私もいずれは『介護保険被保険者証』に

去年の夏に届いた『介護保険被保険者証』

入院していた親戚の主が退院することになりました。

※ 親戚の主の入院については、12.2付ブログ記事『大事に至らなくてよかった』をご覧ください。
入院したのは、昨年の12月1日。
ひと月余り入院していたことになります。

 

ひと月余りの入院生活で、自宅での生活は困難を極めることが判明。

自宅に戻らず、病院から直接高齢者施設に入ることに。

で、そのための手伝いに行ってきました。

退院及び施設への入所のための手続きは、ほとんど親戚の主の奥さんと長男がし、私はそばで見守っていたという感じでした。
〈ホントに手伝いですな〉

ただ、入所の手続きの段で、施設の職員から … 延命措置云々 … の説明を受けたときは緊張しました。

※ … 延命措置云々 … については、事前に親戚の主の奥さん及び長男と話をし、契約文書への〈私の〉押印も済ませてありました。
が、目の前で職員の方より再度念を押されると、緊張するものですな。

 

最後に〈親戚の〉長男が職員の方に差し出した書類等の中に、見覚えのある『黄色いカード』が … 。

『介護保険被保険者証』 … 私も去年の夏にもらいました。(右上写真)

安くもない介護保険料と引き換えに。

… が、今日、介護保険料が必要なわけを実感しました。

私も、いずれは『介護保険被保険者証』にお世話になるんでしょうな。

みなさんのおかげで今の自分がある

木立の全景 2022 1.2 9:00AM

前回、今年から年賀状のやり取りを止めた旨お伝えしました。

が、自宅に帰ると、年賀状が届いているではありませんか。

… … …

 

「昨年ちゃんとお知らせしたんだから、返事は出さなくていいだろう。」

「いや、せっかくくださったんだから、知らん顔もできんだろう。」

と、二つの思いが頭の中を行ったり来たりしました。

ひと晩思案しました。

結局、返事を書くことに … 今年を最後にするという文言を書き添えて。

 

朝早くに近くのコンビニに、年賀状が残っているか確認しました。

インクジェット用のは売り切れたけど、ふつうのは少し残っているとのことでした。

30枚買ってきて、すぐに裏面を印刷しました。
〈昨年の内容の年号と干支の箇所を変えただけ〉

表面の宛先は、30枚足らずでしたので、送られてきた年賀状の住所を見ながら手書きしました。

我ながら拙い字だなあと思いつつ、一字一字気持ちを込めて書きました。

書いているうちに、

楽しかった … 教えていただいた … お世話になった … etc.

かつて差出人といっしょに仕事をしたり旅行に行ったりしたことなどが、次々と思い出され、懐かしく、感謝の念が涌き上がってきました。

 

年賀状のやり取りがなくても、

… みなさんのおかげで今の自分がある …

ことを忘れずに生きていきたい。

 

*右上写真は、木立の全景です。

今年も無事に一年が終わりそう

自宅の玄関前には屋根から落ちた雪が

一晩で雪が15㎝ほど積もりました。

雪かきをするほどでもなく、朝食を済ませると木立に向かいました。

 

ブログ記事を投稿後、近くのホームセンター〈午前8時開店〉に買い物に行きました。

先週山積みになっていたしめ飾りが、もう少ししか残っていませんでした。

雪かきのための道具も同じで、あれだけたくさん並んでいたスコップやスノーダンプも、ほとんどありませんでした。

年の暮れを感じました。

朝早く、しかも雪が積もっていたせいかお客は少なく、スムーズに買い物ができました。
〈日中に行くとそんなわけにはいかないでしょうな〉

 

戻って来ると、再度【アバター】〈BD〉を見ました。
※ 1度目の視聴については、前回のブログ記事をご覧ください。

2度目も楽しく視聴しました。
〈今後まだ何回も見そう〉

見終わると、もうお昼でした。

 

昼食を食べた後、いちど自宅に帰りました。

案の定、玄関前は屋根から落ちた雪のために、容易に出入りができない状態になっていました。(右上写真)

雪の量はそれほどでもなかったので、心地よい疲れのうちに雪かき作業を終えることができました。

プレハブに戻り、あれこれしているうちに夕方に … 。

 

あとは自宅に帰って年越しそばを食べ、風呂に入って寝るだけ。

子どもたちや孫たちがまた来ているかな … 。

今年も無事に1年が終わりそうです。

無所属の時間の中にいる男の年末の一日

参道の雪かきをする

間近に初詣を控え、神社の掃除をしました。

社の中を一通り掃除し、注連縄〈しめなわ〉を新しいものに張り替えました。

その後、神社に上る階段や参道の雪かきをしました。(右写真)

※ 今日は12月29日で、初詣までまだ数日ありますが、当番のみなさんが集まりやすいということで、掃除をしました。
予報によると、明日〈30日〉の午後からまた雪が降り出すとのこと。
もし元日までに雪が降り積もるようなことになれば、大晦日の夜に再度雪かきをしなければなりません。
〈そうなった場合は別の当番の方たちがなされます〉

 

神社から戻ったのは〈午前〉11時過ぎ。

昼食まで1時間ほどありましたので、自宅前の雪かきをしました。

 

昼食を終えると、なぜかしら何にもやる気が起こらず … 。
〈時たまこういうことってあるんですよね〉

気分転換に近くの古本屋さんに行きました。

新書版4冊とBD1本を買って1,630円払い、なんか得をしたようないい気分で帰ってきました。

そして、今、いつもより早い時間帯にこのブログ記事を書いています。

 

なんで、いつもより早い時間帯かって?

実はこの後、〈午後〉5時に子どもたち、孫たちが自宅にやって来て、いっしょに夕食を食べる予定なのです。

久しぶりで、とても楽しみです。

 

ということで、今回は、

無所属の時間の中にいる男の年末の一日をお伝えしました。

私ができるのは暖房とお茶と聴くこと

雪に埋もれつつある温州みかん

今日も寒い。

積雪10㎝といったところか。

ブログ記事を投稿し終わり、読書をしようと思いきや、知人が訪ねて来ました。

※ 彼〈知人〉は、私より1歳年下で、かつては集落の住人でした。
が、20年ほど前に他集落に引っ越していきました。
実家は残ったままになっていて、時折り様子見に来ているようです。

 

「雪が降ったんで実家の様子を見に来たんや。 … で、〈私の〉車があったんで寄ったんや。」

「おお、元気やったか。まあ、入れや。 … もう年末休みに入ったんか。」

「まだや。 … ワシももう歳やし〈64歳〉、忙しないときは無理して行かんでもいいんや。で、今日は休みや … 。」

 

・家族がみんな元気でいること、
・健診で血糖値に異常があったが、病院で再検査すると正常だったこと、
・実家を解体したいけれど、解体費が高いので躊躇していること、
… 等、あれこれ3時間近く話しました。

帰り際、
「今日はいきなり寄らせてもろうて、長居してしもうた。」

「気にせんでええ。 … いつでも寄れや。 … 何もできんけど、暖房とお茶と話を聴くことならできるわ … 。」

 

彼が帰った後、晴れていましたので、木立をひと回りしました。

竹やぶ跡に植わっている温州みかんが、雪に埋もれつつありました。(右上写真)

今度訪ねて来たときは、温州みかんを食べながら話そうか。