ただ、ちょっと腰が …

薪割りが終わりました

〈午前〉9時頃に薪割機を設置。

薪を割る作業より薪割機を運ぶほうが辛いくらい。

薪割機にはタイヤも取っ手も付いているんだけど、何しろ80㎏近い重さなので、運ぶのがとても重たい。

加齢とともにだんだんしんどくなってきました。

 

今日割ったのは太めの薪ばかりだったので、4時間ほどで割り終わりました。(右上写真)

※ 薪ストーブを使い始めて11年目。
で、薪棚のどの位置に積んである薪がいつ頃に使われるのか、ほぼわかるようになってきました。
今日割ったのは、〈来年の〉大寒前後の1か月間に使われる薪です。
一年のうちで最も寒い時期に使われる薪ということになり、当然太いものになります。
そのことをまだわかっていなかった頃、たくさんの細い薪も割り、無駄に時間を費やしていました。
薪が細いと、割るのに時間がかかり、また、くべるときも回数が多くなって時間がかかるのです。

 

割り終わったのは〈午後〉2時少し前。

夕方までまだ時間があったので、割った薪を順に薪棚に入れていきました。

割った薪が太いぶん、本数が少ないので、これまた思っていたより短い時間で薪棚に収め切ることができました。

薪割機を片付け終わると、ちょうど5時でした。

まだ明るく、ホントに日が長くなりました。

 

本日の外での実働時間は7時間 … 達成感を味わっています。

ただ、ちょっと腰が … 。

久しぶりに半日外で体を動かす

薪棚前に丸太を積み上げる

〈午前〉9時過ぎからぐんぐん気温が上がり、午後になると10℃を超えました。

やはり暖かいっていいですな。

※ 朝は氷点下なので、田んぼの水が氷るほど寒いのです。
で、外に出て作業をするとなると、どうしても9時過ぎということになるんですわ。

 

午前中は、読書をしたりユーチューブを見たりと、あとは小一時間散歩をしたかな。

散歩時に集落のため池の側を通ったんだけど、以前まで100羽以上いたマガモが7~8羽しか見当たりませんでした。

他は、もう北帰行してしまったんですかのお。

ちょっと寂しくなりましたわ。

 

午後は、木立に積み上げてあった丸太を運び出し、薪棚の前に再び積み上げました。(右上写真)

運び出して積み上げるまでに3時間ほどかかり、けっこうな運動になりました。

また、疲れも相当出てきました。

冬ごもりで体がかなり鈍〈なま〉ってしまったんですな。

徐々に慣らしていかないと … 。

 

ということで、今日は、午前と午後合わせて4時間ほど外で体を動かしました。

久しぶりに半日外で体を動かしたということになります。

何か体が軽くなったようで、 ” 達成感 ” とまでは行かないけど、それなりに充実した気分で、心地よい疲れに包まれています。

 

明日はもっと暖かくなるとのこと。

できれば今日積み上げた丸太をすべて薪にすべく、薪割りに勤しみたいと思っています。

煙突だけでなく気分もスッキリ

取り外した煙突の内側 … 煤がいっぱいです

プレハブ内の空気が、薄っすらと煤の臭いを帯びてきました。

そろそろ煙突掃除かな。

記録を見ると、この前の煙突掃除は1月19日となっています。

今日は2月5日だから、掃除をしてから17日目 … 掃除をする頃かも。

※ 私の使っている薪ストーブは、ホンマ製の時計型ストーブ〈AS-60 〉。
煙突の直径は106㎜で、85㎝の長さのものを縦3、横1の割合にしてつないでいる。
で、煙突のトップの地上高は3m弱。
〈高いほどいいと思われるが、煙突掃除を考えると3mが限界〉
そのような条件の下、1日に10時間杉の薪を燃やすと、だいたい3週間ほどで煙突掃除を迫られる。
誰に迫られるかって? そりゃもちろんストーブからですわ。
・煤の臭い漂う室内の空気
・煙突のつなぎ目から漏れ出る煙
という形で、私の鼻と目にはっきりとわかるように迫ってくるのです。
今回は、その一歩手前で掃除をしたという次第です。

 

で、掃除をすべく煙突を取り外すと

案の定、内側に煤がいっぱいこびり付いていました。(右上写真)

専用のブラシでそれらを擦り落とすと、出てくるわ、出てくるわで、レジ袋がパンパンになるくらいに煤が溜まりました。

 

掃除をはじめてから1時間近くかかったでしょうか。

煙突を再びつなぎ終えると、煙突だけでなく、気分もスッキリしました。

名前負けする大寒になることを願う

煙突の煤を払う

ここ3日ほど、この季節にしては暖かかったですな。

が、明日からはいっぺんに寒くなり、それが2週間近く続くとのこと。

おまけに雪もけっこう降るとか。

暦上では、明日〈1月20日〉から立春前日〈2月3日〉まで大寒。

今年は、暦が言う一年で最も寒い時期と実際の寒さがぴったり重なったようです。

感心してばかりいられません。

寒さに備えて準備をしないと。

 

昼食後、薪ストーブの煙突掃除をすることに。

まだ1週間ほどの余裕があったけど、大雪になったら掃除ができなくなるので、早めにしました。

で、掃除をすると、思っていたより煤が出てきました。(右上写真)

やってよかったですわ。

掃除をした後に薪ストーブを焚いたんだけど、薪の燃え具合は最高。

 

ついでに〈薪ストーブの〉焚付の補充もしました。

焚付の補充といっても、木立に散乱している杉葉を集めて溜めておくだけですが。

暖かい日が続いていたので、焚付に打ってつけの乾いた杉葉がいっぱい落ちてましたわ。

 

さて、今年の大寒はどの程度か。

2年前の元日の大地震以降、自然災害がとても気になるようになりました。

それまでは気に留めることも少なかった小地震、風、雨、雪でしたが、今はとても気になります。

一種のトラウマでしょうか。

一方、それなりの備えを怠らなくなったのはいいことなんですが … 。

名前負けする大寒になることを願う次第です。

薪割りだけでなく煙突掃除も

薪割り終了

風は強いけど快晴。

最高気温は13℃とか。

一年で最も寒い時期にもかかわらず、3月並みの暖かさ。

絶好の作業日和。

木立をひと回りした後、すぐに薪割りの続きに取りかかる。

前日に9割方割り終えているので、30分ほどですべて割り終える。(右上写真)

 

割った薪を順に薪棚に積み上げていると、何と気持ちのいいことか。

とくにこの時期は、暖かい日差しを浴びながらただ体を動かしているだけで、うれしくなってくる。

薪棚に割った薪を全部納め、薪割機を仕舞うとちょうど正午過ぎで、思っていたより早く終わる。

で、昼食後は煙突掃除をすることに。

 

前回煙突掃除をしたのは、昨年の12月30日。
〈ちなみに今日は1月10日〉

まだ2~3日は煙突掃除をしなくても大丈夫なんだけど、今回は少し早めに掃除をしました。

※ 私が使っているのは、ホンマ製の時計型ストーブ〈AS-60〉です。
真冬は、1日に11時間、杉の薪を燃やして暖をとっています。
その調子だと、だいたい2週間に1回の割合で煙突掃除をしなければなりません。
が、それはあくまで目安で、煙突掃除をすると煤の臭いがほとんどしなくなり、室内にさわやかな空気が漂うことは言うまでもありません。

 

明日、明後日は大雪とのこと。

天気予報も、不要の外出をしないようにと言っています。

薪ストーブの温もりで、快適に過ごしたいと思っています。