早朝から正午まで動きっぱなしでした

近くの公園のパークゴルフ場

午前中に集落の行事が立て続けにありました。

前半は防災訓練で、後半はパークゴルフという具合です。

防災訓練は、町会長の避難指示の放送を合図に、住民が集落の集会所に速やかに集まるというものです。

休日の早朝にもかかわらず、多数の方が参加されました。

自営消防団の初期消火訓練、消防署職員による防災についての講話、非常食の配布も行われました。

集落の世話係〈書記〉をしていてこういうのもなんですが、中身のある訓練でした。

それが終わった後、近くの公園でパークゴルフもしました。(右上写真)

参加希望者が少なかったので、私もプレイに参加することになりました。

※ 私はゴルフ経験はありません。
グラウンドゴルフは、子どもが小さかったときに、保護者交流会で数回しています。
また、昨年の集落の行事でも一度しています。
パークゴルフは、今回がはじめてです。

 

… クラブを思いっ切り振るのはいいけれど、しょっちゅう空振りをして失笑を買うという有様 …
〈恥ずかしい!〉

でも、成績は、昨年と比べて大躍進でした。

27人中20位でした。〈飛び賞をいただきました〉

※ ちなみに昨年は17人中16位〈ブービー賞をいただいています〉

午前6時から二つの行事の世話をし、プレイにも参加し、後片付けが終わったのは正午でした。

早朝からの動きっぱなしでけっこう疲れました。

【50歳からのむなしさの心理学:榎本博明著】を読む

【50歳からのむなしさの心理学】榎本博明著:朝日新書

台風18号から変わった温帯低気圧の影響で、終日雨風でした。

【50歳からのむなしさの心理学】榎本博明著:朝日新書(右写真)を読みました。

印象に残ったくだりを紹介します。

… … 使命感をもつことの大切さだ。自分には果たすべき使命がある。そう思えば気持ちが引き締まり、生活にも張りが出てくる。
人間が最も生きがいを感じるのは、自分がしたいと思うことと義務とが一致したときであるという神谷〈美恵子〉は、使命感を持つことが生きがい感につながることを強調している。 … P99

… 遊びの性格をもつ何かをしているときこそ、人はワクワクしながら楽しめ、その活動に没頭できる。自分の能力を最高度に使って何かに挑戦いているとき、集中力が高まり、散漫さはなくなり、時間を忘れ、自意識も消滅し、そのことに深く没頭する。そのような状態を「フロー」と呼ぶ。
… … … 安易な娯楽でなく、フロー体験につながるような娯楽の場合、楽しめるようになる前に、注意力や集中力が求められ、努力する必要がある。面白いと思えることの多くは、はじめから面白く感じるわけではなく、労力を積み重ねる努力の末に面白いと思えるようになるのである。 … P201~202

… フロー体験を持ちやすい人 … … 。 外から義務として与えられた目的を達成するためというよりは、それ自体のためにものごとを行う人のことである。何か他の目的のためにそれをやるというのではなく、それをやること自体を楽しんでいる。たとえば、仕事に活かそうとして本を読んだり、勉強したり、人づきあいをしたりするのではなく、本を読むこと、勉強すること、人づきあいをすること、そのものを楽しんでいる。 … P207

 

定年退職後2年半、私が飽きずに毎日木立に通っているのは、榎本氏が言われていることと重なる面が多々あるからでしょうね。

” 秋 = 栗の収穫 ” のイメージが …

収穫した栗

栗が実る時期となりました。

ここ3日ほどは、とくにたくさんの栗が落ちています。

栗の実がいがとともに地面に落ちると、ドサッという重そうな鈍い音がします。

頭に直接当たるとけがをしそうです。
〈幸いにも当たったことはありませんが、気をつけないと〉

で、毎日拾っていると、あっという間に栗の山ができました。(右上写真)

栗好きの親戚に持って行きました。

※ 私の家族はあまり栗を食べません。

栗の木を見上げると、まだ少し実〈いが〉が残っています。
〈右上写真の半分くらいの量かな〉

それらも、明日の強風でほとんど落ちるでしょう。

※ 台風18号から変わった温帯低気圧が、明日私たちの住んでいるところの近くを通過しますので。
最大瞬間風速は、30mというところでしょうか。

 

8月が終わり、1週間ほどは涼しかったのですが、その後今日まで、夏かと思うような日ばかりです。

昨日は夜中に蒸し暑くて目が覚めたくらいです。

首筋に寝汗をかいていました。

今日も午前中2時間ほど草刈りをし、けっこう汗が出ました。
〈昨日より幾分ましでした〉

もう10月に入り、暦の上でも頭の中でも季節は完全に秋なのですが、体が感じているのは依然として夏です。

おかしな天気ですね。

どうやら今年は、秋らしい日がないまま全ての栗が落ちてしまいそうです。

” 秋 = 栗の収穫 ” のイメージが崩れそうです。

遅ればせながら彼岸花が満開になりました

彼岸花が満開になりました
昨年の11月下旬ごろの彼岸花の葉の様子

遅ればせながら彼岸花が満開になりました。(右上写真)

過去の満開日を振り返りますと、
・2016 9.24
・2017 9.22
・2018 9.24
と、記録があります。

※ 詳細につきましては、2018年9月25日付ブログ記事【『死人花』『地獄花』『幽霊花』と呼ばれていようと】をご覧ください。

例年と比べ、満開日が1週間ほど遅れました〈右上写真は2019年10月2日に撮影したもの〉が、立派に咲いてくれてうれしく思っています。

何よりうれしいのは、昨年数本しか咲かなかったものが、今年は20本を超えるほどに咲いてくれたことです。(右上写真)

彼岸花は、花が咲いているときは葉が出ず(右上写真)、葉が出ているときは花は咲きません。(右下写真)

私は昨春までそのことを知らず、また、彼岸花の葉の形状についても知りませんでした。

彼岸花を咲かせたいにもかかわらず、草刈りのときに他の草といっしょに彼岸花の葉も刈っていました。

つまり彼岸花の葉が光合成をして、養分を地下の球根に蓄えるのを遮っていたのです。

どうりで、数本の花しか咲かなかったというわけです。

で、昨秋に葉が出てから今夏に葉が葉が枯れるまで、彼岸花の葉を刈らないように気をつけました。

おかげさまで見事な花を見ることができました。

定年退職してから2年半,我が居場所で

定年退職後、日中過ごしている我が居場所〈小屋及び木立〉

今日は9月29日、

定年退職してから明日で2年半、

はやいものです。

そのはやく過ぎた間にも、

末の子が家を離れ、
妻が定年退職し、
初孫〈外孫〉が生まれたりと、
家庭環境は大きく様変わりしました。

※ 現在、高齢の両親と高齢になりつつある私たち夫婦の4人で暮らしています。

私自身の生活はというと、

… 〈午前〉7時前に自宅を出、500mほど離れた小屋及び木立(右上写真)で作業をし、〈午後〉7時半ごろに自宅に戻る …

という毎日です。

作業内容は、晴れた日は草刈りをしたり木を切ったりし、雨が降った日は道具の手入れをしたり本を読んだりしているという具合です。
〈詳細につきましては、今までのブログ記事をご覧ください〉

ここ2年半、小屋及び木立(右上写真)にいる時間や作業内容はほとんど変わっていません。

が、作業に対する意識となると … 、

定年退職した当時は、” 何としてでもやらねば ” という意識が強くありました。

勤めていた頃の意識の延長線上で作業をしていたのでしょうね。

で、今は、

” できる範囲内でまあ何とか ” というような意識でいます。

ゆったりとした気分で物事に対処できるようになりました。

 

日々、花鳥風月を相手に思いのままに活動できるのは楽しいものです。

〈試験にも仕事にも関係なく〉ほんとうに読みたい本が、好きなときに読めるのもいいですね。

自分に与えられた時間を大切に使っていきたいと思っています。