集落の集まりで居眠りしませんように

朝の5時に野外焼却をしました

5月17日〈日〉

・  5:00~  6:00野外焼却
・  6:00~  6:30朝食 
・  6:30~  7:25ブログ投稿

・  7:25~  8:05方丈記朗読
・  8:05~12:00竹刈り倒し
・12:00~13:00昼食
・13:00~14:00竹刈り倒し
・14:00~16:00親戚へ
・16
:00~18:00ブログ下書
・18:00~18:30着替え
・18:30~20:00集落の集まり

雨上がりで微風でしたので、〈午前〉5時より野外焼却をしました。(右上写真)

1時間ほどで炎が小さくなりましたので、プレハブに入り、朝食をとりました。

その後、前日に下書きをしてあったブログ記事をチェックし、投稿しました。

投稿後、方丈記を朗読しました。

※ 5月に入ってから毎日1回方丈記を〈文語文で〉朗読しています。
朗読に至った詳細につきましては、後にお伝えします。

それが終わると、竹やぶ跡に行って細い竹の刈り倒しをしました。

昼食後、1時間ほど刈り倒しの続きをし、今度はアサガオの苗をもらうために親戚に行ってきました。

そして、今〈午後5時〉一日を振り返りながら本ブログ記事を書いています。

書き終わると、自宅に戻って着替えをし、集落の会館に向かいます。

… 居眠りしませんように …

久々のタイトな一日になりそうです。

後期高齢者になるまでがんばります

親戚に渡す薪

よい天気になりました。

コーヒーを飲んで一日のスタートを、と思っていたら親戚から電話が … 。

「今日は天気がいいし、今から薪をもらいに行くわ。」

ということでした。

すぐに外に出て、薪を渡せるように準備をしました。(右上写真)

しばらくすると、軽トラでやって来ました。

いっぺんに全部持って行っても置く場所がないということで、準備した薪の半分だけ持って行きました。
〈残りの半分は、後に持って行くとのこと〉

※ 昨年までは親戚に薪割機を貸していました。
が、薪割機があまりにも重く〈約80kg〉、運ぶのに手数がかかるので、今年から止めました。
自分が使う薪を割るついでに親戚の分も割って渡すことにしました。
親戚は薪風呂に使うだけですので、私の使う薪の量の1/3で済みます。
退職してから3年が経ち、木立の整理もある程度進んで時間的に少し余裕ができましたので、とくに負担は感じていません。

 

木立には、今の調子で薪を使っていっても、まだ10年ぶん以上の木があります。

10年以上も経てば、親戚も私も後期高齢者になっています。

木を伐採したり、その伐採した木を短く切ったり、はたまたそれらを割ったりするのを止めるには、ちょうど潮時の年齢かも。

とりあえず、そのときまでがんばります。

えっ、その後のこと?

… それについては、 … そのときになって考えます。

タケノコを食べたいけれど竹やぶの手入れが

草を刈っているとタケノコが

木立回りをしているとき、昨年の3月に孟宗竹を伐採してくれたきこりさんの言葉を思い出しました。

「竹を伐った後は、そんなに草は生えんけど、翌年からよう生えるわ。草刈りたいへんになるよ。」

その通りになりました。

竹やぶ跡一面、20㎝ほどの背丈の草だらけです。

で、午後草刈りに取りかかりました。

1時間ほど経ったときでしょうか、刈った草を取り除くと、1本のタケノコが地面から顔を出しているのがわかりました。(右上写真)

? ? ?

昨年、孟宗竹を全部伐採したはずなのにどうして?

隣接地を見ると、細い孟宗竹が5~6本生えていました。

多分、それら孟宗竹の地下茎が私のところの竹やぶ跡にまで伸びてきていて、そこからタケノコが生えてきたのだと思われました。

前回のブログ記事でも言いましたが、竹は放置しておくとどんどん増えていき、最後は手に負えなくなります。
〈集落でもそんな例がいくつも見られます〉

隣接地の所有者も、5年ほど前から竹やぶの整理に取り組み、全部伐ったとは言っていたのですが、またぞろ生えてきたようです。
〈気が付くとすぐに切ることと思いますが〉

他人事ではありません。

ちょっと手入れを怠ると、私のところも同じ状態になります。

… タケノコを食べるがために竹やぶを残す …

それが容易にできないのが、目下私の住んでいる集落の現状です。

できるうちに整理しておいた方がよいのでは

今日出ていたタケノコ

今日も寒くなりました。

朝、木立を回っていると、

何と、タケノコが!

それもふつうサイズのものが3本も。(右写真)

※ 昨年の3月上旬に木立に混在していた孟宗竹をすべて伐採しました。
昨年の4~5月〈伐採1か月後〉の段階では、細いながらも幾らかのタケノコが出ました。
現在は、それから1年以上も経っていますので、出ないものと思っていました。
… が、 … 出たのです。
【考えられること】
実は、真竹のすぐそばに生えていた1本の孟宗竹を真竹と見間違え、伐採していなかったのです。
〈真竹は伐採しないで残しましたので〉
ひと月ほど前、そのことに気づきました。
ちょうどシイタケの原木を立てるのに竹が必要でしたので、その孟宗竹を切って使いました。
今回の3本のタケノコは、どれもその切った孟宗竹の根株近くに出ていました。
で、その最後の孟宗竹が今回の3本のタケノコに関係していると考えています。

 

折らないようにていねいに掘り起こしました。

そして、それらを自宅に持って行くと、父が、

「最後の1本の孟宗竹、残しておけばよかったのに … 。」

と言いました。

確かに … 、

でも、竹やぶの手入れを思うと … 、

そうとも言えないのが現状です。

… 手入れを怠るといっぺんに荒れるのが竹やぶ …

できるうちに整理しておいた方がよいのでは、と思っています。

丸2年経っても抜ける気配のない真竹

丸2年経っても抜ける気配のない1m高の真竹

2年前〈2018年〉の1月に、木立に生えていた40本ほどの真竹を1mぐらいの高さになるように伐りました。

その理由につきましては、2018.1.15ブログ記事『真竹が生え広がらないように1m高に伐る』をご覧ください。

 

確かに、1年後〈去年〉、細い竹〈直径3㎝ほど〉が1本だけ根元から抜けました。

… … が、それ以外の竹は抜ける気配がありませんでした。

【竹 徹底活用術 P60:農文協出版には、

… 真竹などの細めの竹なら … と書いてありましたので、

私の伐った竹はそれに該当しない〈太過ぎる〉のかな、とも思っていました。

 

で、伐ってから丸2年が過ぎた現在の様子は?

… 一向に抜ける気配なし …

ちなみに今日、2本の細めの竹〈直径3~4㎝〉の頭を握ってぐりぐり回してみたのですが、ぴんぴんしていました。(右上写真)
〈昨年抜けた1本と太さはそれほど変わらない〉

… 本来なら、根っこもろとも枯れて簡単に抜けるはずだったのに …

木立で作業をするとき、1mほどの突起物が至るところにあると、何かと妨げになります。

また、見た目もよくありません。
〈根元から伐らなかったわけをよく人から尋ねられ、その都度説明はしているのですが … 〉

で、すべて根元からスパッと伐ってしまうか、

あるいは、もう1年様子を見てみるか、

迷っています。