安全第一にボチボチやっていきます

長径40㎝、短径30㎝の石

畑拡張のためにツルハシで地面を掘り起こしていきました。

※ 畑拡張の経緯については、前々回のブログ記事をご覧ください。

が、途中でツルハシが跳ね返りそうに … 。

ひょっとして大きな石かも。

ツルハシが跳ね返りそうになった箇所から10㎝ほどずらして、今度は軽くツルハシを振り下ろしました。
力いっぱい振り下ろてツルハシの先が大きな石が当たった場合、手が痛いですからね。〉

またもやガツンとした手応えがありました。

 

スコップで土を取り除くと、案の定大きな石でした。

てこを使って地面に上げると、長径40㎝、短径30㎝ほどあることがわかりました。(右上写真)

幸いにも自力で処理できる重さのものでした。

一輪車の荷台〈地上高約30㎝〉まで何とか持ち上げて載せ、木立の窪地まで運びました。

※ 一輪車のバケットを外して、本体に直接載せました。
その方が石を高く持ち上げる必要がなく、また、荷台に載せた石が安定するからです。
下手にバケットがあると、運んでいる最中に石が転がり、一輪車の操作がとても不安定になります。

 

相も変わらずたくさんの瓦礫、そして今回は大きな石と、畑の拡張作業は遅々として進まず。

まあ、春の陽光の下、時折り青空を背景にした山桜を眺めて、ウグイス、ヒヨドリ、キジなどの鳴き声も聞きながら、

安全第一にボチボチやっていきますわ。

杉葉は焼却するしかないのか

杉葉を掻き集めました … 明朝焼却予定

※ 当ブログ記事では、杉葉と杉の落ち葉を同じ意味で使っています。

今朝杉葉を焼却しました。

明朝も微風だそうですので、杉葉を焼却することにしました。

で、午後、焼却するための杉葉を木立から掻き集めてきました。(右写真)

※ 掻き集めた量は、フレコンバック〈58㎝×58㎝×58㎝〉10杯分です。
今朝もそれだけの量を焼却しました。
一度に燃やすとたいへんなことになりますので〈そんなことをしたことはありませんが〉、炎が大きくならない程度に少しずつ燃やしています。
すべて焼却し終わるのに約1時間かかります。
杉葉は、飛び火を防ぐために焼却場から10mほど離れたところに積み上げています。

 

杉葉は、薪ストーブや野焼きの焚付けにはうってつけです。

が、それだけではとても消化しきれません。

木立に放置しておくと、虫が湧き、延焼の原因にもなり、結局は焼却することに。

年間、7~8回焼却しているのではないでしょうか。
〈上記フレコンバック70~80杯分ということになります〉

 

杉葉を焼却していていつも思うのは、

「焼却して灰として使う以外に使い道はないのか?」

ということです。

年配の人に聞くと、

「杉葉は油が多く、腐りにくいので肥やしには向かんわ。」

というようなことをおっしゃいます。

ネットでもほぼ同じ。

やはり焼却するしかないのかな。

食べ物を少しでも多く自給したい

地面を掘り起こすと瓦礫がたくさん出てきました

畑の水はけがよくなるように、U字溝に沿ってブロックを設置することにしました。

※ 水はけのためのU字溝は以前よりあったのですが、低過ぎて雨が降るたびに泥が入り、よく詰まりました。

で、土留めのために、U字溝の縁より8㎝高くなるようにU字溝に沿ってブロックを置くことに。

 

地面を掘り起こすと、瓦礫がたくさん出てきました。(右上写真)

かつて建物があったところで、解体時にコンクリートのかけらや瓦などを埋めたということです。
鍬では歯が立たず、ツルハシで地面を掘り起こしました。〉

それら瓦礫を取り除いた後、ブロックがU字溝の縁より8㎝高くなるように、ブロックの下に敷く土の量を調整しながら順にブロックを並べていきました。

全部並べ終ると、掘り起こした土をブロックの方に寄せて足で踏み固めました。

 

並べ終ったブロックを見ているうちに、ふと畑を広げることを思い立ちました。

今日ブロックを設置したのと反対側に … 。

右上写真でいうと、草が青々と生えている一輪車があるところになります。

拡張面積は15㎡ほどになるでしょうか。

わずかですが、新しく畑にするとなると、新たにブロックを設置したり土を持って来たりとけっこうたいへんな作業になります。

 

食べ物の大切さを思うととくにこのような時代、少しでも多く自給したくなったのです。

滅入っていた気分も桜で癒される

ようやく咲き始めた木立の山桜

午前中歯医者さんに行き、部分入れ歯を入れました。

歯医者さん曰く

「部分入れ歯は、一回でなかなか合わないんですよね。食事のときにそれがはっきりわかります。 … 合わなくて食べ物が噛めなかったら、〈部分入れ歯を〉外して食べてください。 … 今度いらしたときに調整します。調整には、2、3回かかることもあります … 。」

 

昼食時、さっそく部分入れ歯を嵌めて食べると、

… … …

歯医者さんのおっしゃった通り合いませんでした。

しばらく食べるうちに慣れてくるかなと思いましたが、ダメでした。

情けないやら寂しいやらで、歯の手入れを怠ってきたことを大いに反省し、気分も滅入ってしまいました。

 

午後木立を歩いていると、山桜の花が咲いていることに気づきました。

白い清楚な花です。(右上写真)

冬が長ったせいか、例年と比べ遅れていました。

※ ちなみに昨年は3月23日、一昨年は3月21日でした。
木立には14本の山桜があり、一昨年より開花日を記録しています。
山桜と一括りに呼んでいますが、花の色や開花日がそれぞれ微妙に違っています。
開花日に関しては、最も早いものと最も遅いものでひと月ほどのずれがあり、その間ずっと花見ができます。

 

おかげさまで滅入っていた気分も癒されました。

くよくよしてもしようがなく、いっそ花見を楽しんだ方がよさそうですな。

車の保険料が半分以下に

自家用車〈トヨタ・ボクシー〉 … 10年前に新車で買いました

先日、行きつけの車屋の社長さんから電話がありました。

「保険の更新時期やけど、どうする?」

「うーん … 去年のままでええわ。」

と答えたのでした。

 

… が、昨晩、妻から

「アンタの車(右上写真)、買うてから10年ほど経っとるし、価値がほとんどないと思うわ。 … 自分の車にかける保険について考えてみたら? … 期限までまだ1週間ほどあるし、変更がきくと思うわ … 。」

と言われました。

… 確かに。

昨年、社長さんに、私の車の価値に相応する中古の軽トラがないか聞いたところ、ただ笑っていただけなのでした。

 

今日の午後、社長さんのところに行きました。

そして、自分の車の修理に係る保険を0にした場合、保険料はいくらになるのか調べてもらいました。

3万円弱ということでした。

例年私が払っている保険料は6万円弱 … 半分以下になることがわかりました。

 

私なりに考えてみました。

車を持つようになって40余年、保険のお世話になったことが一度もない。
が、今後もそうとは限らない。
相手への賠償は、今まで通りに高額なものにしておこう。
でも、自分の車の修理代は自分持ちでいいのではないか。
あまりに高くつくようなら、軽トラに替えよう。
乗用車は妻だけでいいだろう。

ということで、今年の車の保険料は、例年の半分以下に。