初投稿から9か月

雨後のタケノコ
大きなタケノコ27本
【日本人が知っておきたい森林の新常識】田中淳夫著 洋泉社

昨日は一日中雨 … 。

朝、竹やぶをひと回りすると、” 雨後のタケノコ ” そのものでした。(右上写真)

大きいものから順に掘り起こしていきました。

2時間半ほどのけっこうな作業でした。

27本収穫できました。(右中写真)

40cmを越えるような大きなものもありました。

家に半分置き、残りの半分は親戚に持って行きました。

私の家も親戚も食べ切れませんので、近所に配るようです。

掘るのが遅れ、大きくなり過ぎたきらいがありますが、人に配るとなると、かえって見栄えがしていいそうです。〈安心しました〉

〚森林を竹林の浸食から守るために〛
… … そこでタケノコは、見つけしだい掘り取ることにした。もちろん何本かは食べるが、、それ以上に掘り、近所に配ったり、場合によっては捨てている。 …
【日本人が知っておきたい森林の新常識】田中淳夫著:洋泉社(右下写真) P92より

※ 私も同様のことをしています。
できれば捨てたくないのですが … 。

雨後のタケノコに追われているうちに、ブログ初投稿から9か月が過ぎました。昨日までに276記事投稿しています。

10か月目もよろしくお願いいたします。

日本人が知っておきたい森林の新常識

『ひとり花見』という言葉ってあるんですね

ほとんど散ってしまった山桜
3日前の山桜〈満開かな?〉
山桜と無所属の時間を過ごす
新聞で『ひとり花見』の言葉を知る

一週間ほど咲いていた山桜も、ほとんど散ってしまいました。(右上写真)

3日ぐらい前が満開だったようです。(右中上写真)

桜には、人の目を引きつけ、清々しい気持ちにさせるようなものが備わっているようです。

※ 4月4日付のブログで、 … 昼食は外でとりました。 … 三分咲きの山桜を見ながら … と書いています。

いま山桜が植わっている木立は、5年前まで、松、杉、椿、栗、モチノキ、ねむの木、真竹等が密集し、ジャングルの様相を呈していました。

それ以降、仕事のない休日のほとんどを木立の手入れに費やし、とくに山桜の周りの木や竹を伐採してきました。

5年目にしてようやく山桜の存在が意識されるようになったという次第です。

「そんな桜、前からあったかいな」 と言う地域の人もいるくらいです。(右中下写真)

先日、日経新聞〈4月7日付11面〉で『ひとり花見』という言葉を知り(右下写真)、私とよく似た人もいるんだなあと思いました。

別に私一人で桜を独占しようという気は毛頭ありません。

『ひとり花見』と『みんな花見』〈造語〉、どちらもよいと思っています。

” みなさん見に来てください。 ”

自家製『読書案内』をつくるにいたったきっかけ

【思想なんかいらない生活】勢古浩爾著:ちくま新書
『読書案内』第1号
『読書案内』第41号
自家製『読書案内』40冊

… たしかに知識人たちは現実なんか知らなくても生きていける。 … … だが … 現場の人間たちは現実を知らなければ生きていけない。のみならず健気にも、かれらは知識人や評論家たちの書くものを吸収して現場に生かそうと必死である。新聞を読み、なんの関係もないのに世界情勢を知るように努め、教養がないやつはダメだと言われればせっせと幅広く本を読み、 … …
【思想なんかいらない生活】勢古浩爾著:ちくま新書(右上写真) P25~26より

自家製『読書案内』をつくるきっかけと重なる部分が、勢古氏の本の中にありましたので、紹介しました。

※ 自家製『読書案内』の詳細については、4月6日付のブログ参照。

自家製『読書案内』をつくりはじめたのは、1998年です。(右中上写真)

42歳のときで、 ” いい仕事がしたい ” という強い思いがありました。

それからちょうど20年、仕事を離れてまる一年経っていますが、現在も『読書案内』をつくり続けています。

41冊目〈第41号〉になります。(右中下写真)

今までにつくった『読書案内』を集め、今の居場所〈プレハブ〉に持って来ました。

幸いにも欠けることなく、第1号から41号まで全部あります。

41号は、現在切り貼りしている最中ですので、40号まで〈40冊〉並べると、内幅55cmの本棚一段にピッタリ収まりました。(右下写真)

今後は ” いい人生を送りたい ” ということのためにつくり続けていきたいと思っています。

思想なんかいらない生活 (ちくま新書)

2回目に揚げたかきもちは家族に好評でした

バラバラに崩れてしまったかきもち
ステンレスフライヤー
揚げたかきもち
今回使ったキャノーラ油

先日揚げたかきもちを全部食べてしまいました。〈自分一人で〉

そこで、またかきもちを揚げました。

かきもちといっても、お店にあるような四角いものではありません。

バラバラに崩れてしまったものです。(右上写真)

※ バラバラに崩れてしまった経緯については、3月9日付のブログ参照。

前回は、芯〈硬い部分〉がなくなるようにと揚げ過ぎてしまいました。

また、かきもちを油から取り出すときにもたついてしまいました。

結局焦げたかきもちになってしまいました。

それで、人にあげるわけにもいかず、自分一人で食べたというわけです。〈一人占めではありません〉

今回は、揚げる時間を短めにし、油から取り出すときにもたつかないようにとステンレスフライヤーを準備しました。(右中上写真

百均で200円〈税抜き〉で買いました。

おかげさまで、それなりの味のかきもち〈あられと言った方が正確かな?〉に仕上がりました。(右中下写真)

ケースに入れて家に持って行くと、好評でした。

【天ぷら油について】
… 正式に ” 天ぷら油 ” という名前の油はないそうです。
何でもOKだということです。 …
ネットより

ちなみに、今回は、キャノーラ油を使いました。(右下写真)

初タケノコ〈孟宗竹〉を ” 根切り ” で掘る

例年より2週間早いタケノコ
こっちにも!
27本の収穫でした
根切り〈左〉とタケノコ掘り用の鍬〈右〉

タケノコがもう顔を出しました。

例年より2週間ほど早いようです。(右上写真)

よく見ると、あっちにもこっちにも顔を出しています。(右中上写真)

タケノコを掘っていると、長靴の底にゴツッと当たるものがあります。

足を除けて見ると、それが顔を出したばかりの〈一見しただけではわからない〉タケノコなのです。

とても狭いところに複数のタケノコが生えています。

4本も生えているところもありました。〈やはり今年は表年〉

順に掘り起こしているうちに27本の収穫となりました。(右中下写真)

【タケノコの掘り方】
… タケノコの内側に曲がった方向に根があるので、そこを切るとスムーズに取れる …
ネットより

とありますが、なかなかうまくいきません。

初心者や経験の浅い人は、専用のタケノコ堀り用の鍬(右下写真)を使ってもうまく掘れないようです。〈採る前にタケノコを折ってしまう〉

私の場合、タケノコ堀り用の鍬より ” 根切り ” の方が失敗が少ないので、それを使っています。(右下写真)

※ 長さ約1,5m、重さ約7㎏で、けっこう重いです。
〈字のごとく、根っこを切るための道具です〉