ただ、字幕が … 。

右上写真のスクリーンの下の方に(咆哮)〈小さくて見にくいかな〉とあるように、ゴジラが雄たけびを上げる場面で表示されるんですわ。

一々表示する必要はないと思うんですが … 。

それも咆哮〈ほうこう〉という普段ほとんど見ることのない漢語を出すなんて。

『ゴジラ』は子どもたちも見ることが多いと思われるんだけど、どうせ表示するんなら、咆哮に代わる和語はなかったんですかのお。

私は安易に雄たけび〈上記参照〉という言葉に代えたけど、もしゴジラが雌だったら正確さに欠けますわな。

… あとは、字幕をつくる方にお任せ …

 

つい、細かいことをグチグチ言ってしまいました。

が、今回視聴した『ゴジラ』のおかげで、長らく使っていなかったBD視聴機器がすべて正常であることがわかりました。

感謝しています。