何の果樹を植えるのかまだ決めていない

日射しは強いけど、凌ぎやすい暑さです。

久しぶりに涼しい朝となりました。

日射しは相変わらず強いのですが、凌ぎやすい暑さです。(右写真)

午前中、木立の中で草刈りをしていると、きこりさんが訪ねて来ました。

※ 【きこりさん】
一昨年の3月に、現在竹やぶ跡になっているところに生えていた孟宗竹〈700~800本〉をすべて伐採し、竹チップにしてくださった方です。

 

きこりさん
「おはようさん。 … 近くに用事があったんで寄ってみたんや。」

私
「おはようございます。 … お久しぶりです。お元気そうで何よりです。 … 竹を伐ってくださったおかげで、竹やぶ跡に植えたカボチャとトウガンが大豊作です。」

きこりさん
「そりゃよかった。 … 〈木立を見回しながら〉 … 手入れもされとらん杉を残しといてもどうしようもないな。 … 全部伐って薪にでもしてしもうて、代わりに柿でも栗でもなりもん〈生り物〉の木を植えればどうや。 … その方がええと思うけどな。」

… … 等々、5分ほど話すと、用事先に向かって行かれました。

 

おっしゃる通り、私も、まったく同じことを考えています。

ただ、一度に全部〈約150本〉の杉を伐るわけにはいきません。
〈処分のしようがないのです〉

10年がかりで果樹園にしていく計画です。

が、具体的に何の果樹を植えるのか、まだはっきりと決めていないのです。

1本の栗の木の処分にけっこうなお金が

栗の木の切株

先日、木立横の公有地に生えている栗の木について話をしました。

そう、 枝がケーブル線に引っ掛かったり、道路にはみ出たりしている栗の木のことです。

※ 詳細については、8.4付ブログ記事『手間やお金がかかることを改めて思う』をご覧ください。

 

で、その栗の木ですが、役所から依頼された業者によって処分されました。

3人の作業員が、2t車と軽四に分乗して来ていました。

〈伐採作業時の様子は見ていなく、切り終わった幹や枝を2t車に積んで帰ろうとしていたときの様子をたまたま見ただけ。〉
〈
作業員の一人と言葉を交わしたが、あいさつ程度。〉

【思ったこと】

◇とくに大きな木でもないのに3人もの作業員が。
・木の高さ … 約5m〈枝ぶりはよい〉 8.4付記事に掲載の写真参照
・木の太さ … 根元から3本〈直径約18㎝のものが1本,直径約14㎝のものが2本〉の幹が出ている。(右上写真)

◇それも2台の車で。

 

ケーブル線を切ったり、道路に倒れたりしないように大事をとったのだと思われますが … 。

素人の私が口を挟むことではないのかもしれません。

ただ、

人件費、道具や車の償却費及び燃料代、幹や枝の処分料 … 等、

大きくもない栗の木1本を伐採して処分するのに、けっこうなお金がかかることがわかりました。

環境の美化や維持がそう簡単ではないことを、改めて知った次第です。

手間やお金がかかることを改めて思う

栗の枝がケーブル線に引っかかり、また、1mほど道路にはみ出ています。

公の地面が木立に隣接しています。

そこは、道路に面していて、高さ3,5mほどの斜面になっています。

その道路には狭いながらも歩道があります。(右写真)

で、歩道の白線が見えるように定期的に草を刈っています。
〈今日刈りました〉
(右写真)

刈り終わった後、そこに生えている栗の木の枝がケーブル線に引っかかり、また、道路に1mほどはみ出ていることに気づきました。
〈梅雨が長かったので、いっぺんに繁ったのでしょうね〉
(右上写真の真ん中に繁っているのが栗の木です〉

役所に栗の木の枝のことを伝えると、近いうちに確認するとのこと。

しばらくすると、町会長さんがやって来ました。

「〇〇さん宅に隣家のトガの木が倒れかかっていて、相談を受けたんや。 … そやけど、その隣家が空き家で、そこの所有者と連絡がとれんで困っとるんや。 … 誰か連絡先知っとりそうな人おらんかのお … 。」

とのこと。

知っていそうな人が一人頭に浮かびましたので、即ケータイをかけました。

が、残念ながらつながりませんでした。
〈今晩再度ケータイをかけてみます〉

 

栗の木といい、トガの木といい、放置しておくわけにはいきませんね。

以前にも一度本ブログ記事でお伝えしましたが、

環境の美化や維持には手間やお金がかかることを改めて思いました。

明朝焼却いたします

3日続けて雨が降らなかったので、ようやくタラノキが乾きました。

なんやかんやいって、夏の日射しは強いものです。

スカッと晴れているわけでもないのに、3日続けて雨が降らないだけでタラノキが乾きました。(右写真)

で、このタラノキですが、

ひと月以上も前から、正確にいうと、6月29日からプレハブ前のコンクリート面に広げて置いてありました。

※ 伐り倒したのは6月28日です。
そのときの様子につきましては、6月29日付ブログ記事『タラノキを200本ほど伐りました』をご覧ください。

 

伐ったばかりの生木は燃えにくいので、乾かしてから燃やすつもりでした。

で、早く乾かすために、タラノキを木立から運び出し、日当たりのよいプレハブ前のコンクリート面に広げて置いたのです。

… が、どうでしょう。

来る日も来る日もほとんど雨。

乾いたコンクリート面すら見るのも珍しく、当然タラノキもずっと濡れたままでした。

一方、焚き付けに使う杉の枯れ葉にしても、濡れ落ち葉の状態ではどうしようもありません。

で、「いつ乾くかな、いつ燃やせるかな」と待っているうちに、今日〈8月2日〉になってしまいました。

 

折しも親戚がやって来ました。

乾いたタラノキを見て言ったこと。

「これ〈タラノキのこと〉、見た目がようないわ。 … 何とかすればどうや。」

… おっしゃる通りです …
… 明朝焼却いたします …

1m高の真竹をすべて切りました

わざわざ1m高にして残した真竹

木立に散在する1mほどの高さの竹 … 。

ざっと見て100本ほどあります。

2年半前の1月に、わざわざ1mほどの高さにして残した真竹です。(右写真)

どうしてそのようなことをしたのかというと、

… 細い真竹の場合、冬に1mほどの高さに切っておくと、1年後に根元から抜くことができる …

と【竹 徹底活用術 P60 農文協】に書いてあったからです。

※ その詳細につきましては、2018.15付ブログ記事『真竹が生え広がらないように1m高に伐る』をご覧ください。

 

実際に〈100本ほど切ったうちの〉1本だけ1年後に根元から抜けました。

… … が、

他はまったく抜ける気配がありませんでした。

で、もうしばらくすると抜けるだろうと思い、待つことにしました。

それから1年半が過ぎました。

1m高に切ってから2年半が過ぎたことになります。

100本ほどの真竹 … 、

前後左右に強く揺すっても根元がぐらつかず、抜ける気配がまったく感じられません。

すべてを切ることにしました。
〈木立の至るところに1m高のものが立っていると、除草やものを運ぶときにとても妨げになり、また、見通しも悪くなるのです。〉

切り終わるのに2時間かかりました。

 

【竹 徹底活用術 P60 農文協】に書いてあることを実際になされた方がいらっしゃいましたら、その結果を聞きたいものです。