ミニトマトの棚にネットとテープを張る

ミニトマトの棚にネットと防鳥テープを張りました

昨日、集落のため池周辺の草刈りをしているときでした。

休憩時に同級生と話していると、トマトの話題になりました。

「わしんとこの畑のトマトやけど、赤なって食べられると楽しみにしとったら、無くなってしもうた … タヌキかカラスかわからんけど、油断も隙もあったもんやないわ … 慌ててネット張ったけどな … 。」

「うちもミニトマトつくっとって、もう赤なったのが5~6個生っとるけど、今んとこ大丈夫や。 … 〈ため池の〉草刈り終わったらネット張りたいけど、今日はずっと雨や言うとるし、明日にでも張るわ … 。」

 

今朝木立に着くや否や、色づいたミニトマトの有無を確認しました。

いずれも昨日のままの状態でホッとしました。

すぐに棚の側面に獣が侵入できないようにネットを張り、上部には鳥が近づかないように防鳥テープ〈畑でよく見られるキラキラ光るテープ〉を張りました。(右上写真)

 

計画では、4日前にネットとテープを張り終えている予定でしたが〈6.27付ブログ記事『食べ物を如何にして保存するか』参照〉、ブルーベリーの収穫に追われてなかなか時間がとれませんでした。

※ 近隣のブルーベリー農家の人の話では、どうも今年は豊作らしいですな。

 

とにかく被害に遭う前に対策を講じられてよかった。

タヌキさん、カラスさん、残念でした … 。

何せ新ジャガですからね

新ジャガを茹でています

晴れたかと思って外に出ると、急に雨が降ってくる始末。

屋外作業を諦める。

時計を見ると正午30分前。

ちょうどパンも切れていたので、先日収穫した新ジャガを茹でて昼飯とすることに。

※ 先日収穫した新ジャガについては、6.22付ブログ記事『ジャガイモは穀物に準ずる主食となるもの』をご覧ください。

 

日光に当たって青みがかったものから食べることに。

青みがかった部分には毒素が含まれているので、取り除きました。

大事をとり、皮だけを取り除くのではなく、青みがかった皮に接している中身も切り取りました。

 

あれー、中心部が空洞になっていて、その部分が黒ずんでいるではありませんか。

 

すぐにネットで調べました。

… 中心空洞症と呼ばれるもので、いもの急激な肥大により中心部へのでんぷん質の供給が不十分なことで起きる現象です。肥料過多や気温の変化、降水量などが関係していると考えられています。
発生には品種に差があり、「男爵薯」などでは多く、 … … 。
〈収穫したジャガイモは「男爵薯」です〉
中心空洞症のジャガイモを食べても問題はありません。空洞部分を除去してお召し上がりください。 …
ネット:生活協同組合コープこうべ・商品検査センター より

 

とあったので、空洞部分も除去して茹でました。(右上写真)

味はどうだったかって?

何せ新ジャガですからね。

食べ物を如何にして保存するか

色づいたミニトマト〈アイコ〉

ミニトマト〈アイコ〉が色づき始めました。

このままにしておくと、カラスやタヌキに食べられてしまいますな。

で、明日の午前中に防獣ネットと防鳥テープを張ることに。

※ ネットとテープを張るための棚はすでに完成しています。
〈6.16付ブログ記事『見通しを持った計画』掲載の写真を参照〉

 

昨年もミニマト〈アイコ〉をつくり、途中までとても順調に収穫していました。

が、8月下旬に吹いた強風〈台風ではありません〉により棚が崩れてしまい、トマトの木もダメになってしまいました。

ミニマト〈アイコ〉は、上手に管理すれば10月まで収穫できるのに、ホントにもったいないことをしました。

 

今年は、少々の風にはビクともしないような頑丈な棚にしました。

今のところ実の付き具合もまあまあ。
〈木の数は赤、黄、それぞれ9本で、2本仕立てで育てています。〉

最後〈10月〉まで収穫できれば、家族ではとうてい食べ切れないくらいの量になります。

 

皮算用と笑われるかもしれないけど、如何にして保存するかを思案しています。

トマトだけでなく、ブルーベリーも … 。
〈ブルーベリーはすでに昨年の収穫量を超え、配るところには配ってしまい、あとは保存するのみとなりました。〉

トマトとブルーベリー、どちらも栄養価が高く、上手に保存できれば健康な体を維持できること必至ですな。

食べ物を自分でつくることの安心感

収穫が終わったので畑の整理をしました

初夏の収穫も一通り終わったので、畑の整理をしました。(右写真)

整理といっても、土のでこぼこを均し、除草しただけですが。

※ 畑の中に生えていた草は手でむしり、畑の周りに生えていた草は草刈機で刈りました。
右写真の一番右側の畝にはジャンボニンニクが〈6.20収穫〉、その左側の畝にはニンニクが〈6.7収穫〉、奥の畝にはジャガイモが〈6.21収穫〉植わっていました。
ちなみに左側2列の畝に植わっているのはサツマイモです。〈10月に収穫予定〉
サツマイモ収穫後は再度畑を整理し、一面にイチゴの苗を植えるつもりでいます。

 

前回のブログ記事でもお伝えしたように、食べ物を自分でつくるとなると、とても手間がかかります。

今回の畑の整理も、その一つになりますな。

が、一方では、つくる喜びを味わったり、安心感を得たりすることができます。

 

安心感を得るということは、

自分で食べ物をつくっていれば、いざとなっても食っていけるということです。

いま世界を見回すと、ロシアとウクライナ、イスラエルとパレスチナ、台湾有事〈最近はフィリピンもたいへんなことになっていますな〉、そして、ロシアと北朝鮮の軍事同盟 … 等、ホントにきな臭い。

何か事が起こったとき、今まで通り食糧輸入ができるんかいな。

 

整理された畑を見ながら、つくづくそう思いましたわ。

ジャガイモは穀物に準ずる主食となるもの

自然の恵みに感謝ですな

明後日はかなりの雨が降るらしい。
予報では明後日から梅雨入りとのこと〉

で、土が乾いているうちに、ジャガイモの収穫をすることに。

 

ジャガイモのたねいもを植えたのは3月25日。

※ 植えたときの様子については、3.26付ブログ記事『ケチケチ作戦でジャガイモ植えを終了』をご覧ください。

あれから3か月近くが経ちました。〈今日は6月21日〉

はたして結果は?

おかげさまで、まあまあの収穫でした。(右上写真)

野菜かご〈30㎝×50㎝×30㎝〉に収まり切らないほどの量でした。

ただ残念だったのは、土寄せがしっかりできていなかったせいか、ジャガイモが土から顔を出し、緑色になっていたものが20個ほどあったことです。

※ 緑色の部分を切り取ると、残った部分は食べられます。

 

収穫したジャガイモは、プレハブ内に新聞紙を敷いてその上に並べました。

日光に当たると緑色になって食べられなくなるので、新聞紙を被せました。

2週間ほど置いておくと、傷んでいるものは腐食しますので、それらを取り除いた後、暗いところで保管する予定でいます。

 

今はごはんやパンがふんだんにあるけど、いつまでもそんな状態が続くとは限りません。

もし元日のような地震が日本のいたるところで同時に起こったらどうなるのか。

考えただけでゾッとします。

ジャガイモは穀物に準ずる主食となるものなのです。