心地よい疲れですな

グラインダーで金属棒を短くカットしました

今晩小雨とのこと。

明朝野焼きをすることに。
〈周りが濡れていれば延焼の心配がありませんので〉

で、先日引っこ抜いた切株を細かく切り分けました。

※ 切株をそのまま燃やすと、大き過ぎてなかなか燃えません。
切株本体と根っこを切り離すと燃えやすくなります。

泥が付着している箇所を切るとチェンソーの刃が切れなくなるので、付着していない箇所を選んで切っていきました。

けっこう時間がかかり、全部切り終わるとちょうど正午でした。

 

午後も切る作業でした。

今度は金属の棒をグラインダーで短くカットしていきました。(右上写真)

自家用車〈ワゴン車〉に積んで業者さんに持って行くためです。

※ 業者さんが回収になかなか来なく、といっていつまでも放置しておくわけにもいかず、直接業者さんのところへ持って行くことに。
〈直接持って行くと、ガソリン代程度はもらえます。〉
軽トラがあれば楽なんですがね … 。

 

金属カット終了後、夕方までに少し時間がありましたので、〈薪ストーブの〉煙突掃除をしました。

暖かい季節になったとはいえ、まだしばらくは朝晩暖房が必要です。
〈その年によってですが、6月にストーブを焚いたこともあります。〉

 

チェンソーで根っこ切り、グラインダーで金属カット、そして、煙突掃除と当ブログ記事の下書き … 。

心地よい疲れですな。

これからが私の1年のスタート

明日にでも冬囲いを外そう〈温州みかん〉

昨日、今日と寒い。

北風が冷たく、最高気温も10℃に満たず。

午前中高齢者施設にいる親戚の主を見舞った後、プレハブに籠って読書。

〈午後〉3時半過ぎに木立をひと回り。

4月に入ったとはいえ、吹いているのは2月下旬並みの風。

… が、それも今日までで、明日からはこの時期相応の暖かさになるとのこと。

そして、数日後から気温がぐっと上がるとか。

 

で、冬囲いをした温州みかんの傍を通りかかったとき、そろそろ冬囲いを外してもいいかなと思いました。(右上写真)

※ 木立には、温州みかん、キンカン、レモンなど、冬囲いを施した樹木が12本植わっています。
もう霜が降りるようなこともほとんどないので、明日にでもすべての冬囲いを外そうかなと思っています。

 

冬囲いを取り外すと、いよいよ春本番。

気温、湿度もさることながら、何より蚊がいないのがいい。

例年ゴールデンウィークが明ける頃から蚊が出てきます。

蚊だけでなく、蜂、その他、体が痒くなるような虫も出てきます。

で、今から一か月ほどの間が、一年で最も作業がしやすい時期となります。

※ 暑さが収まった秋も作業がしやすいのですが、11月下旬の霜が降りる頃まで蚊がいるんですよね。
木立にいるときは、半年間、蚊とお付き合いしないと。

 

暦では1月が1年のスタートですが、私はこれからがスタートです。

無理をせずに健康・安全を第一に

イチゴ畑にマルチシートを被せ、苗のある部分を切り取りました。

寒の戻りか、寒い。

が、晴れているので、イチゴ畑にマルチシートを敷くことに。

※ イチゴ栽培は、今年で3回目。
昨年、一昨年は、畑に灰を撒き過ぎて実が少なく、おまけにその大半がアリに食べられる始末。
〈イチゴの場合、畑に灰を撒くと、実が少なくなるとのこと。〉
で、今回は、一切灰を撒かず、市販のイチゴ専用の肥料を使いました。
また、アリを防ぐにはマルチシートを敷くとよい、と知人から聞きましたので … 。

 

まず、イチゴの苗に沿ってマルチシートの中央部分が被るようにし、皺ができないようにシートをピンと張りながら、シートの両脇を70㎝置きぐらいにマルチ止めで止めていきました。

シートをピンと張っていますので、イチゴの苗のある箇所が少し盛り上がっているのがわかります。

次に、その箇所を直径5㎝ぐらいの円になるようにハサミで切り取り、苗が日光に当たるようにしました。(右上写真)

シートといっしょに苗を切らないように慎重に作業を進めました。

で、作業が終わったのは、〈午後〉3時過ぎ。

その後、夕方までもうひと仕事できそうでしたが、北風があまりにも冷たかったので、プレハブに入って読書をしました。

 

かくして定年退職後6年目の初日が終了しました。

無理をせず、健康・安全を第一に日々を過ごしていきたいですな。

きれいな夕日も見られてホントにええ一日

プレハブの西窓より 2022 3.30 5:20PM

予定通り、午前中に菜園から木立への砂利運びが終わりました。

※ 菜園から木立への砂利運びについては、前回のブログ記事をご覧ください。

 

昼食を食べ終わると、木立に落ちている杉葉を拾い集めました。

※ 親戚から、薪風呂の焚付けのために杉葉を持って来るよう頼まれていましたので。

で、親戚に持って行って帰ろうとすると、

「これ、チューリップの球根や。持って行けや。」

「チューリップの球根て、秋に植えるもんやろ。」

「そうや。 … ほんでも〈それでも〉いま植えてもいいんや。 … 4月の末ごろにちゃんと花咲かせるわ。」

わけがわかりませんでしたが、とにかく50個ほどもらってきました。

いずれの球根も、先の方からすでに3㎝ほどの芽が出ていましたので、帰って来るや否やすぐに植えました。

 

植え終わって後片付けを済ませると、ちょうど〈午後〉5時でした。

プレハブに入り、当ブログ記事の下書きに取りかかりました。

しばらくすると、窓から夕日が射し込んで来ました。(右上写真)

先日友人とここで話していたとき、ちょうど今ぐらいの時間帯に言っていたことを思い出しました。

「おまえ、晴れたらいつもこんな夕日を見られて … ええのお。」

 

季節外れのチューリップの球根植えもでき、

おまけにきれいな夕日も見られて、ホントにええ一日でした。

有り合わせでもけっこう作業ができる

8個の漬け物容器に砂利を入れ、ワゴン車に載せて運びました。

4日ぶりに砂利運びの続きをしました。

砂利運びをするに至った経緯については、3.22付ブログ記事『見た目も歩き心地もよい結果に』をご覧ください。

砂利を運ぶ場合、ふつうはトラックを使います。

… が、残念ながら私にはトラックがありません。

親戚の軽トラは新車ですので、砂利でキズだらけにするかと思うと、「貸してくれ」とは言えません。

といって、業者さんから借りると、お金がかかりますし … 。
〈借りに行ったり戻しに行ったりするのに時間もかかりますし …〉

 

結局は私のワゴン車で運ぶことに。

もちろんワゴン車の荷台に直接砂利を積むわけではありません。

8個の漬け物用の容器〈50ℓ〉に砂利を入れ、それらをワゴン車に載せて運んでいます。(右上写真)

※ 50ℓの容器といっても、実際に入れる砂利の量は容器の1/3ぐらいでしょうか。
それ以上入れると重くて持てませんので。
ちなみに漬け物用の容器は、5年ほど前に親戚が処分しようとしていたのをもらったものです。

 

で、今日は、木立と菜園〈距離は約3㎞〉を7往復し、1㎥近い砂利を運ぶことができました。

残る砂利もあとわずかとなり、明日の午前中で終わりそうです。

漬け物用容器とワゴン車で砂利を運ぶなんて … 。

有り合わせのものでもけっこう作業ができるもんなんですな。