薪割りのためのシートが別の面で役立つ

なかなか割れない直径60㎝近いトガ。皮を剝ぐように周りから少しずつ割っていきました。

午前9時半ごろから薪割りに取りかかりました。

頭上にテント代わりにシートを張ってありますので、帽子をかぶらなくても作業ができました。

薪割機も順調に作動し、次から次へと割っていきました。

ただ、直径が60㎝近いトガには苦戦しました。

※ 昨年の3月、孟宗竹を伐採した後、きこりさんに伐ってもらったトガです。

重いので、薪割機に乗せるのに難儀しました。

やっとこさ乗せたのはよかったのですが、今度は割れないのです。

薪割機を2回、3回と作動させましたが、割れる気配が全く感じられませんでした。

で、皮を剝ぐように周りから少しずつ割っていきました。(右上写真)
〈薪割機が小さく見えますね〉

それを5回ほど繰り返すうちに、他の丸太と同じようにすんなりと割ることができました。

午後5時過ぎまで作業をし、全体の2/3ほどを割り終えました。

【昼食時について一言】
午前の作業を終え、お昼を食べるためにプレハブに入ったときの室内の気温は、 … なんと33℃。
エアコンを入れても涼しくなるまでに時間がかかります。
カップラーメンを食べる気にもなれず、シートの下で、薪割機を食卓代わりに、ポテトチップス、菓子パン、牛乳、コーラを食べたり飲んだりしました。

薪割りのためのシートが別の面で役立ちました。

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