一番の原因は切株抜きにかまけたこと

畑の整備に取りかかる〈木立前にて〉

早いもので5月に入りました。

ようやく畑の整備に取りかかりましたわ。(右写真)

※ 集落のほとんどの家庭では、すでに夏野菜の苗を植え終わっているようですな。

 

昨年の記録を見ると、

・5月 5日 … ミニトマト〈18株〉植える
・5月 6日 … トウガラシ〈2株〉、ピーマン〈3株〉、パプリカ〈4株〉植える
・5月10日 … カボチャ〈10株〉、トウガン〈3株〉植える

とありました。

今年も昨年と同じ数の苗を植える予定でいます。

が、まだ畝ができていないのです。

明日は終日雨だそうで、明後日から畝づくりを始めようかと思っています。

例年なら今頃苗を扱っている店を数軒回っているところですが、今年はそれすらしていません。

 

夏野菜には関係ないけど、他、

・5月 7日,8日 … 木立前の田んぼの畔草刈り
〈刈り終わるのに9時間ほどかかります。今年も頼まれました。〉
・5月 9日 … イチゴ初収穫

とありました。

 

やることが目白押しですわ。

で、何で今年はそんなに後手後手状態になっているのかって?

一番の原因は、切株抜きにかまけていたことですな。

最初のビッグな切株を抜いたときに、何か大仕事を成し遂げたような気分になってしまったんです。

それで、調子に乗って5株抜いたところで、夏野菜を植える時期が迫っているということにハッと気づいたのです。

イチゴの防獣・防鳥ネット完成

イチゴのネット完成

イチゴの防獣・防鳥ネット〈7.8m×3.4m×1.7m〉が完成しました。(右写真)

市販のもので使ったのは、ネット、結わえるひも、ネットのすそを押さえるコンクリートブロックぐらいか。

あとはすべて自前のもの。

安上がりでいいけど、その分、竹を切ったり等間隔に杭を打ったりと手間がかかり、取りかかりから完成まで1日半を要しました。

※ 周りにもイチゴを栽培している人がいますが、ハウスやキットもののネットを使っているようです。
私の場合、自由な時間が十分にありますので、できるだけお金をかけないようにしています。
工夫しなければならないことが多々ある反面、仕上がったときの喜びもひとしおです。

 

道路の間近にあるので目立つことといったら … 。(右上写真参照)

作業の最中に、3人の集落の方から声をかけられましたわ。

・Aさん
「ええネットができたのお。ほんで〈これで〉イチゴも安泰や。」

・Bさん
「〈イチゴの〉花がよう咲いとる。食べ切れんほど生ったらどうするんや … 。」

・Cさん
「なかなかのネットやけど、ハクビシンも生活がかかっとるしのお。 … もし、〈ハクビシンに〉入られたら、最後は電線を張るという方法もあるわ … 。」

 

みなさんからの励まし、アドバイスに感謝しております。

晴れ渡った空の下、楽しく作業ができました。

いい春の一日でした。

家族に感謝するばかり

草刈りの後、菜園を耕す。

6:55~7:25
ブログ記事を投稿

7:25~8:00
木立を一回り

8:00~9:40
菜園の草刈り

9:40~10:50
菜園を耕す
一か月ほど前に耕しているのですが、草がけっこう伸びていたので、草刈りの後、再度耕しました。(右上写真)
高齢の父が、夏野菜をつくると言って聞かないんですわ。

10:50~11:50
自宅の草刈り

11:50~12:50
昼食

12:50~14:40
木立の草刈り

14:40~16:30
野焼きの準備
予報によると、明日は雨〈延焼の心配なし〉で、明後日は微風で晴れるとのこと。
で、明後日の早朝に野焼きを予定しています。

16:30~18:00〈予定〉
一日を振り返ってブログ記事にまとめる

 

明日雨が降るということで、晴れているうちにあれもこれもとぎっしり詰まった一日でしたわ。

これといったノルマもなく、適度に休みながらの作業なので、どちらかというと心地よい疲れですな。

あとは〈このブログ記事を書き終わったら〉、家に帰っておいしい夕食を食べ、風呂に入って寝るだけです。

知人曰く、

「あんたんとこは両親が健在で、子どもたちもみんな独立して、奥さんも理解があって、 … それで、あんたは好きなことがでるんやわ。 … みんなそんな生活したい思うとるけどでなかなかできんで … 。」

 

家族に感謝するばかりです。

休憩所をつくってよかった

集落の光景を眺めながら昼食を食べる

午前中いっぱい菜園の草刈りをしました。

作業を終えて木立に戻ろうと車に乗ったとき、ふと

「 … 先日休憩所にテーブルを設置したんやった。今日は天気がいいし、そこで昼飯を食べてみようか。 … 朝からめいっぱい仕事をしたんやし、ご褒美においしいパンでも買ってそれを昼飯にしよう。」

と、思い立ちました。

 

お店で買ったどら焼き、あんドーナツ、ジャムパンと買い置きしてあったバナナ、コカコーラ、牛乳を〈休憩所の〉テーブルに置き、パイプ椅子に腰かけました。

※ 私が言うおいしいパンとは、有名なパン屋さんに売っているものではなく、スーパーにある上記のようなものですわ。
甘いもの好きの安上がりのじいさんですな。
〈ちなみに下戸です〉

 

まだ葉っぱが生い茂る段階まで行っていないとはいえ、休憩所は山桜の木陰にすっぽりと入っていました。

そして、そこから見えるのは、春の陽光の下にあるのどかな集落の光景。(右上写真)

食べるのを控え、しばらくの間その景色を眺めていました。

 

… この美しい眺めを独り占めするのは如何なものか …

今後、暖かい季節の天気のいい日に人が訪ねて来たときは、できるだけ休憩所で応対することに。

目の保養になるだけでなく、「地域をもっとよくしていきたい」という願いを共有できるような気がしてならない。

休憩所をつくってよかった。

草木灰が裏目に出なければよいのだが

ミョウガ畑〈木立の中にあり、広さは約15㎡。〉

先日切株の周りの土を掘り起こしたとき、一部をふるいにかけ、小石などを取り除いた土を残してありました。

ミョウガ畑の整備に使うためにです。

量は1㎥弱か。

 

今日その土に草木灰〈そうもくばい:草木を焼いて得た灰〉と888〈化学肥料〉を混ぜ、木立の中にあるミョウガ畑の整備に使いました。

整備といっても、でこぼこだったミョウガ畑に撒いてなだらかにしただけですが。(右上写真)

※ ミョウガ畑ですが、一昨年の冬まで別のところにありました。
が、そのミョウガ畑の近くに植わっていた杉を20本ほど急に伐採することになり、倒れた杉に圧し潰される前に慌てて移植しました。
地下茎の張った土をスコップで掘り起こし、それを〈運搬用〉一輪車で運んで現在の場所に並べるように置き、とくに凹凸の目立つところだけ適当に土を入れて均す、という雑な移植でした。
で、本日、肥料を混ぜた土を新たに入れ、なだらかな畑に仕上げたという次第です。

 

ミョウガを育てるときの土壌は弱酸性がいいと言われていますので、今回混ぜた草木灰でアルカリ分が強くなり過ぎないか、少し心配しています。

昨年はそこそこの収穫があり、家族で食べるだけでなく親戚にも持って行ったくらいです。

もちろん今年はそれ以上の収穫を願っています。

草木灰が裏目に出なければよいのですが … 。